Nintendo Switch Online、本日より正式スタート、他 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼今週発売の新作ダイジェスト

 

  

9月20日発売■NSw:STEINS;GATE ELITE シュタインズ ゲート エリート

9月20日発売■PS4:STEINS;GATE ELITE シュタインズ ゲート エリート

9月20日発売■NSw/PS4/PSV:STEINS;GATE ELITE 関連商品一覧

9月21日発売■Book:B'z ザ・クロニクル 特別限定版 ポストカード付き

9月21日発売■Blu-ray:君の名前で僕を呼んで コレクターズ・エディション

9月21日発売■Blu-ray:君の名前で僕を呼んで

9月21日公開■ムビチケ(Eメール):死霊館のシスター

9月21日公開■ムビチケ(Eメール):スカイスクレイパー

<iPhone>

9月21日発売■ソフトバンクオンラインショップ

9月21日発売■auオンライン

9月21日発売■docomoオンライン

★Amazon iPhone関連製品ストア


▼プレイステーションクラシック、12月3日発売

 

 

ニンテンドークラシックミニがあれだけバカ売れして

NEOGEOミニやメガドライブミニ(2019年に発売延期された)といった

追従商品も出てくれば当然ソニーも出してくるか。

プレステのどこがレトロなんだと思いつつ調べてみると

1994年の12月3日発売からもう24年が経っていたとは。

ジジィからすればつい昨日のことのようだ。

 

 

外観はほぼそのまま、御丁寧に外箱まで当時のデザインを再現し

サイズだけ小さくした本体にコントローラー2個を同梱、

ソフト20タイトルを収録してお値段9,980円。

 

気になる20タイトルだが、今のところ判明しているのは以下の5タイトルのみ。


・R4 RIDGE RACER TYPE 4
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
・鉄拳3
・ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル
・ワイルドアームズ

 

初代プレステはセガサターンとのシェア争いが熾烈だったために

ソフトのマルチ展開も多く、独占タイトルをどれだけ出せるかが勝負だった。

PS以降のソフトは人気作であれば最新ハードでリメイクされたものが出ていたりもするので

初代「バイオ」を有り難がるユーザーも多くはいないであろうし

「PSならでは」で、かつ「今遊んでも面白い」を満たすタイトルの選別は難しい。

すんなり予約できるなら欲しいが、残り15タイトルも気になるところ。


▼Nintendo Switch Online、本日より正式スタート

 

★Nintendo Switch Online、9月正式始動。年間2,400円(家族割あり)

 

任天堂の有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」が本日より開始された。

事前告知があったとはいえ、ずっと無料で提供されていたものが

突然有料になることに対して当然アレルギーはあろうし

何割かのユーザーは有料化を境にSwitchで遊ぶのを止めてしまうかも知れないが

ファミリー会員を上手く使えばひとりあたり年間560円まで

利用料を下げることが出来るので、賢く使ってなるべく安価で楽しみたいところ。

なお、3DSやWii Uでのオンラインサービスは今後も無料が継続される。

ファミリー設定や支払いについて分かり辛い点が多く、

設定で悩んでいる親御さんもいらっしゃると思うので

今日はそのあたりについてまとめてみたい。

 

<そもそも必須なのか>

 

Switch用ソフトとして発売中の「マリオカート8デラックス」や

今年末の最大の注目作である「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」といった

協力や対戦がメインのタイトルでオンラインを利用するならばやはり必要。

オンラインは使わない、ローカルプレイのみでやるというならば必須ではないが…。

本体更新やeショップの利用といった部分でのオンラインは無料で利用可能。

 

<利用料について>

 

「Nintendo Switch Online」の利用料は

1アカウントのみで利用する個人ユーザーは1ヶ月300円、3ヶ月800円、12ヶ月2,400円。

最大8アカウントまで利用可能なファミリープランは12ヶ月4,500円。

ファミリープランについては年契約のみとなる。

 

<支払い方法について>

 

<Amazon>

発売中■NSw:Nintendo Switch Online利用券(12か月)|オンラインコード版

<楽天ブックス>*1,500ポイントまで利用可能

発売中■NSw:Nintendo Switch Online利用券(12か月)|オンラインコード版

 

支払い方法はクレカ、PayPalの他、店頭やオンラインショップでも販売される

プリペイドカードに記載された番号による引き換えにも対応。

Amazon、楽天でも取り扱いを確認したが、個人向けの12ヶ月と3ヶ月しかなく

ファミリープラン用のプリペイドは扱いがないようだ。

Switch本体を使わず、出先でスマホやPCから決済しておきたいという方は

こちらのページから利用券を購入することが出来る。

 

・利用券購入(Nintendo Switch Online)

 

<自動更新をオフにするには>

 

当初は自動更新ではなく期限切れまでに利用権を購入するとアナウンスされていたが

私が上記のページから購入した際にはSwitch本体にプールしていた

残高から引き落としをしただけなのだがクレカ番号の記入が必須であり、

しかもデフォルトは自動更新になっていた。

自動更新をオフにするには、まずニンテンドーアカウントの設定画面にいき

「ショップメニュー」→「利用券の確認・設定」からようやくオフに出来る。

回りくどい上に見つけ辛くしてあって何とも嫌らしいが

血縁関係ではない友人・知人などを集めてファミリーを形成している場合、

1年以内に関係が変化してしまう可能性もあり、オフにしておくに越した事は無い。

 

<ファミリープランについて Vol.1 招待方法>

 

最大8人まで参加可能なファミリープランを利用する場合は、

各ユーザーのアカウントをファミリーで繋げる必要がある。

参加者全員が18歳以上であるならば、支払いを受け持つ代表者のアカウントから

各ユーザーの登録アドレスに対して招待メールを送れば良いだけ。

メールを受け取ったユーザーが承認すればファミリーになる。

ファミリーになっても、管理者のアカウントからいつでも削除は可能。

 

ちなみに、これまではっきりと明記されていなかったが

ファミリーは血縁関係者に限定されるものではなく知人や友人も全て対象。

「仲良しグループ」と捉えて良さそう。

 

<ファミリープランについて Vol.2 複数のファミリーの統合>

 

次に親戚や知人のファミリーと統合して利用したい場合。

参加者全員が18歳以上ならばVol.1と同じ手順でOK。

18歳未満のみまもり対象にしている子供アカウントがいる場合がやや面倒臭い。

私の場合、姉の家族(姉、姪、甥の3人)と統合することにしたのだが

甥がまだ中学生のため、姉がファミリーを作って管理していたのだ。

ファミリーごと別のファミリーに合流することは不可能なので

以下のような手順で統合させた。

 

・まず、既に成人している姪っ子のアカウントに私が招待を出す

・姪っ子が承認してまずは一人目が完了

・次に、姉が甥のアカウントを自分のファミリーから外し、

 私のところに「代わって管理してくれ」という旨の依頼メールを出す

・私が承認して、甥がファミリーに参加

・改めて私が姉に対して招待メールを出す

・姉が承認して合流は完了

・このままだと姉はいちユーザーでしかなく、甥の管理が出来ないため

 私の管理画面から姉の設定を保護者に変更する

 

これで、管理者は私、保護者は私と姉、残りは子供達というファミリーの統合が完了した。

なぜこんな面倒くさい方法をとらなければならなかったのか、

もっとシンプルで分かり易い方法はなかったか疑問が残る。

有料化しただけでもチンプンカンプンの親御さんも多かろうに

この作業をゲームに疎い世代がすんなり出来るとは思えない。

 

<ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online>

 

往年のファミコンソフトをいつでも遊ぶことが出来るオンライン特典。

Joy-Conのおすそわけプレイに対応し、

一部のタイトルはオンラインでフレンドとの対戦や協力プレイが楽しめる。

サービス開始と同時にプレイ可能なタイトルは以下の通り。

 

【任天堂タイトル】

 

アイスホッケー、ベースボール、サッカー、テニス、プロレス、

アイスクライマー、バルーンファイト、エキサイトバイク、ドンキーコング、

マリオブラザーズ、スーパーマリオブラザーズ、スーパーマリオブラザーズ3、

ドクターマリオ、ゼルダの伝説、ヨッシーのたまご

 

【サード製タイトル】

 

魔界村、グラディウス、ダウンタウン熱血物語、ダブルドラゴン、テクモボウル

 

【今後追加予定のタイトル】


10月:ソロモンの鍵、熱血高校ドッジボール部、マリオオープンゴルフ

11月:ツインビー、マイティボンジャック、メトロイド

12月:アドベンチャーズ オブ ロロ、忍者龍剣伝、ワリオの森

 

今のところ全てファミコンだが、今後スーファミや64が来るのかは不明。

 

<セーブデータをオンラインにバックアップ>

 

これまで本体に記録されていたセーブデータを

オンラインを通じて任天堂が管理してくれる便利機能。

本体の突然の故障や買い替えといった場合でも、

ニンテンドーアカウントさえあればいつでも復旧できる。

バックアップの設定や復元は、HOMEメニューで対象ソフトの「オプション」から行う。

ただし、一部のソフトはバックアップに非対応のため要確認。

 

<対応アプリ>

 

 

配信中■iOS:Nintendo Switch Online

配信中■iOS:Nintendo みまもり Switch

 

これまで無料で利用できていたアプリ「Nintendo Switch Online」が

本日からは有料ユーザー限定のサービスに。

「スプラトゥーン2」のみだったボイスチャットも

「ARMS」「マリオカート」「マリオテニス」などのタイトルに対応予定。

また、18歳未満のユーザーの動向を親がチェックできる

「Nintendo みまもり Switch」も配信中。

 

<加入者限定特典>

 

本日よりNintendo Switch Online専用のファミコン風コントローラーを

任天堂の運営するマイニンテンドーストアで予約開始。

あくまでもNintendo Switch Online専用であり、

その他のタイトルには使用できないので要注意。

一瞬心が動かされたが、ファミコン専用ならばジョイコンでも充分だし、

雰囲気を楽しむならニンテンドークラシックミニで良いかと思い直し私は見送り。

また「スプラトゥーン2」ユーザーには利用券購入特典として

限定のフクとクツがプレゼントされる。

 

クラブニンテンドー時代にはTシャツだのバッグだの

果ては限定ソフトだのと大盤振る舞いだった任天堂も

オンライン有料化に舵を切り、

その特典がデジタルデータと限定コントローラーの有料販売とはしょっぱい。

コントローラーぐらい、昔なら初年度限定アイテムとしてくれていたと思う。


▼安室奈美恵のラストライブが29日より「Hulu」で独占配信決定

 

★「Hulu」映画・ドラマが月額933円で見放題。無料視聴体験受付中

 

メディアに提供される映像がどうみても『商品』クオリティだったので

いずれBlu-rayで出すのだろうとは思っていたら「Hulu」で観れるのか、これは嬉しい。

日テレは「夜もヒッパレ」の頃から「デスノート」の主題歌まで

途切れることなくずっと安室との縁が深いので

まずは「Hulu」で配信をして、追ってパッケージ化するのだろう。

引退当日の「WE LOVE NAMIE HANABI SHOW」も22日より配信予定。


▼Kindleセール情報まとめ

 

★Kindle本 セール&キャンペーン まとめてチェック

★Kindle本 紙書籍と同時発売の新刊情報

 

<継続して開催中のセール>

【9月20日終了】★Kindle:50%OFF 竹書房が送るフツウの恋愛特集

【9月20日終了】★Kindle:50%OFF 10年後、いかに働き、どう生きるか 特集

【9月25日終了】★Kindle:最大50%OFF 海外SFセール

【9月26日終了】★Kindle:75%OFF KADOKAWA Kindle限定75%OFFセール

【9月27日終了】★Kindle:小学館 50%ポイント還元キャンペーン

【9月27日終了】★Kindle:40%ポイント還元 文藝春秋 映像化作品大特集

【9月27日終了】★Kindle:最大65%OFF 福井晴敏ガンダムフェア

【9月27日終了】★Kindle:最大70%OFF 幻冬舎 電本フェス

【9月27日終了】★Kindle:最大40%OFF アニメーター・イラストレーターが教える描画

【9月27日終了】★Kindle:フタスペ!秋の収穫祭

【9月27日終了】★Kindle:35%OFF以上 ディスカヴァー21・33周年キャンペーン

【9月27日終了】★Kindle:100円均一 レシピ本フェア

【9月30日終了】★Kindle:50%OFF 山怪参 発売記念 マタギの暮らしセール


▼Amazonビデオ「松本人志のFREEZE」配信開始

 

配信中■Amazonビデオ:松本人志 FREEZE

 

昨夜0時を待ってワクワクしながら観たのだが…。

「ドキュメンタル」のネタを真似たと思われる死亡事件といい、

有吉がAmazonに進出した第1弾である「有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦」での

洒落にならない危険な仕掛けの数々(例:極至近距離での爆発)といい、

先日AbemaTVで放送されパワハラが問題視された「極楽とんぼKAKERUTV」と、

インターネット番組におけるバラエティが「地上波ではできないこと」の

分かり易い提示例として『危険』や『モロ出し』といった

お世辞にも質が高い笑いとはいえない方面に特化しているのは気になる。

 

出演している芸人はもともと身体を張るつもりで出ているのかも知れないし

こうして問題視することが芸人の仕事を奪っているのかも知れないが

私はこの「FREEZE」を見て、クロちゃんの眉間に包丁が突き刺さったり

至近距離での発砲や爆破を素直に笑うことは出来なかった。

何故クロちゃんが落されたのかも良く分からないし、

笑ったら即アウトな「ドキュメンタル」に比べてジャッジに不透明な部分が多いのも難。

一応次回も見るとは思うが、うーむ。

フジモンは良かった。フジモンの怯える顔だけは素直に笑えた。


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