2018年9月1週発売の新作、Blu-ray「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」発売 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼先週を振り返る

 

【9月02日終了】★Kindle:Amazon タイムセール祭り

 

8月30日からAmazonタイムセールが開催中。本日(9月2日)の23時59分まで。


▼楽天スーパーSALE、9月4日20時スタート

 

【9月4日20時スタート】楽天スーパーSALE

【9月4日20時スタート】楽天ブックス スーパーSALE

【9月4日20時スタート】楽天トラベル スーパーSALE

 

季節に一度のお楽しみ。

楽天スーパーSALEは4日の20時から開始。

楽天トラベルはいつもフライングして早めに開始、遅めに終了だったのだが

今回は足並みを揃えることにしたようだ。

楽天、楽天ブックス、楽天トラベルともに事前入手できるクーポンを配布中。

トラベルは今回から年末年始の早期予約もターゲットになってくるので

割引クーポンは必ずもらっておくべし。


 

 

12月20日発売■PS4:ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

12月20日発売■NSw:ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

 

「マイクラ」ファンを当て込んだ安易なサンドボックスゲームかと思いきや

「ドラクエ」の世界観とストーリーを組み込んだ秀逸な作りになっていた

「ドラゴンクエストビルダーズ」の第2弾が12月20日に発売決定。

年内ギリギリに滑り込んできた。手軽に遊べるかどうかを考慮して「1」は

Vita→Switchと遊ばせていただいたので、今回もSwitch版を選択予定。

 

9月15日発売■ETC:ニンテンドークラシックミニ ダブルパック

 

ロングセラーを続けているニンテンドークラシックミニが

ファミコン&スーパーファミコンのダブルパックを発売。

再出荷分からのAmazon限定特典になったマリオ、F-ZERO風の取説もちゃんとあり。

これがツインファミコンの外観になっていたりすると驚くが

中身自体はこれまでと変わっていないので買い直すほどの価値はなし。

持っていなかった方ならば年末年始の接客アイテムとして。


▼今週発売の書籍

 

 

  

9月03日発売■Book:スイーツメモリー ガトーショコラ ダァ Toshi

9月03日発売■Book:NEOGEO mini 対戦格闘ゲーム攻略ガイド

 

9月04日発売■Comic:ONE PIECE 90

9月05日発売■Book:電脳コイル アーカイブス

 

★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)

 

アイス総選挙でも司会を務めていたToshiが今度はスイーツ本に。

数枚掲載されている写真だけでも充分な破壊力が予想され、

「ダァ」の謎フレーズと共に気になる1冊。

懐かしのフェイバリットアニメ「電脳コイル」の書籍も読んでみたい。


▼Kindleセール情報まとめ

 

 

★Kindle本 セール&キャンペーン まとめてチェック

★Kindle本 紙書籍と同時発売の新刊情報

 

<8月31日よりスタートした新たなセール>

【9月06日終了】★Kindle:一迅社全点50%ポイント還元セール

【9月06日終了】★Kindle:300円均一 受賞作多数 傑作小説フェア

【9月06日終了】★Kindle:50%OFF NHK出版 カラダとココロと食の本

【9月13日終了】★Kindle:50%OFF TOEIC!簿記!検定&資格本フェア

【9月13日終了】★Kindle:200円均一 お料理本フェア

【9月13日終了】★Kindle:30%OFF以上 ちくま学芸文庫・単行本フェア

【9月13日終了】★Kindle:50%OFF ミリタリー本(サイエンス・アイ)

【9月13日終了】★Kindle:最大80%OFF ワンランク上を目指すスポーツ関連本フェア

【9月13日終了】★Kindle:50%OFF TRPGフェスティバル ドラゴンブックフェア

 

<継続して開催中のセール>

【9月02日終了】★Kindle:Kindle端末各種 最大4,300円引きセール

無印版が2,000円、Paperwhiteと同マンガモデルが4,300円引き。

【9月03日終了】★Kindle:50%OFF Comic ZERO-SUMキャンペーン

【9月06日終了】★Kindle:50%OFF以上 新書フェア

【9月06日終了】★Kindle:50%OFF以上 夏のゲーム開発本フェア



▼今週発売のBlu-ray

 

 

9月5日発売■4K:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 4K UHD MovieNEX

9月5日発売■4K:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 4K UHD ムービー・コレクション

9月5日発売■Blu-ray:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX

配信中■Amazonビデオ:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 字幕版

配信中■Amazonビデオ:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 吹替版

 

マーベルヒーロー達が集結するお祭り映画「アベンジャーズ」の最新作が発売。

4K版ではシリーズ3作をセットにした「コレクション」も出るが、

本作が二部作なのでセット買いするなら後編の公開後に出るであろう4作セットがお薦め。

 

【紹介記事】映画「アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー」破壊の章より抜粋。

 

ジョシュ・ブローリン演じる宿敵サノスとの死闘を描く本作は

アベンジャーズを分断した「シビル・ウォー」から続いたストーリー。

お馴染みのメンバーに加え、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

「スパイダーマン」「ドクター・ストレンジ」「ブラックパンサー」の面々が参加。

監督は「シビル・ウォー」のアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。

 

全宇宙を消滅させることも可能なインフィニティ・ストーン。

全て揃えるとインフィニティ・ガントレットによって真の力を解放することが出来る、

これまでのマーベル作品でも何度か登場していたこのアイテムが今作のメインディッシュ。

躍起になってストーンを集めているサノスと、

宇宙の均衡を保つため守ろうとするアベンジャーズとの全面戦争の前編というわけだ。

 

思った以上にマーベル関連作品のあれもこれも観ておかなければならないが、

単独作品を1作品見逃すごとにマイナス10点する代わりに、

全て観ているとパーフェクトボーナスでプラス30点つくような作りになっている。

 

本作はヒーロー達の小競り合いを吹き飛ばすサノスの圧倒的な強さが

作品の空気を支配しており、過去最大級にスカッとしない。

これまでのような明るく楽しいマーベル大作を期待すると大いに裏切られることになる。

本作のテーマはおそらく「破壊と再生」であろうし、

二部構成の前編となる本作は、言わば「破壊の章」という位置付けだろう。

想像を超える大きな悲劇は、必ずや次作で救いがあるはず。

そう信じながら2019年5月3日全米公開予定の完結編を待ちたい。

 

発売中■Blu-ray:アントマン MovieNEX

配信中■Amazonビデオ:アントマン 字幕版

 

なお、昨日より公開中の映画「アントマン&ワスプ」では

「インフィニティ・ウォー」に何故アントマンが参戦しなかったのか、

その間何をしていたのかが描かれている。

マーベルのプロデューサーが「アベンジャーズ復活の鍵を握るのはアントマン」と

言っていた意味がちゃんと分かるので、マーベルファンはスルー厳禁。


9月05日発売■Blu-ray:ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

 

【紹介記事】映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」腐敗を正すのは誰か

 

本年度のオスカーで作品賞、主演女優賞にノミネートされた

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作は、

悪名高きニクソン政権下において、言論の自由を守るために

断固として戦ったワシントン・ポストの女性編集長キャサリン・グラハムと

敏腕編集員ベン・ブラッドリーの活躍を描いた社会派のドラマ。

映画は1971年にワシントンポストが公開した

ベトナム戦争に関する政府の機密文書が

いかにして報道されるに至ったかを描いている。

主演はメリル・ストリープとトム・ハンクス。

 

偽の情報で国民を騙し続けたニクソンは、漏洩が危ぶまれるや

権力を乱用して投獄や廃刊をチラつかせてメディアをも封殺しようとした。

しかし、有形無形の圧力に屈することなく、政治はどこまで正しく

国民に情報公開されているのかと疑い真実に辿り着いた。

この時のワシントンポストの”勝利”が、腐敗があれば徹底的に糾弾する

アメリカの自浄能力の礎になっているように思える。

そして、操作・隠蔽された真実を暴き、政治を軌道修正するのは

メディアだけではない。国民ひとりひとりの声なのだ。

2016年10月の映画化権獲得から2017年12月の公開まで

わずか1年2ヶ月で公開に漕ぎ着けた巨匠ならびに出演者・制作スタッフの熱量が、

そのままワシントンポストの編集部と重なって本作のクオリティを押し上げている。

 

劇中に出てくる「政治家とマスコミが仲良くテーブルを囲んで

お茶を飲む時代は終わりだ」という台詞が心に突き刺さる。

テレビ局や新聞社のトップが総理大臣と会食をする日本で

どれだけの関係者がこの精神を貫けているだろうか。

そんなことを考えずにいられない傑作である。

 

9月05日発売■Blu-ray:ザ・シークレットマン

 

もう1本ニクソンにまつわる作品が今週発売。

ニクソン米国大統領が辞任に追い込まれたウォーターゲート事件が

明らかになるきっかけを作った

匿名の情報提供社“ディープ・スロート”の正体に迫るドラマ。

ディープ・スロートについては様々な推理や憶測が乱れ飛んだが

本人が名乗り出ることで2005年に明らかになった。

主演はリーアム・ニーソン。共演にダイアン・レイン。

監督は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」のピーター・ランデズマン。

劇場公開も「ペンタゴン・ペーパーズ」と同時期だったので

足並みを揃えているのは偶然ではなく相乗効果を狙ってのことだろう。


 

9月05日発売■DVD:ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

9月05日発売■Blu-ray:ダンガル きっと、つよくなる オリジナル版

 

単館系で話題になったこちらも今週リリース。


▼今週発売のゲーム

 

 

再入荷中■ETC:NEOGEO mini

9月03日発売■Book:NEOGEO mini 対戦格闘ゲーム攻略ガイド

9月06日発売■PS4:SNKヒロインズ Tag Team Frenzy

9月06日発売■NSw:SNKヒロインズ Tag Team Frenzy

 

9月6日出荷予定で予約を受けつけていた「NEOGEO mini」が再入荷中。

一部量販でも本日大量に入荷があったようなので

当初の予定より若干前倒しされたのだろうか。

本体はそろそろ品薄も解消されているようなので

一日も早くコントローラーの再販が決まって欲しい。

攻略ガイド、歴代ヒロインが登場する新作ゲームなども今週発売。


 

9月07日発売■PS4:Marvel's Spider-Man

9月07日発売■PS4:PlayStation 4 Pro Marvel's Spider-Man Limited Edition

9月07日発売■PS4:PlayStation 4 Pro 黒 1TB+Marvel's Spider-Man セット

 

PS陣営では、「アベンジャーズ」の発売と合わせて

「インフィニティ・ウォー」でも活躍するスパイダーマンが主人公のアクションを発売。

かつて「スパイダーマン」のBlu-rayがPS3の起爆剤になったこともあるので

いつの時代もスパイディはソニーの看板だ。

 

 

9月06日発売■PS4:ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS

9月06日発売■PS4:428 封鎖された渋谷で

 

懐かしのタイトルが2本ほど。

「428」は名作なことは間違いないが、iOS版はアップデートされないのだろうか。

最新OSへの対応が面倒だったのか、セガとスパイク・チュンの間で揉めているのか

「かまいたちの夜」や「忌火起草」など

一連のサウンドノベルシリーズが突如ストアから削除されたまま

未だになしのつぶてというのは、買い切りの有料タイトルを

(しかもそこそこの高額で)売っておいてあまりにも無責任な気がする。

「モンハン2G」など、ちゃんと最新OSに合わせている

優良タイトルもあるだけに余計に不誠実さが際立つ。

どうにかしてもらえないのだろうか。


▼今週発売の新譜

 

9月05日発売■CD:Boys & Girls 限定盤 / 大江千里

 

1983年のデビューから今年で35周年を迎える大江千里のセルフカバーアルバム。

槇原敬之や秦基博といった男性ソロアーティストは

皆多かれ少なかれ大江千里の影響を受けているはず。

(ちなみに大江の「Rain」は槇原、秦ともにカバーしている)

デビュー当時から数年は「男性版ユーミン」と言われ

当時の若者の代弁者のひとりだったが、少しずつフィールドを変え

住居を移してからはジャズへと傾倒していた。

今回のセルフカバーも、ジャズの視点から往年の代表曲をリアレンジした内容で

懐かしさを感じるメロディに今の大江が重なった仕上がり。

もともと歌が上手いアーティストではない(失礼)が

ユーミンと同じく彼にしか出せない味がある。

 

<収録曲>

01: Rain
02: ワラビーぬぎすてて
03: 格好悪いふられ方
04: Flowers
05: 十人十色
06: BOYS & GIRLS
07: A Serene Sky
08: YOU
09: ありがとう (Arigato)

 

9曲中2曲が新曲。

限定盤は7曲のオリジナル音源がリマスターされたボーナスディスク付き。


9月05日発売■Blu-ray:ジョニ・ミッチェル/ワイト島のジョニ・ミッチェル

 

1970年に行われた「第3回 ワイト島ミュージック・フェスティバル」から

ジョニ・ミッチェルの出演した部分が単独映像として商品化。

以前リリースされていたオムニバスでは2曲のみだったが、今回は全12曲が収録されており

ジョニの貴重な映像作品としてファンは絶対に入手しておきたいところ。

ライブ映像は約50分で、「青春の光と影」から「ブルー」までの

代表曲を網羅した贅沢なセットリスト。

さらにライブドキュメンタリーを約70分収録。

途中には2003年に行われたジョニ・ミッチェルのインタビューも挿入され

当時を振り返るコメントが収録されているとのこと。

 

映像のクオリティについては何の言及もないので推して知るべしだが

それでもこれは手元に置いておきたい。



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