▼今週発売の新作ダイジェスト

08月05日発売■CD:「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition- / SUGAR BABE」
08月05日発売■Blu-ray:「幕が上がる 豪華版」
08月05日発売■Blu-ray:「ザ・セル」
08月05日発売■DVD:「ビデオゲーム THE MOVIE」
08月08日発売■Blu-ray:「帝都 Blu-ray COMPLETE BOX」

発売中■WiU:「Devil's Third / デビルズ サード」(Amazon独占販売)
口コミにより連日注文増加中。
次回入荷は8月23日。
▼本日のKindleセール

199円■Kindle:「日本のいちばん長い日 運命の八月十五日」
近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。
太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い
和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、
徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。
玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、
陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。
そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。
玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る
一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。
▼どうなるXbox One、現実味を帯びる撤退の二文字

10月29日発売■XB1:「Xbox One 1TB 『Halo 5: Guardians』 リミテッド エディション」
10月29日発売■XB1:「Halo 5: Guardians リミテッド エディション」
10月29日発売■XB1:「Halo 5: Guardians リミテッド エディション Amazon限定特典付き」
10月29日発売■XB1:「Halo 5: Guardians」
10月29日発売■XB1:「Halo 5: Guardians Amazon限定特典付き」
10月29日発売■XB1:「Xbox One ワイヤレス コントローラー マスターチーフ」
発売から11ヶ月が経過した8月第1週までの累計販売台数は57,023台。
直近5週の販売台数は731台で、週平均は146台。
これが、Xbox Oneの現状である。
海外市場を優先し、日本発売を1年も遅らせた代償は想像以上に高くついた。
日本市場に殴り込みをかけた2002年、「勝つまでやる」と高らかに宣言してから13年。
「MSはやるとなったらしつこいですよ(笑)」の言葉通り
勝ちの見えない戦に巨費を投じてきたMS陣営もついに匙を投げたのか、
販売台数が2桁目前まで落ち込んだ6月下旬から
日本での店じまいを匂わせる動きが活発化している。
●AmazonにてXbox One本体が15%OFFの大幅割引を実施するも売れ残る(6月24日)
●Xboxは撤退しない(7月2日)
「Xbox One」について「撤退はない。Windows 10によって、
Xbox Oneでも新たな用途が訴求できる。
これまで以上に質の高いタイトルラインナップを提供していきたい」と述べた。
●日本マイクロソフトは東京ゲームショウ 2015には出展せず(7月10日)
2015年は専用タイトルを含む魅力的ゲームラインアップをXboxで提供してまいります。
今年、マイクロソフトは東京ゲームショウに出展いたしませんが、
ファンの皆様や報道関係の皆さまにXboxの最新情報をお伝えするべく
さまざまな準備をしています。
●“ミスターXbox”泉水敬氏が米Microsoftを退社(7月16日)
2014年11月までXbox事業を担当したゼネラルマネージャーの泉水敬氏が
米Microsoftを退社したことを明らかにした。
退社の理由については、「泉水氏はすでに日本マイクロソフトを離れており、
個人の人事についてはコメントする立場にない」としている。
Xbox360の中期までMSの強みであった「洋ゲーに強い」という特性が
PCゲームの市場拡大とPS陣営の洋ゲー市場開拓によって失われてしまったことで、
Xbox Oneは海外から1年遅れとの大幅なハンデを背負いつつ
ほぼ丸腰(キラータイトルなし)で闘いを挑まざるを得なかった。
日本のコンシューマー市場が冷え込んでいることを差し引いても
発売から11ヶ月で未だ5万台をウロウロしているハードはとんと聞いたことがない。
PCエンジンの後継機で大惨敗を喫したPC-FXは
撤退を決めるまでの3年間で約11万台を販売したと言われているので
残り2年で6万台以上を売ればかろうじて追い抜ける計算だが
果たしてそこまで持ちこたえるだろうか。

09月17日発売■XB1:「Xbox One 1TB 『Forza Motorsport 6』 リミテッド エディション」
09月17日発売■XB1:「Forza Motorsport 6」
09月17日発売■XB1:「Forza Motorsport 6 Amazon限定特典付き」
海外市場で圧勝しているPlayStation 4は国内でも洋ゲーの需要をほぼ独占しており
Xboxに残された武器は絶対にマルチ化しないキラータイトルのみ。
MSで言えば「Halo」「Forza Motorsport」「Gears of War」あたりだが
そのうちの1本である「Gears of War : Ultimate Edition」について
こんなニュースが飛び込んできた。
●Xbox One「Gears of War: Ultimate Edition」、日本発売が中止に(8月5日)
日本での発売見送りの理由は、「Gears of War: Ultimate Edition」に導入される
新しいコンテンツを含め、国内倫理適合を受けるために
すべて修正することが困難であることが判明したためとしている。
言い換えれば『1万本超えも危ぶまれるような市場に
そこまで構ってられるか』なわけで、かつて「勝つまでやる」と宣言したMSが
「どうせ勝てないからやらない」へと方針転換したことを
鮮明に印象づけるニュースとなった。
ファーストがこれでは、サードパーティはとても付いていけないだろう。
昨日のツイートでも書いたのだが、
洋ゲーのローカライズをメインにしている某メーカーの方から
「本社は日本市場なんか気にも留めていない。
日本で1万本売るために努力するぐらいなら、
100万売れる海外で120万売るために努力したほうがいいと思っている」
と聞いたことがある。
「GTA」や「CoD」が突出しているだけで、
日本における洋ゲーのボリュームゾーンは10万~15万本。
PS4が強いとは言っても、パイそのものは大きくない。
今のMSに日本人好みのラインナップを揃える力はもう無いであろうし、
ならば、いかなる理由があろうと「Halo」や「Gears of War」だけは
確実に出す必要があったのだ。
そこを降りてしまった今、これまで何度となく囁かれてきた
撤退の二文字がいよいよ現実味を帯びてきたと言えるだろう。
「Halo 5」を出した後、MSに打つ手はあるのだろうか。
▼Amazonにてセガのサントラ全66タイトルが390円均一セール

390円■Amazon MP3:「NiGHTS into dreams... パーフェクトアルバム Vol. 1」
390円■Amazon MP3:「Jet Set Radio SEGA Original Tracks」
390円■Amazon MP3:「ファンタジーゾーン オリジナルサウンドトラック Vol.1」
390円■Amazon MP3:「レンタヒーロー OST 君は人のためにレンタヒーローになれるか」
★Amazon MP3ストア【セガ ALL 390円】セール対象 全66タイトル一覧
定期的にセールを行っているAmazon MP3ストアが
ファルコムに続いてセガに限定したゲームミュージックのセールを開催。
対象のアルバム全66タイトルが一律390円の低価格で販売中。
期間は8月18日まで。
▼「fire HD7 タブレット」の4,000円OFFセールが開催中

★ Amazon fire HD7 タブレット 4,000円OFFセール
1280x800の高精細ディスプレイを搭載した
「Fire HD7タブレット」が本日から8月31日までの期間限定4,000円OFF。
Amazonプライム会員は、さらに500円の追加値下げを受けられる。
我が家はセカンドタブレットとして購入。
現在はほぼKindle本%「Hulu」視聴専用と化しているが、
過度の期待さえしなければ充分使える。
アプリに関してはラインナップの薄さが否定できないので
Amazonゲームスタジオの作品は
いつでもフリープレイ可能ぐらいのことをやってくれると
ゲーム好きにもアピールできると思うのだが。