▼今週発売の新作ダイジェスト

07月30日発売■Blu-ray:「SAKANATRIBE 2014 -LIVE at TOKYO DOME CITY HALL
Featuring TEAM SAKANACTION Edition + Standard Edition」
08月01日発売■BOOK:「銀翼のイカロス / 池井戸潤」
08月01日発売■Kindle:「銀翼のイカロス / 池井戸潤」
08月01日発売■iTunes:「銀翼のイカロス / 池井戸潤」
08月02日発売■Blu-ray+DVD:「LEGOムービー デジタルコピー付き」
08月02日発売■Blu-ray:「鑑定士と顔のない依頼人 [Blu-ray]
08月02日発売■Blu-ray+DVD:「LIFE! / ライフ」
08月02日発売■Blu-ray:「サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版」
08月02日発売■Blu-ray:「ツイン・ピークス 完全なる謎 Blu-ray BOX」
08月02日発売■Blu-ray:「ゾイド新世紀/ZERO Blu-ray BOX 1/72HMMライガーゼロ付き限定版」
08月02日発売■Blu-ray:「ゾイド新世紀/ZERO Blu-ray BOX」
▼iOS/Android「パズドラW」配信開始にまつわるあれこれと雑感

配信中■iOS:「パズル&ドラゴンズ」(ユニバーサル)
目覚まし時計が大嫌いな私は、嫌った分だけ体内時計が人より発達しているようで
何かイベント事のある日は、セットした時間の5分前にピタリと目が覚める。
目覚ましを仕掛けておくと、その音を聴きたくないがために
身体が勝手に起きるようになっているのだ。
私の辞書に「寝過ごす」の文字はないのである。
今朝、目覚ましもかけていないのに5時50分に目が覚めた。
歳のせいで早朝に目が覚めたのか、それともうだるような暑さのせいかと
寝ぼけた頭で考えていると、「パズドラW」の開始が6時からだと気付いて合点がいった。
私の身体はそれだけ「パズドラW」を重要案件として認識していたようだ。
まだ少し早いが起ち上げてみる。
「メンテナンス中です。6時に終了予定です」
「そうだろう、そうだろう。あと10分ぐらい待つよ」と
毎朝の日課になっている各アプリのログインボーナス回収を進める。
「モンスターストライク」「ドラクエ スーパーライト」「太鼓の達人RPG」
「ドラゴンポーカー」「サモンズボード」「アイルーライフ」など
あらかたのアプリのボーナスをもらい終えて時間を見ると6時5分だった。
「ガッデム」と小さく呟きながら慌てて「パズドラ」を起ち上げる。
「メンテナンス中です。6時に終了予定です」
「おぅ、もう6時は過ぎとるぞ」
遅刻の常習犯ガンホーでこのぐらいは想定内。
「ツムツム」をやって暇を潰しつつ、再び6時20分頃に起ち上げてみる。
「メンテナンス中です。6時に終了予定です」
「なんじゃと」
いくら遅刻の常習犯であるガンホーとはいえ、
昨夜8時からの長時間メンテをしておいてこのザマかと沸々と怒りがこみ上げて来る。
twitter検索で「パズドラW」と入れてみると
出るわ出るわ「まだか」「まだか」の大合唱。
わざわざ6時から生放送を予定していた番組はただの雑談になっているとの報告も。
これはもう腰を据えて待つべきか。
先に朝風呂でも入ろうかと思いつつ、最後のつもりで6時30分に起ち上げる。
「たまぁーー」
「おぉー、きたきた」
オープニングも何もなく、「最初に好きな帽子を選んで下さい」と出て
取り敢えず本家の開始時にも選んだ水属性を選択。
そしてそのままフリーズ。
「馬鹿な、ここまで来てそんな・・・」
皆が一斉に突撃して重いだけかも知れんと、一度終了して再度起ち上げてみる。
「メンテナンス中です。終了時刻は未定です」
「おい、ふざけるなよ」
一瞬だけ見えたさっきの景色は何だったのかと、さらに怒りゲージが上昇。
未定となっているのだから昼頃までは無理かと諦めてシャワーを浴びる。
6時50分、頭もすっきりと目覚めて駄目元で起ち上げてみる。
「たまぁーー」
「(もう騙されんぞ、この後で止まる気だろう)
オープニングが流れ始め、そのままチュートリアル開始。
かくして、午前7時前からようやく遊び始めることが出来た。

発売中■3DS:「パズドラZ」
【紹介記事】スタミナ廃止で無限極楽。3DS「パズドラZ」
「パズドラW」のシステムは、
パズルゲームによくある「お題クリア」がメインのアレンジモード。
以前、当BLOGでも書いた
『3DS版の「パズドラZ」で宝箱を開けるときのような感じか』が
そのままズバリの内容。
より難度の高いダンジョンの投入や究極進化のバリエーション増加で
ユーザーを飽きさせない工夫をしてきた本家は、
地獄級を周回出来るプレーヤーにとっては楽しいが
初心者救済に関してはどうもおざなりな印象が強かったので
今回の「たまドラモード」(この方が通りが良かった気がする)が
その役割を担う面もあるのだろう。
スタミナは時間制で回復し、待てない場合は魔法石での回復も可能。
ただ、ワールドクリア(1ワールド3ステージ)毎にスタミナが全回復するので
序盤は魔法石を使う必要すらない。
ゲームオーバーの恐怖にも、魔法石を使ってコンティニューするか悩む局面にも
今のところ遭遇していない。
レアガチャは魔法石ではなくゲーム内コインで引く形でこれまた親切。
「パズドラW」はスマホゲー全般から漂う『搾取』のイメージを
極力廃したシステムをとっているのである。
ポカポカ運営をさらに押し進めた超ポッカポカ運営と言えよう。

配信中■iOS:「パズル&ドラゴンズ」(ユニバーサル)
今のところ「15.さわやか高原」あたりまでプレイを進めた。
ゲームオーバーになりそうな気配は全くなく、全て1発プレイで★3つ獲得できている。
私の場合、光ホルスを使った16倍(25倍)プレイ方式に慣れていたのも役立った。
私ですらこの調子なのだから、手練のパズドラプレーヤー達にとっては
魔法石回収ぐらいしか目的がないかも知れない。
と言いつつ、ワールド15まででクリアの褒美が魔法石だったのは確か3回ほど。
本家のようにワールドクリアにつき1個もらえると思っていたのでちょっと寂しい。
現在はスペシャルダンジョンの「たまベガス」で上級を回して
ガチャを引きまくっている状態。
かれこれ10回ほどレアガチャを引いて、
レア度の高い虹は1個(ダークエンジェルハイロウ)のみ。
あまり運は良くないような気がする。
今のところ、着せ替えによる効果を気にしなくても
鼻歌まじりでクリアできるのでそれほどパーツの特性を気にする必要もなし。
見た目の可愛さだけで組み合わせを決めても問題無さそう。
そのへんのユルさも超ポッカポカ運営である。
今後の要望としては、本家との切り替えをもう少しスマートにさせて欲しい。
今のところ「その他」の「タイトルへ戻る」から再度入場する形をとっているが
出来ればもっと手軽に移行させてくれると助かる。
本家の息抜きとして他のアプリに浮気していたユーザーを
同じ「パズドラ」内に閉じ込めてしまうほどの中毒性はない。
しかし、それこそがガンホーの狙いなのかも知れない。
良くできた「サイドメニュー」である。