星野源、武道館公演をBlu-ray/DVD化、他 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)



▼今週発売の新作ダイジェスト


07月22日発売■CD:「Big Wave 30th Anniversary Edition / 山下達郎」
07月22日発売■CD+DVD:「静かな伝説(レジェンド)限定盤 / 竹内まりや」
07月22日発売■BOOK:「大人のウルトラセブン大図鑑」
07月23日発売■BOOK:「成田亨作品集」
07月23日発売■CD:「Ren'dez-vous / 手嶌葵」
07月23日発売■Blu-ray:「ラブライブ! μ’s→NEXT LoveLive! 2014 ENDLESS PARADE」
07月23日発売■Blu-ray:「恋物語 第二巻 / ひたぎエンド(下)限定版」
07月24日発売■3DS:「ヨッシー New アイランド」
07月24日発売■PS3:「戦国BASARA 4 スペシャルパッケージ」
07月24日発売■PS3:「デッドアイランド:ダブルゾンビパック」



▼星野源、武道館公演をBlu-ray/DVD化


08月20日発売■Blu-ray:「STRANGER IN BUDOKAN 限定盤 / 星野源」
08月20日発売■DVD:「STRANGER IN BUDOKAN 限定盤 / 星野源」

病気療養から復活し、映画に出版にと大車輪の活躍を続けている
星野源の武道館公演がBlu-ray/DVD化決定。
マキシシングルの特典DVDでは腹一杯になるほどの
映像特典を披露してきた星野源だが、ライブ映像作品のリリースは今回が初。
Blu-ray、DVD共にディスクは2枚組で、1枚目には全22曲のライブ本編が、
2枚目にはライブの幕間に上映された「一流ミュージシャンの方々からの
武道館公演お祝いメッセージ」の“ほぼ完全版”が収録されている。
本編ディスク、特典ディスクの両方にオーディオコメンタリーを収録し
オフショット写真や最新インタビューを掲載した44ページの特別本
「STRANGER IN BUDOKAN BOOK」が同梱される。
源ちゃんついにライブBlu-rayか、よしよし、買う買う。



▼Blu-ray「アナと雪の女王」初週151.4万枚を販売


発売中■Blu-ray+DVD:「アナと雪の女王 MovieNEX 限定特典付き」(Amazon)
発売中■Blu-ray+DVD:「アナと雪の女王 MovieNEX」(Amazonマケプレ)
発売中■Blu-ray+DVD:「アナと雪の女王 MovieNEX プラス 3D」(Amazon)

初日で66.1万枚、発売3日間で104.6万枚を販売するなど、
大記録を次々に樹立していたBlu-ray「アナと雪の女王」の
初週販売枚数が151.4万枚と発表された。
映像作品として累計100万枚を突破したのは2010年6月に到達した
「となりのトトロ」から4年1ヶ月振り。
発売初週でミリオンを突破した「千と千尋の神隠し」をも上回り
ビデオ、LD、DVD、BDと、オリコンのデータベース23年8ヶ月分の間に
主役が移り変わってきた全映像作品の中で過去最高を更新したとのこと。
ちなみに、同日発売された「プラス3D」版も初週で3.9万枚を販売し2位にランクイン。
2種類の合計では155.3万枚となる。
また、全国のTSUTAYA店舗における同作のレンタル回数は初週で54万回を突破し、
こちらも過去5年間の初動記録を更新し、史上最高になったとのこと。

ロングラン中の劇場でも依然として好稼働を維持しており
昨日、累計興収が250億円を突破したと発表された。
国内で250億円を突破したのは13年振りの快挙で
「千と千尋の神隠し」「タイタニック」に次ぐ3位に位置している。
夏休み期間中には、セル版を購入、またはレンタルで鑑賞したファンが
大きなスクリーンで見たいと劇場に出かける可能性もあり
最終的に「タイタニック」を捉える可能性もゼロではない。
映画関係者は「アナ雪」の興行は最終260億円と見込んでいるようだが
さて、どのあたりでゴールとなるのだろうか。



▼映画「思い出のマーニー」興収ランキング3位発進

ファミリー向け作品に人気の集まる夏休み興行が開始された先週末。
「ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー」が1位に初登場。
土日2日間で動員36万190人、興収3億9325万9400円。全国357スクリーン。
2位アンジェリーナ・ジョリー主演の「マレフィセント」で
動員35万746人、興収4億7992万4000円。
動員数では「ポケモン」に破れたが、興収ではトップの座をキープしている。

【紹介記事】『私が証明です』by アンジー。映画「マレフィセント
【紹介記事】心の梅雨明け。映画「思い出のマーニー」

当BLOGでも紹介した「思い出のマーニー」は3位にランクイン。
動員28万5234人、興収3億7886万5500円と、興収では「ポケモン」に肉薄している。

歴代ジブリ作品の興行記録は以下の通り。

1984年公開「風の谷のナウシカ」7.6億円
1986年公開「天空の城ラピュタ」5.8億円
1988年公開「となりのトトロ」「火垂るの墓」5.9億円
1989年公開「魔女の宅急便」21.5億円
1991年公開「おもいでぽろぽろ」18.7億円
1992年公開「紅の豚」28.0億円
1994年公開「平成狸合戦ぽんぽこ」26.3億円
1995年公開「耳をすませば」18.5億円

*ここまでが配給収入での数字

1997年公開「もののけ姫」193億円
1999年公開「ホーホケキョとなりの山田くん」15.6億円
2001年公開「千と千尋の神隠し」304.9億円
2002年公開「猫の恩返し」64.6億円
2004年公開「ハウルの動く城」196.0億円
2006年公開「ゲド戦記」76.5億円
2008年公開「崖の上のポニョ」155.0億円
2010年公開「借りぐらしのアリエッティ」92.5億円
2011年公開「コクリコ坂から」44.6億円
2013年公開「風立ちぬ」120.2億円
2013年公開「かぐや姫の物語」25億円

宮崎駿監督作品を除いた近作の初動は以下の通り。

2006年公開「ゲド戦記」9.1億円(累計76.5億円)
2010年公開「借りぐらしのアリエッティ」9.0億円(累計92.5億円)
2011年公開「コクリコ坂から」3.9億円(累計44.6億円)
2013年公開「かぐや姫の物語」2.8億円(累計25億円)
2014年公開「思い出のマーニー」3.8億円

米林監督のデビュー作「借りぐらしのアリエッティ」の半分以下ではあるが
作品の性質的には「コクリコ坂から」と同等のスタートは自然。
公開後の反応は思ったよりも良いようなので
ソーシャルメディアでの広がり次第ではロングランも期待できるか。



▼Xbox One、Kinect抜きも「タイタンフォール」を同梱


09月04日発売■XB1:「Xbox One 発売記念版(タイタンフォール同梱)」

・Xbox One 本体
・Xbox One ワイヤレス コントローラー
・Xbox One ボイスチャット ヘッドセット
・ハイスピード HDMI ケーブル
・AC アダプター
・ゴールド メンバーシップ 14日間の体験版
・Xbox One用ソフト「タイタンフォール」のコード

需要は「Xbox One + Kinect(Day One エディション)」に集中すると
思われたのだが、Kinect抜きの「通常版」に「タイタンフォール」を付けた
限定バージョンを発売決定。
いくらお得でもKinectは要らんという方にもようやく選択肢が出来た。
通常版を予約していた方は切り替えをお忘れなく。


09月04日発売■XB1:「Xbox One + Kinect(Day One エディション)」

【紹介記事】「Xbox One」6月21日より予約開始

ソフト2本とKinectの付いた「Day One エディション」は
人気楽曲50曲から好きな曲を選んでダンスできる
「DANCE CENTRAL SPOTLIGHT」の追加同梱が決定。
Amazonの実売価格で見た差額は8,000円ほど。
+8,000円でソフト2本とKinectならやはりこちらがお得か。



▼Cocco、「ジルゼの事情」再演決定&音源リリース

私も観に行ったCoccoの初舞台「ジルゼの事情」の再演が決定。
Coccoの祖父であり琉球芝居の名優として知られている
真喜志康忠氏がお亡くなりになったことと関係があるのかは不明だが
幼い頃から祖父の芝居を見て育ったCoccoは初舞台ながら
天啓を受けたとしか思えないほどの才能で見事に舞台を務め上げた。
そして生で披露した劇中歌「ドロリーナ・ジルゼ」の迫力たるや
まさに巫女ここに在りと思わせるに十分なパフォーマンスだった。

再演は9月18~23日が東京・サンシャイン劇場、
9月27~29日は兵庫・新神戸オリエンタル劇場の2カ所で上演予定。
一部キャストの増員もあるようだ。
チケットは8月3日よりイープラスにて先行販売が開始され、
8月17日より各種プレイガイドにて一般発売。

そして、私的に再演以上にビッグニュースだったのが
名曲「ドロリーナ・ジルゼ」の配信リリースが決定。
発売はもう来週の7月30日、Coccoの描き下ろしジャケットが使用されているとのこと。

Coccoを知らなくても、舞台好きなら必見の芝居。
前回見逃した方は早めのチケット予約をお薦め。



▼本当に観たかったゴジラ。映画「GODZILLA」

映画 GODZILLA ゴジラ 渡辺謙
2014 / (C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC

本多猪四郎が最初の「ゴジラ」を撮って今年で60年。
時代の変化に対応しつつ、常に怪獣映画の王であり続けた
日本最強のキャラクター「ゴジラ」が再びハリウッドで映画化された。
「ただのトカゲじゃねえか」な前作の反省を踏まえてか
今作では日本の怪獣映画に多大なリスペクトを持っているギャレス・エドワーズを抜擢。
低予算で製作された「モンスターズ/地球外生命体」を経て
2作目にしてこの超大作の監督に就任したギャレスからの
感謝と愛情がたっぷりと盛り込まれている。
出演は「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン、
「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のエリザベス・オルセン、
「バットマン・ビギンズ」「許されざる者」の渡辺謙など。

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