▼PS3:「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記」絶好調のスタート

08月22日発売■PS3:「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記」(Amazon)
08月22日発売■PS3:「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記 LIMITED EDITION」
08月22日発売■PS3:「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記」
ベルトスクロール型アクションに慣れ親しんできた
ジジィゲーマーにとっては忘れられない名作
「ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム」
「ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ」の2作をHD化し
攻略映像や開発資料が見られるボーナスコンテンツ、
オンライン協力プレイまで追加した「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記」が
絶好調のスタートを切った。HDリメイクでここまでの勢いを見せたのは
同じカプコンの「大神 絶景版」以来。
イーカプコン専売である「LIMITED EDITION」と
Amazonを含む既流通向けの通常版の内訳は3:7。
価格差が大きいため通常版の比率が高くなっているが
それでも初動は3DS「逆転裁判5 LIMITED EDITION」よりも上。

08月22日発売■PS3:「ダンジョンズ&ドラゴンズ イーカプコン特設ページ」
08月22日発売■PS3:「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記」(Amazon)

07月25日発売■PS3:「ドラゴンズクラウン アートワーク集付き」
07月25日発売■PSV:「ドラゴンズクラウン アートワーク集付き」
07月25日発売■ETC:「ドラゴンズクラウン 電撃スペシャルボックス」
ベルトスクロールアクションの伝統を受け継ぐ「ドラゴンズクラウン」だが
複数の問屋で初回特典付きを掻き集めようとする動きが出始めている。
「オーディンスフィア」や「くまたんち」の初回特典はいずれもプレミア化しており、
本作も早期完売の可能性は高い。
購入予定のヴァニラウェアファンは早めの予約をお勧め。
ソフトと同日に発売される
「ドラゴンズクラウン 電撃スペシャルボックス」についても
本日Amazonの商品ページに詳細が追記されていた。
・Tシャツ(フリーサイズ)
・B5サイズクリアポスター4種
・マイクロファイバークロス
想像通り、やはりファン向けアイテムのようだ。
デジタルコンテンツや書籍系ならば買う気マンマンだったのだが、
Tシャツやポスターなら私はスルー。
▼3DS「ファンタジーライフ Link!」予約開始

07月25日発売■3DS:「ファンタジーライフ Link!」
看板シリーズ人気の低下に話題のコラボの不振と
このところあまり良い話のなかったレベルファイブが
久しぶりに飛ばしたスマッシュヒット「ファンタジーライフ」が
オンライン要素を搭載して再発売。
気にはなっていたが年末の大作群に埋もれて
手が出せなかったという方はこの機会に是非。
▼PS3/PC「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」予約開始

08月27日発売■PS3:「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア 限定コード 付」
08月27日発売■WIN:「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア 限定コード 付」
既に「コレクターズエディション」は完売続出し高騰中。
転売屋の大量買い占めによる影響も大きく、
メーカー増産で一気に相場が下がる可能性も。
逃したからと言って慌ててぼったくり価格に手を出さぬようご注意を。
目玉はやはりPS3版。
ただし、スクエニアカウントはPSNアカウントと1:1で紐付けするため
PS3版で複数のアカウントを使用したい方は、
その都度アカウントを用意しなければならない。ここはちょっと面倒。
既にスクエニアカウントで複数の「FFXIV」アカウントを所有しているユーザーが
PS3版をプレイする場合には、オプションの追加サービスが用意されるとのこと。
▼新作Blu-ray/DVD情報

09月03日発売■Blu-ray:「ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション」
09月03日発売■DVD:「ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション」
【紹介記事】『聖戦』と『正義』。映画「ゼロ・ダーク・サーティ」
2008年の「ハート・ロッカー」で映画賞を総なめにした
キャスリン・ビグローの新作「ゼロ・ダーク・サーティ」がBlu-ray化。
当BLOGの読者ならば、2001年9月11日に発生した
アメリカ同時多発テロ事件、『911』をリアルタイムでご存知のことと思う。
ハイジャックされた旅客機が世界貿易センタービルに突入し爆発炎上、
さらに15分ほどの後、2機目が突入し、
アメリカの栄華を象徴する超高層ビルは敢え無く崩落した。
夢でも見ているのではないかと思いながら、モニターに映し出される映像を
ぼんやりと眺めていたのは、もう12年も前のことである。
テロ発生からちょうど10年が経った2011年5月、事件の首謀者であり
テロ組織アルカーイダの代表であるオサマ・ビンラディン
(ウサーマ・ビン・ラーディン)が捕縛・暗殺された。
本作は、テロ発生から10年に渡りビンラディンを追い続けた
女性CIA情報分析官の視点から、「911後のアメリカ」を捉えたサスペンスである。
ちなみに、タイトルの「ゼロ・ダーク・サーティ」とは
軍事用語で、作戦が実行された深夜0時半を指している。
片や『聖戦』の御旗を、片や『正義』の御旗を掲げて争う両者に
相互理解などあろうはずもなく、激化する情勢の中で友人を失った主人公は
配属当初苦々しく眺めていた拷問に対しても、何も感じなくなってゆく。
非人道的過ぎると世界中から批判を浴びた拷問の裏に何があったのか。
積み上げられた骸の数だけ、より狡猾に、より残忍になってゆくテロを駆逐するためには
最終的には力で制圧するしかないのだ、ということを
「決して短絡的にそう決めたのではない」と訴えかけるようでもあるが
これまでのアメリカ万歳映画と一線を画しているのは
綺麗事を口にする政権や、事態の深刻さを把握もせずに
ごっこ遊びのような捜査を指示するお偉方に対して不快感を露にしていることだろう。
使えない上司のために現場が振り回されるのは、どこの組織も同じというわけだ。
ラスト30分間のアジトへの突入シーンはかなりショッキング。
泣き叫ぶ子どもの前でも、容赦なく父母を撃ち殺し
遺体袋に詰めて運び去る兵士達を見て、皆さんはどう感じるだろうか。
ビンラディンの死は単なる「区切り」でしかない。
アルカイダを名乗る組織は(偽物が多いとはいえ)今なお数多く存在し
アメリカから、日本も含む世界からテロの脅威が消えることはない。
殺しても何も変わらないし、失われた命も戻らない。
160分かけてやるせない想いだけが残る作品だが、それだけに胸を打つ。

09月03日発売■Blu-ray:「ゾンビランド」
【紹介記事】B級青春ホラーコメディの快作。映画「ゾンビランド」
謎の新型ウィルスが蔓延し、人類の大半が死滅してしまった世界を舞台に、
内向的な性格のおかげで生き残った引きこもり青年が活躍するホラーコメディ。
当BLOGでも何度か紹介してきたのでご存知の方も多いのではないか。
そんな「ゾンビランド」の廉価版が発売決定。定価でも1,890円とかなりの値下げ。
監督は、これがデビュー作となるルーベン・フライシャー。
本作でハリウッドから大注目されたフライシャーは
現在公開中の「L.A. ギャング ストーリー」の監督に大抜擢されることになった。
映画のテーマは、引きこもり青年が部屋から飛び出して一皮むけるまで。
とことん性格の合わない筋肉バカと、いいように騙されても嫌いになれない詐欺師姉妹とで
ゾンビとは無縁の国を目指して旅するロードムービーになっている。
ゾンビ映画らしいのは冒頭の5分ほどで、あとは極自然に「その辺に溢れている」という設定。
そこに居ることが当たり前過ぎて、「この辺は野良猫が多いな」程度の煩わしさしか
感じていないように見えるのが妙にリアルだ。
人と関わることを避けてきた青年コロンバスが少しずつ心を開き、
恋をして、やがて見つける「大切なモノ」とは。
オチの温かさは「ラースと、その彼女」に通じる。
ゾンビ映画に似つかわしくないほどスタイリッシュな映像や、
ビル・マーレイの扱いの酷さを筆頭にしたコメディセンスもツボ。
ホラー好き、コメディ好き、ロードムービー好きな方は必見。
グロが駄目な方は、最初の10分だけ目をつぶっておくこと。
私的には「ショーン・オブ・ザ・デッド」より好み。

09月06日発売■Blu-ray:「青い花 Blu-ray BOX」
▼他人事だから泣ける。映画「くちづけ」

(C)2013「くちづけ」製作委員会
涙活なる言葉を良く耳にするようになった。
泣くことは体に良いのだそうで、泣く為のイベントまで開かれているそうな。
ハンカチをバッグにしのばせ、意気揚々と泣きに行く人の心情が私には良くわからない。
明日から公開される映画「くちづけ」は
東京セレソンデラックスの同名舞台劇を「SPEC」の堤幸彦監督が映画化したもの。
同劇団の主宰である宅間孝行が舞台版に続いて映画版の脚本も担当し
役者としても中心人物のひとりを演じている。
主演は貫地谷しほりと竹中直人。
共演は田畑智子、橋本愛、岡本麗、麻生祐未など。
★続きはこちら。
▼「孤独のグルメ」が三度TVドラマ化、7月から放送開始
久住昌之原作・谷口ジロー作画による「孤独のグルメ」が、
三度TVドラマとなることが決定した。
「孤独のグルメ Season3」と題し、テレビ東京系にて7月10日より
毎週水曜23時58分から放送される。
公式発表前にtwitterで情報がダダ漏れになっていたので
ご存知の方も多いのではないか。
初のドラマ化が決まった時には大喜びして当BLOGでも取り上げたし
DVD化、シーズン2決定でもやはり取り上げてきた。
松重豊は今やCMでまで上手そうに食べているし、世間の期待は大きいのだろう。
安く作れて数字も取れるとなれば、テレ東が作りたがるのは分かる。
ただ、巷の評判とは裏腹に私の中で期待値は下がり気味。
もともとドラマ版は原作に比べて無駄が多いと感じていたし
グルメドラマ乱立で食傷気味のせいもあるのだと思う。
製作発表に寄せた松重豊のコメント
「もうそろそろ飽きたころだと思います。」は照れ隠しだけではなさそうだ。
ところで「めしばな刑事タチバナ」は
何故わざわざ初回に「立ち食いそば大論争」をやったのか。
全国どこでも手に入れられるエピソードだけを取り上げるのだろうと思っていたのだが
地域を限定した話題を初回に持って来たのは大失敗。
2回目以降に「袋入りラーメン大捜査線」「カンヅメ大舌戦」
「カップ焼そば大捕物」と続けるぐらいなら
初回にインスタントラーメンかカップ焼きそばを持ってくるべきだろう。
おまけにあれも無駄に長い。
要するに、グルメドラマはさほど広がらないのだ。
広がらないからおまけのコーナーで水増しし、それがさらに原作ファンを落胆させる。
「花のズボラ飯」の悲劇に比べれば遥かにマシだがちょっと残念だった。

発売中■ETC:「いなば ツナとタイカレーグリーン 125g×24個」
発売中■ETC:「いなば ツナとタイカレーレッド 125g×24個」
発売中■ETC:「いなば チキンとタイカレーイエロー 125g×24個」
コミック発売時に大きな話題となった「いなば タイカレー」の回は良かった。
久しぶりに食べたくなってスーパーにいったところグリーンカレーが売り切れていた。
ドラマ効果恐るべし。
▼予約好調の新商品

07月13日発売■WiU:「ピクミン 3」
07月17日発売■Blu-ray+DVD:「シュガー・ラッシュ」
07月17日発売■Blu-ray:「シュガー・ラッシュ 2枚組 / デジタルコピー付き」
07月24日発売■Blu-ray:「テッド 俺のモコモコ スペシャルBOX」
07月24日発売■Blu-ray:「JAPAN TOUR 2013 「5TH DIMENISON」ももいろクローバーZ」
08月07日発売■Blu-ray:「ジャンゴ 繋がれざる者 プレミアム・エディション」
09月04日発売■Blu-ray:「ネバーエンディング・ストーリー エクステンデッド版」
11月14日発売■PS3:「コール オブ デューティ ゴースト 字幕版」
11月14日発売■360:「コール オブ デューティ ゴースト 字幕版」
Blu-ray「テッド モコモコスペシャル」の勢いが全く止まらず。
PS3/360「コール オブ デューティ ゴースト」は
やはりPS4、Xbox Oneの発売を期待している方が多いのか
従来のシリーズに比べて勢いは弱め。

08月07日発売■Blu-ray:「エルム街の悪夢 SPバリューパック」
08月07日発売■Blu-ray:「バットマン SPバリューパック」
08月07日発売■Blu-ray:「マトリックス SPバリューパック」
08月07日発売■Blu-ray:「リーサル・ウェポン SPバリューパック」
08月07日発売■Blu-ray:「シャーロック・ホームズ SPバリューパック」
最大手のワーナーから既発のシリーズ作品をひとまとめにしたバリューパックが発表。
ジリジリと価格の下がってきたBlu-rayソフトの廉価版だが
さすがにこれ以上は下がらないだろうという限界値下げ。
三部作の「マトリックス」で2600円、4枚組の「バットマン」や
「リーサル・ウェポン」でも3500円ほど。(*全て予約価格)
目玉が飛び出るのは「エルム街の悪夢 SPバリューパック」で
7作品入りでも3500円と、1作あたりなんと500円。
私としては「エルム街」がイチ押しだが、予約の集まりは
「マトリックス」「バットマン」「エルム街」の順。