Wii「王様物語」9月3日発売決定、DS「無限航路」初日で約3万本を販売、他 | 忍之閻魔帳

忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

★今回の記事の携帯向けはこちら。

▼「モンスターハンター クーラードリンク」7月31日発売

「FF」の「ポーション」や「MGS」がコラボした「リゲイン」など
ゲームとタイアップする飲料メーカーが増える中、
ゲーム中に登場するアイテムのひとつで、「モンハン」ファンにはお馴染みの
「クーラードリンク」が清涼飲料水として7月31日に発売決定。
味はレモン&ミント味で、ボトルのデザインは全5種類。価格は1本191円。
1箱6本入りで、外箱はオリジナルデザインのクラスターパック仕様。
レモン&ミントと聞いた時点で「ポーション」よりは美味確定。

▼DS「無限航路」初日で約3万本を販売


06月11日発売■DS:「無限航路」
07月29日発売■CD:「無限航路 オリジナルサウンドトラック」

5月に続き6月も厳しい商いが続いているゲーム市場。
今週発売の新作では、DS「無限航路」がトップの滑り出し。
販売本数は約3.1万本、消化率は7割近くと単体で見ればまずまずだが、
セガから発売されたDS向けRPGタイトルと比較すると
「セブンスドラゴン」の約半分となっている。

2008年09月:「ワールドデストラクション」4.3万本
2008年12月:「ファンタシースターZERO」6.3万本
2009年02月:「シャイニングフォース・フェザー」1.9万本
2009年03月:「セブンスドラゴン」6万本
2009年06月:「無限航路」3.1万本

▼PSP「己の信ずる道を征け」は約2000本


06月11日発売■PSP:「己の信ずる道を征け」

フロム・ソフトウェアから発売されたPSP「己の信ずる道を征け」は約1900本。
PSPのパズルゲームは佳作以上、名作未満のラインナップで
私的には大満足なのだが、セールスはいずれも厳しい。
私が所有している主なPSP向けパズルゲームの初日販売本数は以下の通り。

2006年12月:「インテリジェント ライセンス2」集計不能
2007年01月:「グンペイ リバース」600本
2007年01月:「視て聴いて脳で感じて クロスワード天国」集計不能
2007年02月:「ルミネスII」2700本
2007年07月:「マワスケス based on "Carton-kun"」集計不能
2007年09月:「パズルクエスト アガリアの騎士」集計不能
2008年03月:「無限回廊」1.6万本
2009年06月:「己の信ずる道を征け」1900本

うむ、やはりマシだ。

▼DS「流行り神DS」は自爆


06月11日発売■DS:「流行り神DS 都市伝説怪異事件」
06月18日発売■PS2:「流行り神2 警視庁怪異事件ファイル The Best Price」
07月09日発売■DS:「流行り神2DS 都市伝説怪異事件」
07月16日発売■PSP:「流行り神2 PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル The Best Price」
08月06日発売■PSP:「流行り神3 警視庁怪異事件ファイル」

日本一ソフトウェアのDS「流行り神DS」は集計不能。
他機種では廉価版が発売中の作品に4000円の値をつける意味が分からない。
来月9日に発売予定の「2」はもっと酷く、来週にはPS2版の廉価版が、
DS版の翌週にはPSP版の廉価版が発売されるというさらに無茶苦茶なスケジュール。
今回の大苦戦はどう見ても自業自得だ。

▼Wii「王様物語」、DS「狼と香辛料 海を渡る風」他、新作ゲーム情報


08月27日発売■DS:「スパロボ学園」
09月03日発売■Wii:「王様物語
09月17日発売■DS:「狼と香辛料 海を渡る風 限定版」
【同梱物】ホロのふかふかDSおくるみ・オリジナルアルバムCD・
     文倉十氏描き下ろし 等身大両面ポスター
09月17日発売■DS:「狼と香辛料 海を渡る風 通常版」
09月24日発売■DS:「ストライクウィッチーズ 蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する! 限定版 ブルマ型ポーチ付き」
09月24日発売■DS:「ストライクウィッチーズ 蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する! 通常版 ブルマ型ポーチ付き」

「スパロボ」シリーズの世界観を使ったアドベンチャーゲームのDS「スパロボ学園」、
タイトルだけは随分と前から公開されていた、マーベラスのWii「王様物語」、
前作は私も購入し大満足であったDS「狼と香辛料 海を渡る風」などの発売日が決定。
DS「ストライクウィッチーズ」の特典はけしからんな。


09月03日発売■Wii:「王様物語

Wii「王様物語」は、もう随分と昔からタイトルだけは挙がっていたタイトルで、
プロジェクト発足当時から目を付けていたファンの方は
「ようやく」という思いもあるのではないか。
先行発売されている海外での評価がすこぶる高く、今から期待大。

開発は「アナザーコード」「ウィッシュルーム」を手掛けたCINGがメインで担当し、
ジャレコ社長から「クソ会社」呼ばわりされたWii「黄金の絆」のタウンファクトリー
共同開発として名を連ねている。



【メーカー直販サイト】イーカプコン
【メーカー直販サイト】セガSTORE
【メーカー直販サイト】コナミスタイル
【メーカー直販サイト】SQUARE ENIX e-STORE