▼今週発売のゲーム

■DS:「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 限定版」
■DS:「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 通常版」
■DS:「廉価版・ゲームセンターCX 有野の挑戦状」
市場的に見た今週のメインはPS3「龍が如く3」だとは思うのだが
ジジィ的なメインはDS「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2」。
この特典でしか見ることの出来ない攻略映像「バンダイナムコスペシャル」を
同梱した限定版の生産数は5~6万本とのこと。
【紹介記事】全体的な作りは優等生ながら所々が不親切。
DS「とったどー! よゐこの無人島生活」
同じDSで発売された「とったど~ よゐこの無人島生活。」も
見た目とは裏腹にきっちりした仕上がりの作品だったので
私的には本作の出来に対しても一切不安は無い。
なお、マーケットプレイスでは悪徳業者による不当販売が横行しているので
正規プライス(限定版:7,140円)以外では購入されないようご注意を。

■DS:「サンデー×マガジン 熱闘! ドリームナイン」
■PSP:「サンデー vs マガジン 集結! 頂上大決戦」(3月17日発売)
DSでもう1本。
DS「名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵」に続く
サンデー×マガジン50周年企画の第2弾。
前作はバンダイナムコからの発売であったが、
本作は野球ゲームということで、野球ゲームに定評のあるコナミから発売。
「MAJOR」「ダイヤのA」「タッチ」「巨人の星」といった作品はもちろん、
「はじめの一歩」「名探偵コナン」といった野球とはあまり関係のない作品からも
人気キャラクターが参戦し、参加タイトルは20タイトル以上、
出演キャラクター数は400人を上回るお祭りソフトに仕上がった。
開発は、コナミの看板シリーズである「パワプロ」を手掛けるパワプロプロダクション。
第3弾は格闘アクションの「集結!頂上大決戦」。
プラットフォームはPSPで、3月17日発売予定。

■Wii:「ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者」
■Wii:「ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝」
Wiiからは、「ワンピース」ゲームの最高峰と名高い「アンリミテッド」シリーズの
第3弾である「アンリミテッドクルーズ エピソード2」が登場。
2008年9月に発売された「エピソード1」と直結したストーリーになっているので
「.hack」シリーズなどと同じく、完全な前作購入者向け。
「アンリミテッド」シリーズの初週販売本数は以下の通り。
2007年4月:「アンリミテッドアドベンチャー」3.8万本、
2008年9月:「アンリミテッドクルーズ エピソード1」5.7万本
「アドベンチャー」の絶賛が、そのまま「クルーズ」の初動に反映している。

■PS3:「龍が如く3 カムタイマガジン付き」
■PS3:「PS3本体(80GB)昇り龍パック カムタイマガジン付き」
■Book:「龍が如く3 攻略指南ノ書」(2月26日発売)
■CD:「龍が如く3 オリジナルサウンドトラック」(2月26日発売)
■CD:「Loser/矢沢永吉」(2月25日発売)
PS3用ソフトの歴代トップも視野に入れている期待のソフト
「龍が如く3」がいよいよ発売。
昨年3月の「見参」から1年でのナンバリングタイトルリリースと、
2005年のシリーズ開始から、一定のペースで新作をリリースし続けている。
これまでに発売された「龍が如く」シリーズの実績は以下の通り。
2005年12月:PS2「龍が如く」35万本
2006年10月:PS2「龍が如く(廉価版)」50万本
2006年12月:PS2「龍が如く2」55万本
2007年12月:PS2「龍が如く2(廉価版)」17万本
2008年03月:PS3「龍が如く 見参!」27万本
このシリーズの特徴とも言えるのが、廉価版の販売本数の多さ。
「1」の廉価版は50万本を超えるセールスを記録し、通常版の売り上げを超えている。
合算では、「1」が85万本、「2」が72万本。
初週販売本数では、「1が13万本、「2」が28.2万本、「見参」が17.8万本。
外伝的な位置付けの「見参」ですら15万本を上回っているので、
正式な続編である本作は、少なく見積もっても初週で20万本以上は売っておきたいところ。
現在までの予約の集まり具合からして、楽々達成してしまいそうな気配。
PS3用ソフトで初週販売本数が20万本を上回ったのは
「メタルギアソリッド4」(47.6万本)「白騎士物語」(21.2万本)
「デビルメイクライ4」(20.3万本)の3タイトルのみ。
「MGS4」にどこまで迫れるかに期待したい。
攻略本、サウンドトラックCDなども同時発売。

■PSP:「真・三國無双 MULTI RAID ストラップ付き」
■PSP:「真・三國無双 MULTI RAID with PSP-3000 ラディアント.レッド」
■Book:「真・三國無双 MULTI RAID ガイドブック 上」(2月28日発売)
■CD:「真・三國無双 MULTI RAID サウンドトラック」(3月25日発売)
安定している据え置き機用と違い、
PSP用は何故か販売本数にムラがある「無双」シリーズの最新作も今週発売。
「モンスターハンターポータブル」シリーズの大ヒットを受け
本作では最大4人までのプレイヤーが同時に参加できる
マルチプレイを前面に押し出している。
PSPで発売された「無双」シリーズの実績は以下の通り。
2004年12月:「真・三國無双」28.6万本
2005年12月:「激・戦国無双」10.9万本
2006年03月:「真・三國無双 2nd Evolution」5.3万本
2008年02月:「無双OROCHI」16.2万本
2008年11月:「無双OROCHI 魔王再臨」15.6万本
移植ベースではなく、PSPオリジナル新作であるという点、
「モンスターハンターポータブル」のファン層を狙った
「ファンタシースターポータブル」が60万本以上を販売している点など、
プラス要素は豊富に揃っている。
体験版のDL数もかなり好調とのことなので、
プレイしたユーザーの反応次第では大きく伸びる可能性も。
3月発売予定の新色本体「ラディアントレッド」を一足早く入手出来る同梱版も同時発売。

■PS2:「ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002 アンリミテッド マッチ コンボDVD付き」
■CD:「THE KING OF FIGHTER 2002 UNLIMITED MATCH OST」
■PS2:「すっごい! アルカナハート2 ドラマCD付き」(4月9日発売)
意外と侮れないのがこちら。
2008年6月発売の「ザ・キング・オブ・ファイターズ 98 ULTIMATE MATCH」に続き、
人気シリーズをセルフリメイクした「2002 UNLIMITED MATCH」が発売。
「94」のシリーズ開始から早15年が経過し、未だに根強いファンから
支持を受け続けている長寿シリーズだけに、新規ファンの獲得よりも
年季の入ったファンを満足させることを最優先した本作が
好意的に受け止められているのも当然か。
「98 UM」の初週販売本数は約1.7万本。
「ギルティギア」シリーズと同じく、
「予想以上に動いて品切れ」というパターンが多いので、
特典付きの本作は品切れの可能性がいつにも増して高い。
購入予定の方はお早めに。
なお、「サムライスピリッツ」シリーズを手掛けたスタッフの手による
最新格闘ゲーム、PS2「すっごい! アルカナハート2」も4月9日に発売予定。

■Xbox360:「Halo Wars/ヘイローウォーズ Limited Edition」
■Xbox360:「Halo Wars/ヘイローウォーズ 通常版」
■Xbox360:「廉価版・Halo 3/ヘイロー3」
■Xbox360:「CHAOS; HEAD NOAH/カオスヘッドノア 限定版」(Z指定)
■Xbox360:「CHAOS; HEAD NOAH/カオスヘッドノア 通常版」(Z指定)
「スターオーシャン4 THE LAST HOPE」のヒットにより波に乗るXbox360からは2本。
体験版のDL数が(全世界で)200万を超えている「Halo Wars」と、
コンシューマーで発売されるノベルゲームとしては
初のZ指定タイトルとなった「カオスヘッドノア」。
「カオスヘッドノア」のシナリオは、「Lの季節2」や
4月にDSでの発売が予定されている「アイテムゲッター」などを手掛ける林直孝氏。
PC版からの追加要素は、
・各ヒロインごとに個別ルートを追加
・シナリオのボリュームはPC版比で1.5倍
・新規グラフィックを大幅に追加
・OP、EDを含め8曲以上のボーカル曲を追加
Z指定ソフトでの発売に踏み切ったことで、
PC版の表現も可能な限りそのまま再現されているとのこと。
Xbox360で発売された「CLANNAD」(2008年8月発売)は
初週で8000本ほどを販売。
コンシューマー初移植+Z指定のプラス効果で
「CLANNAD」を超えることが出来るか期待。
▼今週発売のその他のゲーム&ゲーム系CD

■PC:「シャイニング・ウィンド FAN フェスタ 初回限定版」
■PSP:「智代アフター It's Wonderful Life CS Edition」
■PSP:「金色のコルダ2 f(フォルテ)通常版/プレミアムBOX/トレジャーBOX」
■PSP:「ユア・メモリーズオフ Girl's style 限定版/通常版 ボイスカードミニ付き」
■PSP:「ミマナ イアルクロニクル オリジナルサウンドトラックCD付き」
■PSP:「仮面のメイドガイ ボヨヨンバトルロワイヤル 初回限定版/通常版」
■PS2:「キラ☆キラ Rock'n Rollshow サントラCD+ライブDVD付き/通常版」
■PS3:「エンド ウォー ヘッドセット同梱版/単品版」

■Xbox360:「侍道3」
■DS:「内田康夫DSミステリー 名探偵・浅見光彦シリーズ 副都心連続殺人事件」
■DS:「本気(マジ)で学ぶLECで合格(うか)る DS宅地建物取引主任者」
■DS:「本気(マジ)で学ぶLECで合格(うか)る 秘書検定2級/3級」
■DS:「テイクアウト! DSシリーズ(2) にっぽんの野鳥大図鑑」
■Wii:「ハイスクール・ミュージカル DANCE!」

■CD:「RIZ-ZOAWD オリジナルサウンドトラック」
■CD:「ストリートファイターIV オリジナル・サウンドトラック」
■CD:「THE KING OF FIGHTER 2002 UNLIMITED MATCH OST」
■CD:「Let’s TAP SOUNDTRACK」
■CD:「龍が如く3 オリジナルサウンドトラック」
その他の新作では、PSP「智代アフター」「金色のコルダ2 f(フォルテ)」、
Xbox360「侍道3」、DS「内田康夫DSミステリー 浅見光彦」あたり。
ファンとしてはWiiの「ハイスクール・ミュージカル」がやや気になるのだが
セールス的には苦戦必至。
大穴は、宅建を題材にしたDS「DS宅地建物取引主任者」。
私の周りでも2人ほど購入を宣言している。
サントラ関連では、メジャータイトルに混ざって
「RIZ-ZOAWD」や「Let's TAP」といった地味目のタイトルも発売。
●今週発売される全タイトル(ゲーム)一覧はこちら
▼今週発売のDVD
話題作の多いゲームに押され気味ではあるが
実は良作のリリースが集中している今週のDVD。
まずは、「2008年度・劇場公開作品の総まとめ:洋画編」でも
2008年度の洋画ベスト10にあげたこちらから。

■DVD:「イントゥ・ザ・ワイルド」
クリス・マッカンドレスというひとりの青年の生き様を
ショーン・ペンが映画化したのが、この「イントゥ・ザ・ワイルド」。
何不自由のない、恵まれた生活を送っていた青年が、
大学の卒業を期に、今までの人生を全て捨て去り、無一文で旅に出る。
彼が目指したものは、自由。物や金に縛られない、究極の自由。
「青臭い」「無謀」と言ってしまえばそこで終わってしまう
ひとりの青年の生き様が、何故アメリカで多くの共感を呼び、
ショーン・ペンの心を動かして映画化にまで繋がっていったのか、
作品を観れば誰もが納得するはずだ。
アラスカの国立公園内に捨てられたバスの社内で遺体となって発見された彼は
目指していた荒野に辿りついて何を発見したのか。
現代社会から逃れて放浪しているはずの彼の周りには、常に人がいる。
理想を掲げ、夢を抱いて旅した若者が書いた言葉は
「Happiness is only real when shared」
そのことに気付いていながら、彼の遺品から見つかったセルフポートレートは
とても柔らかな笑顔だった。泣けて仕方なかった。
主人公を演じたエミール・ハーシュも素晴らしい。
ひとりでも多くの方に観ていただきたい、必見の1本。

■BD:「インクレディブル・ハルク」
■DVD:「インクレディブル・ハルク デラックス・コレクターズ・エディション」
【紹介記事】メジャー化には成功。映画「インクレディブル・ハルク」
2008年度公開のアメコミ映画では
「ダークナイト」「アイアンマン」に次ぐNo.3だと思っている
「インクレディブル・ハルク」も今週発売。
公開中に紹介済みなので、詳しくはそちらで。
ノーマルDVD版は、Amazon限定のリバーシブル・ジャケット仕様。

■BD:「ウォンテッド」
■DVD:「ウォンテッド リミテッド・バージョン」
【紹介記事】次世代一歩手前の演出と、旧世代の骨組み。映画「ウォンテッド」
市場的に見た今週のメインは「ウォンテッド」。
「ナイトウォッチ」「デイウォッチ」でロシア映画の新時代を切り拓いた
ティムール・ベクマンベトフ監督のハリウッド進出第1弾。
主演は「チェンジリング」も公開中のアンジェリーナ・ジョリー。
共演は「ペネロピ」「つぐない」のジェームズ・マカヴォイ。
こちらも公開中に紹介済みなので、詳しくはそちらで。

■BD:「最後の初恋」
■DVD:「最後の初恋」
【紹介記事】上質のハーレクインロマンス。映画「最後の初恋」
リチャード・ギアとダイアン・レインの共演による
オーソドックスな恋愛映画「最後の初恋」も今週発売。
こちらも公開中に紹介済み。

■BD:「サイドウェイ」
■BD:「リトル・ミス・サンシャイン」
【紹介記事】ジジィ必見のロードムービー。映画「サイドウェイ」
【紹介記事】今週発売の主な新作(「リトル・ミス・サンシャイン」)
「イントゥ・ザ・ワイルド」に合わせてというわけではないのだろうが、
今週はロードムービーの良作が2本同時にBD化。
どちらもかなりお勧めの作品なので、未見の方はこの機会に是非。

■BD:「レイ・ハリーハウゼン コレクション Blu-ray BOX」
ストップモーションアニメの巨匠として知られる
レイ・ハリーハウゼンの作品集が2007年発売のノーマルDVDに続きBDでも発売。
ただし、収録作品数は大幅に減らされて
「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す」「地球へ2千万マイル」
「シンドバッド7回目の航海」「水爆と深海の怪物」の4タイトル。
ノーマルDVD版と同じ19枚組などにすれば
目玉が飛び出るほどの高額BOXになるであろうし、この仕様も致し方ないか。

■BD:「闇の子供たち」
■DVD:「闇の子供たち プレミアム・エディション」
邦画のイチ押しは、「闇の子供たち」。
梁石日の同名小説を「魂萌え!」「カメレオン」の阪本順治監督が映画化。
タイで行われている児童買春や臓器密売を描いた問題作。
出演者は江口洋介、宮﨑あおい、妻夫木聡、佐藤浩市など。
公開中から様々な物議を醸していた作品ではあるのだが、
私的には、この映画の中で語られることのどこまでが真実で、
どこからがフィクションなのは、さほど問題ではないと思う。
むしろ「人を殺してまで、生きたい、生かしたいという親はいません」と
断定する医師の方がよっぽど親の心情を理解していないし、信用ならない。
本作が訴えているのは、
「本当に生きたまま臓器を取り出すのかどうか」ではない。
貧困のために、子を売りに出す親がいるということ。
売り出された子を買いに、
世界中からタイに大人達がやって来ている、ということだ。
買春ツアーに出掛ける爺様連中も後を絶たない日本人としては
一度は観ておく必要がある。
ただし、表現は相当に過激、公開当時から「本当にR15指定でいいのか」と
言われていたほどなので、観る方はそれなりの覚悟を。
スポンサーの関係上、日本アカデミーを始めとする
各映画賞には決して上がって来ない作品。
しかし、観ておいて損はない。

■DVD:「接吻 デラックス版」
テレビで見掛けた無差別殺人の凶悪犯の表情に、
自分が抱いているものと同種の孤独を見出した女性が
一方的に恋心を抱き、徐々にエスカレートしていく姿を描いたドラマ。
主演は、現在放送中の「キイナ 不可能犯罪捜査官」にも出演中の小池栄子。
殺人犯には「犯人に告ぐ」「20世紀少年」の豊川悦司。
本作の見どころは、何と言っても小池栄子に尽きる。
内に秘めた情熱のやり場が分からず、常に孤独と共に生きてきた女性を
背筋が凍るほどに怪演している。
小池栄子の女優としての資質に関しては
2003年に公開された堤幸彦監督の「恋愛寫眞」という映画で
「もしかすると化けるのでは」と思っていたのだが
「大奥」や「下妻物語」といった作品を経てついに爆発。
女優開眼の記念碑的作品と言って良いと思う。
毎日映画コンクールでは、本作で主演女優賞を受賞している。
毎日は「おくりびと」旋風で沸く中、阿部寛に主演男優賞を、
小池栄子に主演女優賞を与えるなど、風に流されない人選が素晴らしい。
彼女は今後、もっと大輪の花を咲かせるはず。
グラビア上がりのタレントだと思っている方は、騙されたと思って観てみるべし。

■DVD:「ぐるりのこと。」
「ハッシュ」で数々の映画賞を獲得した橋口亮輔監督の7年振りの新作。
監督自身の鬱病体験を元に、ひと組の夫婦の崩壊と再生を描いている。
主演は、本年度の日本アカデミー賞で主演女優賞を獲得した木村多江。
夫役には、「東京タワー」の著者でもあるリリー・フランキー。
共演は倍賞美津子、寺島進、八嶋智人など。
何事にもきっちりしなければ気が済まない、几帳面な性格の妻が、
生まれたばかりの子供を失ってしまい、そのことがきっかけで心を病んでしまう。
法廷画家として働く夫は、時代の流れを法廷の事件を通して描き留めつつ、
妻を優しく見守り続ける。
大らかな愛を描きたかったことは分かるし、かなりの線で成功してはいるのだが、
「2008年度・劇場公開作品の総まとめ:邦画編」でも書いたように
シーンによって脚本のリアリティにムラがあり過ぎるのが難点。
全体的には充分良作。
木村多江にとっては、本作が代表作になると思う。
終盤に向かって少しずつ生命力を取り戻していく表情の変化が素晴らしい。

■BD:「DEATH NOTE デスノート」
■BD:「DEATH NOTE デスノート the Last name」
■BD:「L change the WorLd」
「DEATH NOTE デスノート」28億円
「DEATH NOTE デスノート the Last name」52億円
「L change the WorLd」31億円
と、3作全てが大ヒットした「DEATH NOTE」が一斉にBD化。
一斉にBD化するならBOXも出して欲しかったのだが、何故か単品発売のみ。

■BD:「スカイ・クロラ」
■BD:「スカイ・クロラ コレクターズ・エディション」
■DVD:「スカイ・クロラ」
【紹介記事】二兎を追う者は一兎をも得ず。映画「スカイ・クロラ」押井守
今週のトリは、押井守監督の「スカイ・クロラ」。
こちらも公開中に単独記事で紹介済みなので、詳しくはそちらで。

■DVD:「かんなぎ 4 完全生産限定版」
■DVD:「ストライクウィッチーズ 限定版 第6巻」
■DVD:「とらドラ! Scene2 初回限定版」
■DVD:「夏目友人帳 5 完全生産限定版」
■DVD:「銀魂 シーズン 其ノ参 07」
■DVD:「ストロベリー・パニックDVD-BOX」
■DVD:「NARUTO ナルト DVD-BOX II 始動!木ノ葉崩し」
■BD:「ルパン三世 second-TV. BD-BOX I」
■BD:「とある魔術の禁書目録 第2巻 初回限定版/ノーマルDVD版」
■BD:「ef - a tale of melodies. 3/ノーマルDVD版」
■BD:「キャシャーンSins 特別装丁BOX1巻/ノーマルDVD版」