
4月20日発売■DS:「旅の指さし会話帳DS 韓国」
4月20日発売■DS:「旅の指さし会話帳DS タイ」
4月20日発売■DS:「旅の指さし会話帳DS 中国」
4月27日発売■DS:「旅の指さし会話帳DS アメリカ」
4月27日発売■DS:「旅の指さし会話帳DS ドイツ」
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を境目にして、
より深くゲーム入って行くユーザーのために
「テトリスDS」や「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」を、
DSを多目的ツールとして利用したいユーザーのために
「えいご漬け」や「漢字そのまま DS楽引辞典」を用意してきた
任天堂が次に仕掛けるのが、「旅の指さし会話帳DS」である。
海外旅行に行った時や外国人との会話をサポートする
文章作成ソフトで、
出来上がった文章はちゃんと音声でも読み上げてくれる。
区分で言えば「えいご漬け」「楽引辞典」等に近い
実用性重視タイプのソフトと言えよう。
全5種類のうちの「韓国」「タイ」「中国」が4月20日、
残りの「アメリカ」「ドイツ」が4月27日に発売になる。
画像は発売延期前の表記になっているが、
これは誤りなのでお間違えのないよう。
元になっている書籍版の「旅の指さし会話帳」は
56カ国、81種類のバリエーションが発売されているが、
DSで発売される5種類は、この中から特に売り上げの高かった
上位5カ国が選ばれている。
ここからはちんたらと下手な説明を書く気でいたのだが、
公式ホームページのFLASHが
これ以上ないぐらいに分かり易く作られていたので
私からは雑感だけ。
PSPの「TALKMAN」のように、マイクに向かって話せば
変換してくれるわけではないので、
最初のうちは言葉ひとつ選ぶにもひと苦労で、
長文を完成させるまでにはけっこうな時間がかかった。
選択肢として表示される絵のサイズがバラバラであることが
画面を煩雑にさせている気がする。
が、この手のツールは数分で慣れるというものではないので、
しばらく使っていれば慣れるのではないかと思う。
DSのインターフェイスのおかげで操作自体は快適、
音声も「えいご漬け」程度のクリアさは保っている。
旅先で使うなら、事前にある程度慣らしておくべし。
*当BLOGでの新作紹介は、
1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
3:発売までに内容変更の可能性もあること。
を予めお断りしておく。
簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。
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タイトル:旅の指さし会話帳DS
機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
発売日:2006年4月20日(韓国、タイ、中国)
発売日:2006年4月27日(アメリカ、ドイツ)
価格:各2800円(税込み)
公式サイト:http://www.nintendo.co.jp/ds/aubj/index.html
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