「一年戦争」が生んだ、街角の小さな悲劇 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

近所に中古のゲームも少しだけ扱っている古本屋がある。
が、ゲームの相場にはかなり疎いらしく、
タイトルに有名キャラが使ってあれば
取り敢えず高く買い取るという命知らずなやり方をしているのだが・・・
今日店の前を通りかかると、

「4月中は”必ず”この価格で買い取ります!」

という、これまた命知らずな手書きPOPと共に
「一年戦争」のジャケットのカラーコピーが貼付けてあった。
その下には



■PS2:「機動戦士ガンダム 一年戦争」

買い取り:4500円!!

という文字がデカデカと踊っている。

・・・いいのか、大丈夫か。

思わず店内に入りゲームの棚を確認する。
タイトルが重複することすらほとんど無さそうな小さなスペースに、
「一年戦争」が6本ほど並んでいる。
価格は5680円であった。

・・・本当にいいのか、大丈夫なのか。

4月末日までまだあと2週間あるぞ。
まぁ、こういう店だからこそ掘り出し物もあるわけだが。
PCエンジンの「秋山仁」が「機種不明・返品不可」と分類され
280円だったことは私だけの秘密だ。