「一年戦争」が半額になる日 | 忍之閻魔帳

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■PS2:「機動戦士ガンダム 一年戦争」


そう遠くないと思う。
昨日午後の時点で60%の案内も来ていた。
某二次問屋は早速「買い取り不可商品」に指定している。
何故これほどまでに受注が集まってしまったのだろう。

少し前に本館にも書いたと思うが、
「連邦vsジオン」から数えて既に4作目、
昨年末の「ガンダムvsZガンダム」から
4ヶ月しか経過していないというリリースサイクルは
いくらなんでも短過ぎであろう。
バンダイとしては「前のはカプコン、今度はナムコ」
という所に違いを見出したのかも知れないが、
開発元まで気にしない大半のユーザーにとっては、
どこが作ろうと「また似たようなガンダムゲームか」
という印象しか与えない。

今回の「一年戦争」の値崩れは、
「Gジェネ」や「ジオニックフロント」などの
亜流が値崩れするのとは意味合いが違う。
「ファーストガンダム」+「アクション」という、
ガンダム物の中でも最も盤石と言われてきた
「本丸」にヒビが入ったことを意味するのだ。