PALM CHOPIN and TEA -50ページ目

PALM CHOPIN and TEA

病めるときも健やかなるときも、うさぎと共に。

【パーム】
2006/10/8~2018/12/27
【ティー】
2014/4/4〜2023/5/9
【ショパン】
2018/12/2~

飼い主はボディケアセラピスト
https://infield-salon.site/

急激に寒くなったある日のこと。
ショパンくんの様子がいつもと違うことに気付く。
 
いつもなら飼い主の後ろを付いて回って、
常に走ってくるくる回って、豪快にごろん寝しているのに
 
それが、ピタッとなくなった。
 
走り回らない、ゆっくりのろのろ歩いている。
ごろん寝せずに、背中を丸めてずっと香箱座り。
 
食欲はほどほど。
でも、いつもより食べる量は少ない。
 
「ごはんは食べているからとりあえず大丈夫かな」
 
と、その日は様子見。
 
 
次の日の朝、元気に飼い主の足の周りをくるくるする。
 
いつもより走る速度は遅いけれど、嬉ラン(嬉しくてくるくるすること)をしているので
元気になったのかな、と判断。
 
でも相変わらず寝方はおかしいし(ずっと香箱座り)、
食欲は前日より落ち気味(朝あげたご飯が夕方までずっと残っている)。
 
 
「これは動物病院行きですわ!!」
 
 
と、ショパンくん掛かりつけの動物病院へ電話。
 
COVID-19のせいで、完全予約制になってしまった行きつけの動物病院。
WEB上では数ヶ月先まで『×(予約取れず)』マーク。
 
緊急事態なので、電話で少しでも空きがないか確認。
 
結果、唯一の空き時間と仕事の予定が合わず
掛かりつけの動物病院に行くことは諦め。
 
DOVID-19めー!
緊急事態に病院に行けないと困るんじゃ!
 
 
仕方がないので、パームさんがお世話になっていた
近場の動物病院へ行くことに。
※『うさぎは食べ物』とのたまう獣医さんがいる動物病院
 
そこは予約なしでも診察OK。
朝イチで行ったので、待ち時間もほぼなく診てもらえた。
 
 
症状を話すと、
 
「👨‍⚕️食滞だね」と一言。
 
「でもごはんは食べているんです😥
 
「👨‍⚕️いつもより食べる量が少ないなら、それは食滞」
 
 
そうなんだ。
パームさんが食滞になったときは、一切ごはんもおやつも食べなかったから
みんなそういうモノだと思って油断してしまった💦
 
食滞になっても、食べる🐰もいるのね💦
 
 
「👨‍⚕️食滞になると、お腹が痛くなる。
 だからのびのびと寝れなくて、丸まって寝ることになる」
 
と、言いつつお腹を触ってみると
特に張っていることもなく、胃が空いているワケでもない。
 
「👨‍⚕️食滞だと思うけれど、注射するほどでもないし
 とりあえず何日か内服薬飲ませて様子見て。
 それでも食べなかったり元気がなければ、血液検査をするので再来院を」
 
とのこと。
 
「もしかして足が痛かったりしませんか?
 走らなくなったので骨折とか捻挫したりとか😥」
 
「👨‍⚕️これだけ力強く後ろ足でキックしてるのに、骨折なワケないでしょ笑!
 骨折してたら骨ぶらぶらになるよ!」
 
そう。
ショパンくんは診察中、ものすごい勢いで獣医さんをキックしていた……😭
 
 
いつも行っている動物病院よりも若干手荒い診察をされたショパンくんは
それはもう白目を剥いて必死に抵抗。
 
思わず飼い主も獣医さんに懇願。
 
「あの、すごく怖がっているのでもう少し優しくお願いできますと(語尾小さめ)😥」
 
「👨‍⚕️うさぎはね!こうやってがっちり固定しとけばおとなしくなるの(ガシィっっ)!」
 
「キック🐰!キック🐰!離せー🐰!」
 
「👨‍⚕️骨折してるワケないでしょー笑(何回も言われた)。
 あとね、動物は捻挫しないから」
 
捻挫しないんや。
へぇ。
 
 
歯をチェックするための口の中の診察でも、
ショパンくんは猛烈に反発。
 
一生懸命、両手(前足)を口の前に持っていって
器具の挿入をブロック🐰!
 
「👨‍⚕️手で塞いじゃってるよ笑
 はい、手ぇどけてねー」
 
抵抗虚しく、手をどけられるショパンくん。
為す術なし。
 
 
「👨‍⚕️口の中も大丈夫!
 小顔だから奥歯がちょっと伸びているけれど、心配するほどでもない」
 
 
と、いうワケで
パームさんが食滞になったときと同じように
粉末のプリンペランと食欲増進剤を処方されることに。
※ちなみに、本来の掛かりつけ動物病院では食欲増進剤は非推奨
 
 
「👨‍⚕️これを野菜とかに振りかけてあげて」
 
「このコ、野菜食べないんです😥」
 
「👨‍⚕️じゃー、バナナにでも練り込んで」
 
「このコ、バナナもりんごも食べなくて。生野菜・フルーツ全部食べないんです😥」
 
「👨‍⚕️じゃ、水に入れて!」
 
「苦くないですか?苦いと飲まないと思うので、甘いシロップのお薬があると…(他の病院では甘いシロップお薬だった)😥」
 
「👨‍⚕️飲むから!動物はノド乾いてりゃ苦かろうが飲むから!大丈夫だから!」
 
 
あぁ、すいません。
過保護で心配性でウザい飼い主ですいません。
 
 
そんなワケで診察終了。
なんかちょっと心配だけれど、とりあえずお薬を飲ませてみよう。
 
 
帰ってから、お水にプリンペランと食欲増進剤を溶かすと
すぐに水を飲み(苦くても飲む!)
それからいつものような食欲が復活した✨
 
排泄量もいつも通りに😭よかったー!!
嬉ランも復活!走り回るショパンくん最高だよ!
 
 
うさぎは気圧の変化や気温の急激な変化で
すぐに食滞になりがち。
 
そうならないように、アクティブEなどのサプリを毎日あげていたけれど
効き目なかったな。
 
 
これは元気になったショパンくん↓ふてぶてしさも復活だ🐰✨
 

【診察費】

初診料・カルテ作成料 1,500円

内服薬(プリンペラン・食欲増進剤)6日分 1,400円

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小計 2,900円

消費税 290円

合計 3,190円

 

【交通費】

電車往復 300円

 

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