明智光秀が主人公の2020年大河ドラマ『麒麟がくる』。
色々あって、越年しつつも2月7日に最終回。
いやーーーーー
良かったーーーーー!!!
ものすごく良かった!
『麒麟がくる』!
初回から最終回まで一度も欠かさず観た大河ドラマは久しぶり。
元々明智光秀が好きなのもあったし、役者陣が素晴らしすぎて
毎週日曜18時と20時が楽しみだった。
(気に入った作品はBSプレミアムと本放送両方観る)
愛読書が山岡荘八の『徳川家康』だから
明智光秀は天海僧正になった説を昔から信じていて
(最近の研究で『絶対違う』と言われているけれど)
天海僧正の兜の前立てが『麒麟』っていうもあって
タイトル的に『麒麟がくる=天海になった明智光秀』だと思いながら観ていたし
明智光秀を主人公にするならば、
最後は含みをもたせた終わり方をして欲しいと願いつつ観ていたから
期待通りの終わり方で本当にたまらんかった😭
本能寺の変は、
漫画『へうげもの(ひょうげもの)』の解釈が好き。
黒幕・羽柴秀吉説。
一番しっくり来る。
光秀が竹やぶで落ち武者狩りにやられたっていう通説も
如何にも秀吉が考えそうだし。
昔、歴史の先生が『歴史は勝者の物語』と言っていたから
明智光秀は竹やぶで刺されて死んだとかではなく、どこかで生き延びていて欲しい。
だから、最終回で馬に乗って駆けていたシーン
嬉しくて感動し過ぎてめちゃめちゃ泣いてしまった😭
ちょっとアレだったのは、
大河ドラマ内では、ものすごい人徳者に描かれていた明智光秀が
本能寺の変後、誰にも味方されたなかったのをスルー気味にしていたこと。
細川藤孝も筒井順慶もどうした?!
ってくらい光秀をシカトしとったからなぁ。
その辺に関しては、ヤフーニュースに載っていた
『【「麒麟がくる」コラム】明智光秀が頼った細川藤孝・忠興親子は、なぜ味方にならなかったのか』
の記事が興味深かった。
一年間観続けた大河ドラマが終わると確実にロス状態になる。
前回、一年間観続けた大河ドラマ『真田丸』の後は
『バイプレイヤーズ』という超絶面白ドラマがその後に控えていたから、脱ロスできた。
今回も、ちょうどよく1月から『バイプレイヤーズ3』が始まっていた。

大杉漣さんが出ないバイプレ。

「大杉漣さんがいないバイプレなんて💧」と思っていたけれど
出演している役者さんたちは、漣さんが引き寄せたんだろうなという感じで
顔ぶれがテレ東深夜ドラマとは思えないほど豪華だし、みんなはっちゃけていて
現代社会の問題を絡めつつも、しっかり面白い。
金曜の夜中に思いっきり笑わせてくれる素晴らしきドラマ。
映画も観に行こう。
『バイプレイヤーズ3』の直後に、
CMなしで突然始まる『直ちゃんは小学三年生』も
初回のツカミの引きが強すぎて、なんとなく観ているうちにハマってしまった。
ストーリーも泣いたり笑ったり、
「秘密基地とか作ったよねー合言葉とか言ってたよねー」って、
自分が小学生の頃を懐かしんだりできて大好きだし
成人男性・女性がみんなちゃんと小学三年生に見えるし、とても良い。
主題歌もかなりカッコよい。
OKAMOTO'Sの曲。
ダウンタウン浜ちゃんの息子さんがいるバンド。
12日が『直ちゃんは小学三年生』の最終回。
予告編だけで泣いてしまった。
4人はどうなるんだろう……。
あと楽しみに観ているのは『24 JAPAN』くらい。
本家『24』を観たことないから、日本版も純粋に
「どーなるのー?どーなるの?!」って楽しめている。
あの娘は、本家24でもあんな感じらしい😂


