4月某日。
またまた食滞(胃腸うっ滞)になったショパンくん。

前回なったのが1月末。
こんな短いスパンで食滞になるなんて。
パームさんは毎年11月になると必ず食滞になっていたけれど、その年に一回だけ。
ショパンくんは数ヶ月で再発という頻発っぷり。
何故だろう?
なにがいけない?
換毛シーズンでもないから、毛を飲み込んだワケでもなさそうだし
ごはんを食べすぎというのでもないと思うし。
前回も今回も、『急激に寒い』という共通点があるくらい。
前回は都内でも雪が降った日で、
今回は何日か暖かい日が続いていたのに急激に気温が下がった日。
気温のちょっとした変化でここまですぐに体調を崩すのだろうか。
「うさぎは寒さに強い」って獣医さんは言っていたけどな。
ショパンくんはものすごく分かりやすく『お腹痛い』アピールをしてくれるので、
症状に気付きやすくて助かる。
普段と全然行動が変わるから、すぐに「あれ?!」っとなる。

↑1枚目とこの表情が体調悪いときの顔。
前回処方してもらった食滞の薬(食欲増進剤)があったので
それを水に溶かして飲んでもらう。
1日2包(朝・晩)が容量の薬だけれど
ショパンくんは水に溶かさないと飲まないから(生野菜・フルーツを食べないので)
1包分を80ccの水に溶かして、1日掛けてそれを飲みきってもらう。
今回は、薬を2日飲み続けて通常モードに戻った。
今はすっかり元気だけれど
あまりにもすぐ食滞になるので、今後が心配😥
↓これが元気になったときの表情

元気なときはずっと飼い主の足にまとわりつく。
体調不良のときは、まったく寄り付かず丸っとしている。
『ペットショップ出身うさぎ虚弱説』は本当だったのかな。
ショパンくんをお迎えする前にたくさん調べたけれど
クチコミで、同じお店でお迎えしたうさぎが「体が弱い」と書かれていた。
「環境によるんじゃない?」と当時は思っていたけれど
なんだか信憑性を帯びてきた。
ちなみにパームさんは、ホームセンター出身うさぎ。
健康優良児だったなぁ。
くらべちゃいけないね。
虚弱体質故の短命でないことを願うばかり。
これからもしっかり体調悪いときはすぐに病院&お薬だ。
【メモ】
・寒いと食帯になりがち?
・薬1包をもう少し少ない水で溶かしても良いかも
・薬を飲んでから全快まで2日かかる