幻の緑の新幹線 北海道を走る | 北海道限定の鉄道ブログ

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JR北海道の新幹線といえば、線路で言えば新函館北斗駅~新青森駅。車両で言えばH5系ですが、最近妙な仲間が来たのをご存じでしょうか。

 

 それがJR東日本の前世代エース。E2系です。しかもよりにもよってリバイバルイベントで200系カラーリングとなっているJ66編成になります。経緯も特殊で自走で函館総合車両所へ入線するのかと思いきや、新潟から船で運ばれてきています。これだけ見るとまーじで意味が分かりません。6両編成を3本くらい導入するとかであれb、自社線内のピストン輸送でもやるのかって思わなくもないですが…

 

 と、答えっぽいものはすでにあります。エビデンスは割愛しますが、北海道新幹線線路区間の試験に使用するために新幹線線路を敷設する団体・・・名前なんでしたっけ JRTT?が導入した車両…とどこかに書いていた気がします。

 

つまり営業運転は…おそらく…

 

ということで、実質的にEast-iより幻状態の新幹線が北海道新幹線の線路を走りました。木古内~新中小国間のうち、青函トンネルを除いた供用区間は最高速度140km/hらしく、見た目とは裏腹にゆっくり走っていきました。今後は、この区間で260km/h走行をするようになるのでしょう。

 ちなみに東日本→北海道の移譲により、編成番号がJ66からH66へ変更となっています。H1~H4がH5系なので、実質60番台(?)

 

 かつて、北海道新幹線について書かれた鉄道運輸機構のパンフレットが似た見た目(とはいえ未来の新幹線像だったんだと思いますが)でした。このパンフレット今でもあるんですが押入れの底なので出すのが面倒で見てないです()

 また、北海道新幹線開業を願って旧流山温泉駅に並べられていたのも原色の200系新幹線でした。そんな、北海道と縁がなくもない見た目の新幹線が、北海道を走っているというのはなんとも感慨深いものです。

 

知内で見ると、東北新幹線にない0ホーム6線の信号場スタイルなので少しだけ新鮮…かも。なお筆者は今までJ66を見たことがありません💦 つまり全部新鮮ですわ!!

 

ちなみに:筆者は東北の「はやてカラー」が大好きなので、そっちが来てくれた方がうれしかtt

 

ではまた次回です~(/ω\)