新幹線といえば大体TOMIXもKATOも出しているイメージです。
北海道で新幹線といえばH5系。まぁ最近なんか来ているらしいですが…。
手元に両社のH5系がそろったので、比較してみます。
KATOは何でもいいやと買った初期製品です(右)。KATOなので編成番号はすでに貼ってあります。H3編成ですね。逆にTOMIXは荷物棚が埋められている最新ロットです。なので、最新ロット同士の比較じゃないことをご容赦ください。
TOMIXのはまだ売ってるらしい!
まず常盤グリーンの色が両社でかなり違います。何も見ずにこの画像だけ見るとKATOの方が私の解釈とは一致しますが… ここは実写の画像も出すに限りますね。
写真がちょっと青すぎかな?でもやっぱりKATOの印象があるようなないような。
一方でTOMIXは屋根上の色分けがしっかりされています。鉄道模型は上から見ることが多いので大事なファクターです。
この新幹線、反射するかくらいかであんまり緑が見えない…
ヘッドライト。TOMIX(左)の方が発光しているのがよく見える一方で、KATOはライト球が4つあるのがよく見えます。ここも筆者はKATOが好みですが、
ごらんのとおり実写も結構爆光なので、自分の感性に素直になっていただければ。
テールライト。KATO(右)がはっきり見えるのに対しTOMIX(左)はほぼ見えません。肉眼でもはっきりわかるくらい違いました。
連結面です。KATO(手前)は幌と連結器が再現されているのに対し、TOMIX(奥)はお得意の「通電カプラー」が入っているため連結面の描写は少なめ。ですが、通電カプラーということは室内灯のちらつきがほぼないということなので、これは大きいかな…と。
以外にも差分があったのがここ。ロゴです。TOMIX(右)は影の描写が薄め。これはどっちがそれっぽいんでしょう?
遠目で見るとKATOがそれっぽいですが、ちょっと誇張されてるかなぁ…。等倍で再現しているのはTOMIX、強調しているが遠目だといいのがKATOですかね。現行のKATOがどうなっているのかも気になります。
最後は連結器。KATOはカバーが現実と同じ開き方かと思ったら両社とも取り外しタイプでした。ひっかけるものが連結器と連動しているのがTOMIX(左)、キャップみたいに素直に入れるのがKATOです。TOMIX(左)は電連の再現が完璧ですが、KATO(右)はフックを電連の代用としています。
というわけで、比較してみました。筆者がKATO派でKATOばっかり押してたかもですが、TOMIXも電連の完全再現に、室内灯やヘッドライトテールライトが安定して光る通電カプラー、屋根塗装の再現に車番が選択できるわけで、こちらも魅力たくさんです。
ではまた次回です~(^^ゞ












