道南いさりび鉄道・旧江差線にも首都圏色復活 | 北海道限定の鉄道ブログ

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道南いさりび鉄道では、キハ40-1807の首都圏色化が実施されるとのことです。

既に塗装変更が進んでいるらしく、6月2日、10時40分発の木古内行きから 旅客営業を始めるとのことです。

http://www.shr-isaribi.jp/wp-content/uploads/2018/05/43561a47c7a93f4f31c4eb70572325f4.pdf

 

JR北海道でも、釧路車両所所属の3台が首都圏色になっていますが、今度は道南のいさりび鉄道線でもみることができるようになるようです。細かいことを言えば、函館運輸所所属のキハ40-1700は、屋根上のトイレタンクが撤去されていたり、前面の謎のくぼみが消えていたりと、オリジナルと違うとこもなくはないですが、気になる事はほとんどないと思われるので、十分懐かしさ・国鉄らしさを感じることができると思います(*´ω`)

 

道南いさりび鉄道線では、函館地区の活気ある街並みから、上磯・木古内方面の山間、海を横目に見られる線区も多いですし、復活した首都圏色が生える場所がたくさんあります。

 

ぜひ見に行ってみたいです(*'ω'*)

 

 

ではまた次回です~♪