先月6月末にスタジオネリムにて公演を実施させて頂いた「テネシー・ウィリアムズ短編集vol.1」
お蔭さまで大好評の内、無事終演いたしました。
出演してくださった役者の方々、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
しかも更に7月12日、13日と追加公演を実施させて頂きます。
詳細はこちらです。⇒ http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=57121
さて、とある出演者の一人が、「今までと違って、日常の延長線上に演劇があった。」と呟いておりまして、正に私の今回の目的と一致しているなぁと思っている次第です。
そう感じてくださった事を大変うれしく思っています。
もちろん、演劇は様々種類があって、「非日常」を具現化するモノ。
また、「日常」の刹那を浮かび上がらせるモノ。作家や作り手によって、変わります。
どちらも同じ演劇です。僕は両方好きなので、時と場所によって、両方の作品作りをしています。
主にテネシーの作品群の多くは、「日常の刹那(激情)を切り取ったモノ」が多いように個人的には感じます。
また、このブログのタイトルにもありますように、
本公演を見てくださった中から、私まで直接メッセージを送ってくださり、
俳優として是非チャレンジしたいと申し出てくださいました。
とても嬉しく思ってます。
今回程の規模は難しいかとは思いますが、
私の2014年のスケジュールの合間にできる限り、「テネシー・ウィリアムズ短編集」の続編や、他の企画など、精力的に実施していきたいと思ってます。
もし、「私もチャレンジしたい!」と思っている方々がいらっしゃいましたら、
こちらまでお気軽にメッセージくださいませ。
深寅芥メールアドレス singtur(アットマーク)gmail.com
最近常々感じる事は、
若い方々には、「成功体験」と「失敗体験」、両方バランス良く経験する事が重要だなぁと思います。
私自身、アラフォーに近づくにつれ、「もう、おおよそ、人生の半分を経過したのだな。」と考えるようになって、
10代の頃のやんちゃさ、20代の憤り、30代前半の無茶。
そういった事を運よく様々経験させて頂いて、なんとなく、「理」が分かるようになってきました。特に昔聞いた、人生の先輩方からのアドバイスが今になって効いてきています。
「ははぁ。なるほど、あの方が言っていたのはこういう事なんだなぁ・・・」と。
若い頃には分からなかった事が、年相応になると分かるようになります。
「老いる」事に何故か、可能性を感じ始めてます。
「若さ」、って貴重ですけど、「老いる」って同じくらい貴重ですね。
人って、成長するのに時間がかかる生物なんだなぁと痛感してます。
私は、どちらかと言えば、同世代の人より、年輩の方々との付き合いが多かったタイプなのです。
理由は男子校育ちからなんですかね? わかりませんけど。
男子校がどんどん無くなっていくのは寂しいですね。本当に。
という事で、7月12日、7月13日「テネシー・ウィリアムズ短編集vol.1+」見に来てください。
また、出演者・参加者随時募集してます。
お待ちしております♪
現在、「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」の公演準備と同時進行で、
劇団ドリームクラブの準備と、新たな新作戯曲と、そして、夢の中で自らが描く作品と、同時に4つの作品と並行して作業しているのですが、(実は昨日まで5つでした。)
今日、早朝に起きて向き合った「新作戯曲」について、
ちょっとしたテネシーとの共通項が見えてきたので、それについて、少し書いてみたいと思います。
そもそも、今回の「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」は、このとある「新作戯曲」とガッツリ向き合う為に始めた取り組みでもありました。
僕は、”彼”と”テネシー”になんとなく、の共通点を感じていて、
どのような所に、共通点を見出しているかと言えば、
「愛されたいが故に、戯曲(ラブレター)を書く」という箇所です。
以前からテネシーにはそのような部分が多いように、私には見受けられました。
この事については、テネシーの短篇に限らず、長編についても同様の事が言えます。
そして、本日、早朝に向き合った戯曲についても、同じ印象を受けました。
さて、テネシーについても、彼についても、「誰に愛されたいのか?」
それについては、実は彼自身、不特定多数であり、漠然としているのですが、それは母であったり、父であったり、友であったり、恋人であったり、子供であったりと、状況によって常に変化しているのです。
そこが非常に面白いところだと思っていて、つまり「求愛」しているわけですね。
雛が親鳥にエサを欲するように、常に「求愛」しているわけです。
いつか、成長し羽ばたけるようになるまで。
もしかすると、その求愛している最中は、「羽ばたける」ようになる事さえも、よくわからなくなっていて、ただ、貪欲に、親鳥にエサを求めているだけなのかもしれません。
そして、1940年代のアメリカと2010年代の日本の部分においての共通項も、
なんとなく生きづらくなってきた世の中に対する、「漠然とした不安。」
そのような側面もあると思っています。
そういった意味で、彼が苦しみ抜いて、書いている作品に、
しっかりと正面から向き合いたいと、改めて強く感じた次第です。
今回の作品は、「台本ではなく、戯曲」
僕は素直にそう思いました。
先ずは、彼にその一言を伝えたいと思います。
劇団ドリームクラブの準備と、新たな新作戯曲と、そして、夢の中で自らが描く作品と、同時に4つの作品と並行して作業しているのですが、(実は昨日まで5つでした。)
今日、早朝に起きて向き合った「新作戯曲」について、
ちょっとしたテネシーとの共通項が見えてきたので、それについて、少し書いてみたいと思います。
そもそも、今回の「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」は、このとある「新作戯曲」とガッツリ向き合う為に始めた取り組みでもありました。
僕は、”彼”と”テネシー”になんとなく、の共通点を感じていて、
どのような所に、共通点を見出しているかと言えば、
「愛されたいが故に、戯曲(ラブレター)を書く」という箇所です。
以前からテネシーにはそのような部分が多いように、私には見受けられました。
この事については、テネシーの短篇に限らず、長編についても同様の事が言えます。
そして、本日、早朝に向き合った戯曲についても、同じ印象を受けました。
さて、テネシーについても、彼についても、「誰に愛されたいのか?」
それについては、実は彼自身、不特定多数であり、漠然としているのですが、それは母であったり、父であったり、友であったり、恋人であったり、子供であったりと、状況によって常に変化しているのです。
そこが非常に面白いところだと思っていて、つまり「求愛」しているわけですね。
雛が親鳥にエサを欲するように、常に「求愛」しているわけです。
いつか、成長し羽ばたけるようになるまで。
もしかすると、その求愛している最中は、「羽ばたける」ようになる事さえも、よくわからなくなっていて、ただ、貪欲に、親鳥にエサを求めているだけなのかもしれません。
そして、1940年代のアメリカと2010年代の日本の部分においての共通項も、
なんとなく生きづらくなってきた世の中に対する、「漠然とした不安。」
そのような側面もあると思っています。
そういった意味で、彼が苦しみ抜いて、書いている作品に、
しっかりと正面から向き合いたいと、改めて強く感じた次第です。
今回の作品は、「台本ではなく、戯曲」
僕は素直にそう思いました。
先ずは、彼にその一言を伝えたいと思います。
今月末に開催される「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」まであと10日間となりました。
まだ「10日間もある」と思うか、あと「10日間しかない。」と思うかは今回の出演者それぞれによって思いに違いがあると思うのですが、恐らくここからが本格的な芝居作りになるかとは思います。
今回の出演者(参加者)全員にお伝えしているのは、
「テネシーウィリアムズの珠玉の作品群は、間違いなく俳優として『財産』になる。」という事です。
テネシー・ウィリアムズという作家に改めて触れて感じる事は、「俳優の衝動や目的、行動を理解し尽くしている。」という事です。
行動や仕草を記している「ト書き」や「台詞」の数々は、まるで「予言・予告」のように役者に提示されています。
俳優の演技が無意識の領域に近くなればなるほど、「ト書き」に記された行動に導かれてしまうのです。
それと同様に、「台詞」も自然と紡ぎ出されていきます。
ただ、この領域まで俳優が上り詰めるまでが、本当に大変なのですが、
そこに至る事ができれば、俳優は、今まで出会えなかった自分に出会う事ができます。
今まで私が実施してきたワークショップの中でも、今回の「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」は理想的な形態の一つなのかもしれません。
「俳優として、濃密で繊細な戯曲と正面から向き合う」
若手にとって、この作業が一番重要だと僕は感じてます。
今後も、この取り組みは継続していきたいと思ってます。
是非、深寅芥WS、「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」を見に来てください。
そして、是非、自分自身も俳優としてチャレンジしたいと思ってもらえれば嬉しいです。
きっとあなたが今後、俳優として生き抜く知恵と勇気を、与えてくれます。
「テネシー・ウィリアムズ短編集vol.1」06/27(金)~06/30(月)於:池袋スタジオネリム
チケットのご購入はこちらから。⇒ http://t.co/kEKR0fr2mM
まだ「10日間もある」と思うか、あと「10日間しかない。」と思うかは今回の出演者それぞれによって思いに違いがあると思うのですが、恐らくここからが本格的な芝居作りになるかとは思います。
今回の出演者(参加者)全員にお伝えしているのは、
「テネシーウィリアムズの珠玉の作品群は、間違いなく俳優として『財産』になる。」という事です。
テネシー・ウィリアムズという作家に改めて触れて感じる事は、「俳優の衝動や目的、行動を理解し尽くしている。」という事です。
行動や仕草を記している「ト書き」や「台詞」の数々は、まるで「予言・予告」のように役者に提示されています。
俳優の演技が無意識の領域に近くなればなるほど、「ト書き」に記された行動に導かれてしまうのです。
それと同様に、「台詞」も自然と紡ぎ出されていきます。
ただ、この領域まで俳優が上り詰めるまでが、本当に大変なのですが、
そこに至る事ができれば、俳優は、今まで出会えなかった自分に出会う事ができます。
今まで私が実施してきたワークショップの中でも、今回の「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」は理想的な形態の一つなのかもしれません。
「俳優として、濃密で繊細な戯曲と正面から向き合う」
若手にとって、この作業が一番重要だと僕は感じてます。
今後も、この取り組みは継続していきたいと思ってます。
是非、深寅芥WS、「テネシー・ウィリアムズ短篇集vol.1」を見に来てください。
そして、是非、自分自身も俳優としてチャレンジしたいと思ってもらえれば嬉しいです。
きっとあなたが今後、俳優として生き抜く知恵と勇気を、与えてくれます。
「テネシー・ウィリアムズ短編集vol.1」06/27(金)~06/30(月)於:池袋スタジオネリム
チケットのご購入はこちらから。⇒ http://t.co/kEKR0fr2mM
長い間、個人的なワークショップを中止しておりましたが、今後は再開してまいりたいと思います。
それに伴い、2014年5月、6月とスタジオネリムにおいて、「テネシー・ウィリアムズ 一幕劇 三作品」をワークインプログレスを用いて実施していきたいと思います。
6月、7月に簡単な発表・公演を催したいと考えてます。
実は私、大学時代に学校内で同級生の皆とテネシー作品を授業内発表した経験があります。(演出は宮田慶子さん)改めて、この年で今一度初心に帰りたいと思いました。そんな趣旨から始まってます。
現在の日本のひきこもりがちな青年像と重なる部分が多いテネシー・ウィリアムズの一幕劇。ご興味のある方は、是非、私までメッセージをくださいませ。
ご応募、お待ちしております♪
ご応募はこちらにお願いします。→ singtur@gmail.com
深寅芥
それに伴い、2014年5月、6月とスタジオネリムにおいて、「テネシー・ウィリアムズ 一幕劇 三作品」をワークインプログレスを用いて実施していきたいと思います。
6月、7月に簡単な発表・公演を催したいと考えてます。
実は私、大学時代に学校内で同級生の皆とテネシー作品を授業内発表した経験があります。(演出は宮田慶子さん)改めて、この年で今一度初心に帰りたいと思いました。そんな趣旨から始まってます。
現在の日本のひきこもりがちな青年像と重なる部分が多いテネシー・ウィリアムズの一幕劇。ご興味のある方は、是非、私までメッセージをくださいませ。
ご応募、お待ちしております♪
ご応募はこちらにお願いします。→ singtur@gmail.com
深寅芥
[ご報告]
皆様へのご報告となります。
本日、2014年1月23日に宮地成子さんと入籍いたしました。
仕事と家庭生活、成子さんと共に充実した日々を過ごしてまいりたいと思います。
今後とも皆様、宜しくお願い申し上げます。
千葉伸吾
皆様へのご報告となります。
本日、2014年1月23日に宮地成子さんと入籍いたしました。
仕事と家庭生活、成子さんと共に充実した日々を過ごしてまいりたいと思います。
今後とも皆様、宜しくお願い申し上げます。
千葉伸吾
シェイクスピアの戯曲は100年経っても、500年経っても、1000年経っても、時代が変わっても戯曲は変わらない。けれど、様々な俳優が演じてきた。それが、戯曲が芸術たる理由だ。
けれど、俳優の存在はとっても刹那・一瞬。
だからとても儚い。
どんなに名演であっても、10年後や50年後にリメイクされて、乗り越えられてしまう可能性がある。それはとっても儚くて、切ない。だから俳優は尊い。
その時代事に、歴史に残る名優がいて、語り継がれたりする場合もある。
けれど、現代は少し以前とはちょっと違っていて、
誰でもキャラクターに憧れれば、版権者の許可なくコスプレする事はできるし、自由に演じる事ができる。それを咎める法律は今の所ないし、多くの方から世界規模で文化として許容されている。
だから、誰にでも演じる権利はあるし、その自由は確保されている。
だからこそ、多くの方から推薦されて、認められたお芝居、演技には、それをもって、「あなたの一部」でもあり、あなたはキャラクターの化身にならなくてはならない。
勿論、あなたには、あなた自身の日常の生活があるし、価値観もあるし、考えもある。
でも、もう、「あの子」はあなたの一部なんだよ。
そして、あなたは「あの子」の化身なんだよ。
原作者や脚本家、そして演出家は、常にそういう視点で、あなたに役を託している。
舞台上だけは常にあなたには「媒介者」であって欲しい。
「演じる」なんてする必要なくて、その時間、「あの子」にその身体を委ねてあげてほしい。
そうしたら、「あの子」は永遠に生きていく事となる。
つまりそれが「あなたにしかできない役」となる。
けれど、俳優の存在はとっても刹那・一瞬。
だからとても儚い。
どんなに名演であっても、10年後や50年後にリメイクされて、乗り越えられてしまう可能性がある。それはとっても儚くて、切ない。だから俳優は尊い。
その時代事に、歴史に残る名優がいて、語り継がれたりする場合もある。
けれど、現代は少し以前とはちょっと違っていて、
誰でもキャラクターに憧れれば、版権者の許可なくコスプレする事はできるし、自由に演じる事ができる。それを咎める法律は今の所ないし、多くの方から世界規模で文化として許容されている。
だから、誰にでも演じる権利はあるし、その自由は確保されている。
だからこそ、多くの方から推薦されて、認められたお芝居、演技には、それをもって、「あなたの一部」でもあり、あなたはキャラクターの化身にならなくてはならない。
勿論、あなたには、あなた自身の日常の生活があるし、価値観もあるし、考えもある。
でも、もう、「あの子」はあなたの一部なんだよ。
そして、あなたは「あの子」の化身なんだよ。
原作者や脚本家、そして演出家は、常にそういう視点で、あなたに役を託している。
舞台上だけは常にあなたには「媒介者」であって欲しい。
「演じる」なんてする必要なくて、その時間、「あの子」にその身体を委ねてあげてほしい。
そうしたら、「あの子」は永遠に生きていく事となる。
つまりそれが「あなたにしかできない役」となる。
ワークショップの告知はこちらです。
http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=14752&sv=

昨年2012年の劇団エリザベス「絶体絶命都市」に俳優として参加させて頂いて丁度、1年になる。
主宰のエリー君とはその後、2013年8月に彼のゲーム好きに絶対的な信頼を置いて、「舞台ドリームクラブ」の脚本を依頼させて頂いた。
そして、大変ありがたい事に、2014年の劇団エリザベスの公演の演出を任された。
思ってもみなかったお返しに、感謝の念しかない。
本当に大切な「縁」だったのだなぁ。と痛感している。
僕も彼を信頼したし、彼も僕を信頼してくれた。
だから、「空間ゼリー」でやってきた事、そして「舞台ドリームクラブ」でやってきた事。
僕の持っている全ての演出技法さらけ出すつもりでいる。
彼のツイートで泣きたくなるような一文があった。
https://twitter.com/krarry/status/405697699686522881

エリー君とピータブルックについて話した事は一度もない。
なのに、彼は僕との共同作業の中で、僕が目指しているものの本質に気が付いてくれた。
本当に嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
なにもない空間 (晶文選書)/晶文社

¥1,890
Amazon.co.jp
この書籍は僕にとってバイブルだ。
そして、僕の演劇活動は全てこの本に書かれている通りに作っている。
今までどんな評論家も関係者も、そこに気が付いた人はいなかった・・・。
けど、そこに気が付いてくれた人がいた。しかも仲間の中に。
この「感謝の念」はとっても大きくて、だから、2014年、掛け値なしに全てを絞り出していいんだな、って思えた。
いつも全力だったし、いつでも全力だったけど、
2014年3月の劇団エリザベスワークショップ
そして、
2014年9月の劇団エリザベス公演
更に僕は朽ち果てて、でも、この2つをしっかりやり遂げたい。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
深寅芥
http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=14752&sv=

昨年2012年の劇団エリザベス「絶体絶命都市」に俳優として参加させて頂いて丁度、1年になる。
主宰のエリー君とはその後、2013年8月に彼のゲーム好きに絶対的な信頼を置いて、「舞台ドリームクラブ」の脚本を依頼させて頂いた。
そして、大変ありがたい事に、2014年の劇団エリザベスの公演の演出を任された。
思ってもみなかったお返しに、感謝の念しかない。
本当に大切な「縁」だったのだなぁ。と痛感している。
僕も彼を信頼したし、彼も僕を信頼してくれた。
だから、「空間ゼリー」でやってきた事、そして「舞台ドリームクラブ」でやってきた事。
僕の持っている全ての演出技法さらけ出すつもりでいる。
彼のツイートで泣きたくなるような一文があった。
https://twitter.com/krarry/status/405697699686522881

エリー君とピータブルックについて話した事は一度もない。
なのに、彼は僕との共同作業の中で、僕が目指しているものの本質に気が付いてくれた。
本当に嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
なにもない空間 (晶文選書)/晶文社

¥1,890
Amazon.co.jp
この書籍は僕にとってバイブルだ。
そして、僕の演劇活動は全てこの本に書かれている通りに作っている。
今までどんな評論家も関係者も、そこに気が付いた人はいなかった・・・。
けど、そこに気が付いてくれた人がいた。しかも仲間の中に。
この「感謝の念」はとっても大きくて、だから、2014年、掛け値なしに全てを絞り出していいんだな、って思えた。
いつも全力だったし、いつでも全力だったけど、
2014年3月の劇団エリザベスワークショップ
そして、
2014年9月の劇団エリザベス公演
更に僕は朽ち果てて、でも、この2つをしっかりやり遂げたい。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
深寅芥
やはり、毎日お仕事の事を考えてしまう。

私の口癖でもあるが、
『一年の計は元旦にあり』だ。
元旦までに、色んな事をシュミレーションする。
2014年の3月までは…。
2014年の6月までは…。
とか、だいたい四半期毎に予定や計画をたてて、その3ヶ月はそれに邁進するように努めていたりする。
おおよそ、来年の3月までの予定と
夏の7月から9月までの計画を立てた。
なので私が今、来年自由がきくのが
3月~6月の間。
9月~12月の間となる。
これは劇団をやっていた時から、このサイクルは変わらない。
毎年、元旦までに来年の計画をたてる。
そのために、クリスマスまでに、いろいろ洗い出しする。
去年もそうだった。
来年も良い年にしたいと願いながら。

ということで、来年の干支。
ディープインパクト。
昨日発売された、舞台ドリームクラブのDVD。

会場での事前予約をされたお客様にも、無事届いていらっしゃるようで安心いたしました。
本当に私にとって2013年の大きなお仕事でありました。
来年2014年にPS3とPS4にドリームクラブの最新作も発表され、更に勢いを増す「ドリームクラブ」
この作品に舞台という形で携わる事ができて本当に光栄でした。
多くの方々に愛されている作品を、穢れる事無く、もっと大切にしていきたいと思ってます。
まずは、私にとっても皆様にとっても大切な思い出のDVDを年内に無事配送できてほっと一安心です。これで年越せます。安堵・・・。
2014年、更に素敵な年にしてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。
舞台ドリームクラブ~国民総ピュア化計画☆エブリディが週末!?~DVD

¥3,799
楽天

会場での事前予約をされたお客様にも、無事届いていらっしゃるようで安心いたしました。
本当に私にとって2013年の大きなお仕事でありました。
来年2014年にPS3とPS4にドリームクラブの最新作も発表され、更に勢いを増す「ドリームクラブ」
この作品に舞台という形で携わる事ができて本当に光栄でした。
多くの方々に愛されている作品を、穢れる事無く、もっと大切にしていきたいと思ってます。
まずは、私にとっても皆様にとっても大切な思い出のDVDを年内に無事配送できてほっと一安心です。これで年越せます。安堵・・・。
2014年、更に素敵な年にしてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。
舞台ドリームクラブ~国民総ピュア化計画☆エブリディが週末!?~DVD
¥3,799
楽天
