http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=14752&sv=

昨年2012年の劇団エリザベス「絶体絶命都市」に俳優として参加させて頂いて丁度、1年になる。
主宰のエリー君とはその後、2013年8月に彼のゲーム好きに絶対的な信頼を置いて、「舞台ドリームクラブ」の脚本を依頼させて頂いた。
そして、大変ありがたい事に、2014年の劇団エリザベスの公演の演出を任された。
思ってもみなかったお返しに、感謝の念しかない。
本当に大切な「縁」だったのだなぁ。と痛感している。
僕も彼を信頼したし、彼も僕を信頼してくれた。
だから、「空間ゼリー」でやってきた事、そして「舞台ドリームクラブ」でやってきた事。
僕の持っている全ての演出技法さらけ出すつもりでいる。
彼のツイートで泣きたくなるような一文があった。
https://twitter.com/krarry/status/405697699686522881

エリー君とピータブルックについて話した事は一度もない。
なのに、彼は僕との共同作業の中で、僕が目指しているものの本質に気が付いてくれた。
本当に嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
なにもない空間 (晶文選書)/晶文社

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この書籍は僕にとってバイブルだ。
そして、僕の演劇活動は全てこの本に書かれている通りに作っている。
今までどんな評論家も関係者も、そこに気が付いた人はいなかった・・・。
けど、そこに気が付いてくれた人がいた。しかも仲間の中に。
この「感謝の念」はとっても大きくて、だから、2014年、掛け値なしに全てを絞り出していいんだな、って思えた。
いつも全力だったし、いつでも全力だったけど、
2014年3月の劇団エリザベスワークショップ
そして、
2014年9月の劇団エリザベス公演
更に僕は朽ち果てて、でも、この2つをしっかりやり遂げたい。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
深寅芥