三日坊主の僕が、なんとか2週間を突破する事ができました~。
ありがとうございます~。
基本的にこの日記
「3行ルール」で書いております。
現在のプログラミング講習の目標として、「ブログの習慣化」というのを目指しておりました。
次の目標は残り2週間!
できるかなぁ・・・。できればいいなぁ・・・。そんな気持ちでつぶやいていきます。
さてさて、今日からそろそろ本題の「プログラミング用語」から入りました。
そもそも、「プログラミングとは何ぞや?」という話から始まります。
皆さんは「プログラミング」って何だと思いますか?
たいてい、「英語と数字の羅列」って考えている方が多いと思うんです。
はい、それも間違っていないと思います。
で、今日学びましたのは
・変数
・条件
・繰り返し
・配列
・クラス(メソッド)
であるというのを知りました。
そして、
・ライブラリー
・フレームワーク
・クラス
・DLL、ActiveX
は、同じであると。
ふむふむ。
ここ重要でございます。
引っ掛かり易いですねぇ・・・。確かに・・・。
では、ここでは、「クラス」に統一いたします。
そんでもって、この「クラス」の説明についてですが。
これがちょっと難しいんですよね・・・。
例:
お母さんのお弁当があるとします。
お母さんが子供の為に、頑張って、「豪華な」お弁当を作るとします。
その豪華なお弁当には、様々なおかずが入っているのですが、
例えば・・・。
シャケ、卵焼き、ハンバーグ、スパゲティー、ウィンナー って入っているんですね。
でも、それを早朝から頑張って作るのは大変ですよね。
なので、全部、スーパーの冷凍食品にいたしました。
この冷凍食品が「クラス」です。
ご理解いただけましたでしょうか・・・?
講師の先生がこの例を教えてくれたのですが、これ以上の分りやすい
日常の説明は、今の僕には思いつきません。
そして、そのクラスの説明が終わったあと、
今度は「フローチャート」についての説明になります。
この「フローチャート」の説明もやっかいです・・・。
おおざっぱにいえば、「物事の流れ」を明確化するという事でしょうか・・・。
本来は図などを使って分かり易く説明するのですが、今回は省きます。
例: 洗濯の流れ
洗濯物⇒洗う⇒脱水⇒乾燥
これがおおざっぱに言うと、「フローチャート」です。
もっと細かくすると、
例: 洗濯の流れ②
洗濯物⇒”水”⇒”洗剤”⇒洗う⇒”柔軟剤”⇒脱水⇒乾燥
という”○○”みたいな事も入ります。
このような事を、図式化して、第3者にも伝わり易くするのがフローチャートとなります。
この「フローチャートを考える過程」が「プログラミング」の肝となるようです。
これを「アルゴリズム」といいます。
例えば、これを「自販機でコーラを買う」というフローチャートを描くとします。
それを考えるのが「アルゴリズム」です。
どうですか?
「アルゴリズム」が理解できましたでしょうか?
いよいよ、本格的に素人のプログラミングの日記になり始めてきましたね。
今日は、
「クラス」と「フローチャート」と「アルゴリズム」がわかればOKだと思います。
以上でーす。
第3週目 3日目
今日はPhotoReadingの講習かと思って楽しみにしておりましたが、
本を持ってくるアナウンスを全員にしなかったようで、
急遽中身が変わりました。
MacBookAir 実機による講習です。
前半は「PCの基礎」というマインドマップをし、情報を洗い出してから、
その後、実機の起動と操作方法等を、班にわかれて実施いたしました。
やはり、Windows機との大きな違いがあり、特にキーボードの使い勝手が慣れず、
来週から本格的に始まるプログラミングの入力に不安一杯です・・・。
(いっその事。Windowsのキーボードを持って行き、カスタマイズしたい位です。)
Macのノートブックのデザインの美しさに惚れてしまい、
やはり、開発環境として、iMacか、MacBookAirかの購入で悩んでしまいます。
どんどん購入意欲が湧いている最中です・・・。
まだ悩んでもよいので、ギリギリまで悩みたいと思います。
ということで 本日はここまでです。
深寅芥
今日はPhotoReadingの講習かと思って楽しみにしておりましたが、
本を持ってくるアナウンスを全員にしなかったようで、
急遽中身が変わりました。
MacBookAir 実機による講習です。
前半は「PCの基礎」というマインドマップをし、情報を洗い出してから、
その後、実機の起動と操作方法等を、班にわかれて実施いたしました。
やはり、Windows機との大きな違いがあり、特にキーボードの使い勝手が慣れず、
来週から本格的に始まるプログラミングの入力に不安一杯です・・・。
(いっその事。Windowsのキーボードを持って行き、カスタマイズしたい位です。)
Macのノートブックのデザインの美しさに惚れてしまい、
やはり、開発環境として、iMacか、MacBookAirかの購入で悩んでしまいます。
どんどん購入意欲が湧いている最中です・・・。
まだ悩んでもよいので、ギリギリまで悩みたいと思います。
ということで 本日はここまでです。
深寅芥
本日はスマートフォン&Iphoneの相違点について学んできました。
僕自身は理解していた部分が多数あったので、改めて復習といった形で学べたのですが、
受講者の多くは初めて聞く部分も多かったらしく、有意義な講義であったのではないかと
思います。
さてさて。
今日の朝、ワークに向かう前に見た慶応義塾大学 夏野剛氏の公聴会のインパクトが
凄かったので、これについて少し感想を述べたいと思います。
30分程度の動画ですが、是非見てみてくださいませ。
http://www.youtube.com/watch?v=ueXuawVuj2Y
「そもそもガラパゴス携帯とスマートフォンでは出発点が違う。」
この点を夏野さんが明確に語られていてすっきりしました。
私自身、長い間、携帯端末には全く興味を湧かなかったのですが、
スマートフォンとIphoneが出た瞬間に「これは欲しい!」と飛びついたわけですから
その部分を明確に提示した事は正しいかと思います。
ガラパゴス携帯は「電話の延長線上」であり、
スマートフォンは「PCの延長線上」である。
そして、また、別の題材として、
「アンドロイドVSIphoneという図式は全く正しくない。」という定義。
これも唸る内容でした。
GoogleはハードウェアとOSを売る会社でなく、「Googleサービス」へユーザーを誘う為に、アンドロイドを開発した。
APPLEはOSやソフトウェアを売る為にIphoneを作ったのではなく、”端末”を売る為にiphoneを開発した。
全くもって出発点と方向性が違うというお話でした。
これもまた、納得いく話です。
「iモードという仕組み」を作った人は、ここまで現状を把握しているのかと、大変関心した次第です。
僕自身は理解していた部分が多数あったので、改めて復習といった形で学べたのですが、
受講者の多くは初めて聞く部分も多かったらしく、有意義な講義であったのではないかと
思います。
さてさて。
今日の朝、ワークに向かう前に見た慶応義塾大学 夏野剛氏の公聴会のインパクトが
凄かったので、これについて少し感想を述べたいと思います。
30分程度の動画ですが、是非見てみてくださいませ。
http://www.youtube.com/watch?v=ueXuawVuj2Y
「そもそもガラパゴス携帯とスマートフォンでは出発点が違う。」
この点を夏野さんが明確に語られていてすっきりしました。
私自身、長い間、携帯端末には全く興味を湧かなかったのですが、
スマートフォンとIphoneが出た瞬間に「これは欲しい!」と飛びついたわけですから
その部分を明確に提示した事は正しいかと思います。
ガラパゴス携帯は「電話の延長線上」であり、
スマートフォンは「PCの延長線上」である。
そして、また、別の題材として、
「アンドロイドVSIphoneという図式は全く正しくない。」という定義。
これも唸る内容でした。
GoogleはハードウェアとOSを売る会社でなく、「Googleサービス」へユーザーを誘う為に、アンドロイドを開発した。
APPLEはOSやソフトウェアを売る為にIphoneを作ったのではなく、”端末”を売る為にiphoneを開発した。
全くもって出発点と方向性が違うというお話でした。
これもまた、納得いく話です。
「iモードという仕組み」を作った人は、ここまで現状を把握しているのかと、大変関心した次第です。
さてさて、講習が3週間目に突入しました。
本日より、本格的にスマートフォン&iphoneアプリケーションの講習に移ったような状況です。
先週までのNLPの実践も非常に有意義なものでしたが、そろそろ本題に入り始めたといったところでしょうか?
さてさて。
本日は外部講師による、スマートフォンの歴史とiphoneの歴史の説明。それから始まり、iphoneアプリのアイデアのシュミレーション等を試みました。
どうやら、2007年からAppleがデベロッパーに支払った額は約2080億円との事。
数年後には1兆円に届く可能性が高いですね。
(この辺りは、ゲームの歴史に似ております。その後ゲーム業界の規模は縮小いたしましたが・・・。)
市場規模の拡大はゲーム業界より遅い状況ではあります。
これには様々な理由が考えられます。
①ソフトウェアの価格が低価格な事。(その変わり、流通が必要なくなった。)
②有料ソフトと無料ソフトの価格設定が現在でも曖昧。
③やはり、ビジネスソフトより、ゲームソフトの方が売れているとの事。
とても可能性が高い業界ではありますが、まだまだ安定した収益には程遠いといった所でしょうか?
やはり魅力的なアプリケーションの開発、販売が利益に結びつくようです。
大本のAppleは過去最高の利益を出しておりますが・・・。
ただ、開発する側はプラットフォームが違ったとしても、ユーザーが求めているであろうアプリを開発していくしかありません。
その為には、リサーチが必要となるでしょう。
PCと同じ歴史をたどる可能性が高いですが、戦国時代の様相そのもののこの業界に非常に可能性を感じています。
深寅芥
本日より、本格的にスマートフォン&iphoneアプリケーションの講習に移ったような状況です。
先週までのNLPの実践も非常に有意義なものでしたが、そろそろ本題に入り始めたといったところでしょうか?
さてさて。
本日は外部講師による、スマートフォンの歴史とiphoneの歴史の説明。それから始まり、iphoneアプリのアイデアのシュミレーション等を試みました。
どうやら、2007年からAppleがデベロッパーに支払った額は約2080億円との事。
数年後には1兆円に届く可能性が高いですね。
(この辺りは、ゲームの歴史に似ております。その後ゲーム業界の規模は縮小いたしましたが・・・。)
市場規模の拡大はゲーム業界より遅い状況ではあります。
これには様々な理由が考えられます。
①ソフトウェアの価格が低価格な事。(その変わり、流通が必要なくなった。)
②有料ソフトと無料ソフトの価格設定が現在でも曖昧。
③やはり、ビジネスソフトより、ゲームソフトの方が売れているとの事。
とても可能性が高い業界ではありますが、まだまだ安定した収益には程遠いといった所でしょうか?
やはり魅力的なアプリケーションの開発、販売が利益に結びつくようです。
大本のAppleは過去最高の利益を出しておりますが・・・。
ただ、開発する側はプラットフォームが違ったとしても、ユーザーが求めているであろうアプリを開発していくしかありません。
その為には、リサーチが必要となるでしょう。
PCと同じ歴史をたどる可能性が高いですが、戦国時代の様相そのもののこの業界に非常に可能性を感じています。
深寅芥
本日のワークは休みです。
現在、実家に帰ってきておりまして、
IpadやIphoneで情報収集しております。
2週目の研修は、私にとって改めて自分を見直す研修ばかりでした。
自分自身を自己分析することが、私自身好きな行為ですから、改めて、再確認する事と、新たに発見した事が数多くあります。
NLPという新たな学問は、仕事の進め方と同時に、自分の仕事の効率化を促進するカンフル剤の様な役割があります。
多くの方に実践していただきたいトレーニングだと感じました。
自分自身がかけた、制限や思い込みを解き放つ事によって、自分のやる気やモチベーションをあげる事が容易になります。
なんか、宗教や催眠の様な印象を受けるかと思いますが、それは誤解です。
かなり、論理的な分析の中から、導かれる解答の出し方なので、理系の分野の方の方が理解しやすい可能性が高いです。
例えば、習慣化という行為は、年齢を重ねて行くたびに困難になることが多いかと思いますが、なにか新しい習慣化を習得するには、このNLPの基礎をおさえておいたほうが、苦しさが極端に減ります。
ですから、学習意欲が増し、今まで縁がなかった学問に興味がわきます。
この効果はかなり大きな助けになります。
今まで諦めていた事に興味が湧くからです。
自分自身が、選択肢を狭めていた事を自覚する事によって、やる気やモチベーションが上がります。
この事をあらためて知るいい機会になりました。
iPhoneからの投稿
現在、実家に帰ってきておりまして、
IpadやIphoneで情報収集しております。
2週目の研修は、私にとって改めて自分を見直す研修ばかりでした。
自分自身を自己分析することが、私自身好きな行為ですから、改めて、再確認する事と、新たに発見した事が数多くあります。
NLPという新たな学問は、仕事の進め方と同時に、自分の仕事の効率化を促進するカンフル剤の様な役割があります。
多くの方に実践していただきたいトレーニングだと感じました。
自分自身がかけた、制限や思い込みを解き放つ事によって、自分のやる気やモチベーションをあげる事が容易になります。
なんか、宗教や催眠の様な印象を受けるかと思いますが、それは誤解です。
かなり、論理的な分析の中から、導かれる解答の出し方なので、理系の分野の方の方が理解しやすい可能性が高いです。
例えば、習慣化という行為は、年齢を重ねて行くたびに困難になることが多いかと思いますが、なにか新しい習慣化を習得するには、このNLPの基礎をおさえておいたほうが、苦しさが極端に減ります。
ですから、学習意欲が増し、今まで縁がなかった学問に興味がわきます。
この効果はかなり大きな助けになります。
今まで諦めていた事に興味が湧くからです。
自分自身が、選択肢を狭めていた事を自覚する事によって、やる気やモチベーションが上がります。
この事をあらためて知るいい機会になりました。
iPhoneからの投稿
本日も、研修に参加いたしました。
メタグラフの講義でしたが、前半、かなりわかりにくい状況でした。
最近の講義の流れはかなり惰性になってきている様な気がします。
講師側の疲労も感じますが、状況は前半に比較すると良いとは言えないかと思います。
少し、クールダウンが必要な時期なのでしょう。
切実さを持って、この研修を参加している人達からは、今の講義に関して疑問を持つのもありうるかも知れません。
さて、リフレーミングに関しても、本日実施致しましたが、「さぼる」というワードに対してのポジティブな言葉は見つかりませんでした。
グループの中にさぼっている人がいると、尚更ですし…。
iPhoneからの投稿
メタグラフの講義でしたが、前半、かなりわかりにくい状況でした。
最近の講義の流れはかなり惰性になってきている様な気がします。
講師側の疲労も感じますが、状況は前半に比較すると良いとは言えないかと思います。
少し、クールダウンが必要な時期なのでしょう。
切実さを持って、この研修を参加している人達からは、今の講義に関して疑問を持つのもありうるかも知れません。
さて、リフレーミングに関しても、本日実施致しましたが、「さぼる」というワードに対してのポジティブな言葉は見つかりませんでした。
グループの中にさぼっている人がいると、尚更ですし…。
iPhoneからの投稿
全く、「iphoneアプリの開発をしていない」と感じる日記を、今日も掲載させていただきます。m(__)m
半年間の研修ですからね~。まだ始まって2週間も経過しておりません。
勿論、参加者の中には「早くプログラミングの研修始ってくれよ!」って思っている方もいらっしゃる
事は理解できます。けど、急がば回れ、だと私は、感じております。
なにより、今のNLPの研修が兎に角面白い。
ぶっちゃけ、「iphoneアプリの開発」をしにきたら、「演出の勉強をしにきている」かの様な状況です。勿論、ここから5ヶ月本格的なアプリケーション開発に入りますから、ご安心ください。
まだまだ先は長いですよ。そのうち、プログラミング言語が飛び交う日記になるのではないかと
一人ほくそ笑んでおります。
さて、本日はいつも通り、パートナーを組んで、「タイムラインの過去・現在・未来」の研修を実施いたしました。
かなり自分にとって、不得意な分野だと思うのです。
(得意でもあります。なんのこっちゃとお思いでしょうが・・・。)
企業やチームのプロジェクトのスケジューリングを統一する方法とでもいいますでしょうか・・・。
自分の3ヶ月後、1年後、2年後をシュミレーションするというトレーニングです。
このトレーニングはかなり重要であると私は考えております。
私の場合、3ヶ月後と1年後のシュミレーションは得意なんです。
ですが、その先となるとなかなかできません。
ですから、企業の3カ年計画等は「よく、計画を立てれるなぁ」と関心していた次第です。
例えば、インテルやAppleのロードマップにも同じ事が言えます。
これは日本とアメリカの企業の大きな違いになるかと思います。
2000年代から東芝やソニー等の日本企業は3カ年計画や5カ年計画、10年計画等を
メディアに発表してきました。
残念ながら、日本の大企業の多くがその通りに進んでおりません。
逆に、インテルやAppleはロードマップ通りの道程を進んでいるように思います。
この違いは一体なんなのか?凄く疑問でした。
これについて、今、NLPの研修を実施して、その原因の要素を掴み始めました。
それは、「タイムラインの描き方の違い」なのではないかと思うのです。
日本的な企業は、やはり今まで、「成果主義」で成長してきた側面が強いですから、
今まで通りのロードマップを描いてきたのでしょう。
つまり、「右肩上がりの成長」をベースにしたロードマップです。
逆に、海外の場合では、「成果主義」ではなく、「イノベーション」をベースに
思考しているように私には感じられます。
この場合、描いている方向は、数字を基準にしているのではなく、
状況・環境を創造している場合が多いですから、災害や問題から逃れられる確率が高くなると
私には感じます。
特に今回の震災のように、予想できなかった状況において、数字をベースにしている場合、
数字の修正は難しくなるのではないでしょうか?
そこがアメリカの大企業と日本の大企業の相違点に私には見受けられます。
この前のWWDCの発表と、E3の発表を比較すると、わかりやすいかと思うのですが
いかがでしょうか?(実はIphoneは世界一売れている ゲーム機器なんですよ。)
つまり、個人にとっても自分自身のタイムラインを描いていくというのは非常に重要な事です。
最近はファイナンシャルプランナーという資格も注目を集めているようですが、
数字を基準に資産運営を築いていくのには、いささか不安な要素が大きいかと思うのですが、
いかがでしょうか?
最後に。
演出論というのは、メソッド・方法論を描く事は困難だと感じておりましたが、このNLPを受けてみると
「可能かもしれない・・・。」という印象を持ちました。
深寅芥
半年間の研修ですからね~。まだ始まって2週間も経過しておりません。
勿論、参加者の中には「早くプログラミングの研修始ってくれよ!」って思っている方もいらっしゃる
事は理解できます。けど、急がば回れ、だと私は、感じております。
なにより、今のNLPの研修が兎に角面白い。
ぶっちゃけ、「iphoneアプリの開発」をしにきたら、「演出の勉強をしにきている」かの様な状況です。勿論、ここから5ヶ月本格的なアプリケーション開発に入りますから、ご安心ください。
まだまだ先は長いですよ。そのうち、プログラミング言語が飛び交う日記になるのではないかと
一人ほくそ笑んでおります。
さて、本日はいつも通り、パートナーを組んで、「タイムラインの過去・現在・未来」の研修を実施いたしました。
かなり自分にとって、不得意な分野だと思うのです。
(得意でもあります。なんのこっちゃとお思いでしょうが・・・。)
企業やチームのプロジェクトのスケジューリングを統一する方法とでもいいますでしょうか・・・。
自分の3ヶ月後、1年後、2年後をシュミレーションするというトレーニングです。
このトレーニングはかなり重要であると私は考えております。
私の場合、3ヶ月後と1年後のシュミレーションは得意なんです。
ですが、その先となるとなかなかできません。
ですから、企業の3カ年計画等は「よく、計画を立てれるなぁ」と関心していた次第です。
例えば、インテルやAppleのロードマップにも同じ事が言えます。
これは日本とアメリカの企業の大きな違いになるかと思います。
2000年代から東芝やソニー等の日本企業は3カ年計画や5カ年計画、10年計画等を
メディアに発表してきました。
残念ながら、日本の大企業の多くがその通りに進んでおりません。
逆に、インテルやAppleはロードマップ通りの道程を進んでいるように思います。
この違いは一体なんなのか?凄く疑問でした。
これについて、今、NLPの研修を実施して、その原因の要素を掴み始めました。
それは、「タイムラインの描き方の違い」なのではないかと思うのです。
日本的な企業は、やはり今まで、「成果主義」で成長してきた側面が強いですから、
今まで通りのロードマップを描いてきたのでしょう。
つまり、「右肩上がりの成長」をベースにしたロードマップです。
逆に、海外の場合では、「成果主義」ではなく、「イノベーション」をベースに
思考しているように私には感じられます。
この場合、描いている方向は、数字を基準にしているのではなく、
状況・環境を創造している場合が多いですから、災害や問題から逃れられる確率が高くなると
私には感じます。
特に今回の震災のように、予想できなかった状況において、数字をベースにしている場合、
数字の修正は難しくなるのではないでしょうか?
そこがアメリカの大企業と日本の大企業の相違点に私には見受けられます。
この前のWWDCの発表と、E3の発表を比較すると、わかりやすいかと思うのですが
いかがでしょうか?(実はIphoneは世界一売れている ゲーム機器なんですよ。)
つまり、個人にとっても自分自身のタイムラインを描いていくというのは非常に重要な事です。
最近はファイナンシャルプランナーという資格も注目を集めているようですが、
数字を基準に資産運営を築いていくのには、いささか不安な要素が大きいかと思うのですが、
いかがでしょうか?
最後に。
演出論というのは、メソッド・方法論を描く事は困難だと感じておりましたが、このNLPを受けてみると
「可能かもしれない・・・。」という印象を持ちました。
深寅芥
本日は、初めて自転車で、「練馬」⇒「目黒」まで行きました。
片道1時間30分。行きも帰りも、疲れましたが。達成感がありました。
毎日は無理ですけど、偶には自転車で行くのを実行したいです。
さてさて、本日のワークですけど、来週からの講習の予定の説明と
システムの開発におけるUMLとインターフェースの実装を「マインドマップ」で構成していく方法を学びました。これはとても有効な方法だと思います。
それから、明日の発表に向けて「パーツ探究」の確認をいたしました。
私のパートナーが、改めて再構成してくれている事を喜びを感じます。
明日の発表が楽しみです。
深寅芥
片道1時間30分。行きも帰りも、疲れましたが。達成感がありました。
毎日は無理ですけど、偶には自転車で行くのを実行したいです。
さてさて、本日のワークですけど、来週からの講習の予定の説明と
システムの開発におけるUMLとインターフェースの実装を「マインドマップ」で構成していく方法を学びました。これはとても有効な方法だと思います。
それから、明日の発表に向けて「パーツ探究」の確認をいたしました。
私のパートナーが、改めて再構成してくれている事を喜びを感じます。
明日の発表が楽しみです。
深寅芥
今日は、環七の「なんでんかんでん」でラーメンを食べてから帰ってきました。
お腹が一杯で、ちょっと胃がいたいです。
さて、今日のワークは、かなりの時間をかけて
NLP実習「パーツ保管」を実施しました。
ペアを組んで、相手の客観的視点3つを分類し、分析する作業です。
分析する作業に2時間半とりましたが、時間をみっちりと使う事ができました。
分類する作業で、色々と考慮し、最初は複雑な構造化を検討しましたが、
シンプルに考え、ポジティブワードとネガティブワードで分け、
相手のセンターのテーマが自ずと見えてきました。
ガイドをやっている最中、私は、パートナーとの共通項を見出す事ができ、
「自分も似たような経緯を辿ってきたなぁ」と感じた次第です。
そして、残り1時間は「リミッティング・リリーフ」の24項目を学びました。
24項目の「リミッティングリリーフ」を聞いている中、当て嵌まっている箇所と、
当て嵌まっていない箇所への疑問を感じました。
かなりの参加者の方々が24項目の中で当て嵌まるという意見が多い中、
私は該当する項目が少なかったのです。
それは、かなり自分自身で「セルフコントロール」を実施し、克服してきたという
考えに及びました。
その事について、私自身は、「問題は根深いな・・・。」という印象を持ちました。
独学による、「セルフコントロール」によって修正してきたリミッティング・リリーフは
私の「問題点の根深さ」を示していたのです。
また、NLPは、大人になってから学んだ方が良いのではないか?
という印象も持ちました。
子供からNLPを実施したとしても、メリットは少ないのではないか?
という印象からです。
今日の感想は以上です。
本日もありがとうございました。
深寅芥
お腹が一杯で、ちょっと胃がいたいです。
さて、今日のワークは、かなりの時間をかけて
NLP実習「パーツ保管」を実施しました。
ペアを組んで、相手の客観的視点3つを分類し、分析する作業です。
分析する作業に2時間半とりましたが、時間をみっちりと使う事ができました。
分類する作業で、色々と考慮し、最初は複雑な構造化を検討しましたが、
シンプルに考え、ポジティブワードとネガティブワードで分け、
相手のセンターのテーマが自ずと見えてきました。
ガイドをやっている最中、私は、パートナーとの共通項を見出す事ができ、
「自分も似たような経緯を辿ってきたなぁ」と感じた次第です。
そして、残り1時間は「リミッティング・リリーフ」の24項目を学びました。
24項目の「リミッティングリリーフ」を聞いている中、当て嵌まっている箇所と、
当て嵌まっていない箇所への疑問を感じました。
かなりの参加者の方々が24項目の中で当て嵌まるという意見が多い中、
私は該当する項目が少なかったのです。
それは、かなり自分自身で「セルフコントロール」を実施し、克服してきたという
考えに及びました。
その事について、私自身は、「問題は根深いな・・・。」という印象を持ちました。
独学による、「セルフコントロール」によって修正してきたリミッティング・リリーフは
私の「問題点の根深さ」を示していたのです。
また、NLPは、大人になってから学んだ方が良いのではないか?
という印象も持ちました。
子供からNLPを実施したとしても、メリットは少ないのではないか?
という印象からです。
今日の感想は以上です。
本日もありがとうございました。
深寅芥
一夜明けて、2週目の「Iphoneアプリケーション開発」の講習が始動いたしました。
先週からのNLPからの継続となるのですが、とてもNLPはチーム形成には有効なメソッドですね。
本日はかなり時間をかけて、「ニューロロジカルレベル」をガイドと共に洗い出し、
また、三つの視点の「ロールプレイ」も実施いたしました。
第一印象から受け止める事柄から、更に深く相手と自分を知るワークになります。
年齢によって「ニューロロジカルレベル」の有効さが変わってくるという事が
大きな変化でした。
年配の方々の変化を拝見していくのは大変心強いです。
少しずつ進んでおりますが、本当に楽しい経験をさせていただいております。
深寅芥
先週からのNLPからの継続となるのですが、とてもNLPはチーム形成には有効なメソッドですね。
本日はかなり時間をかけて、「ニューロロジカルレベル」をガイドと共に洗い出し、
また、三つの視点の「ロールプレイ」も実施いたしました。
第一印象から受け止める事柄から、更に深く相手と自分を知るワークになります。
年齢によって「ニューロロジカルレベル」の有効さが変わってくるという事が
大きな変化でした。
年配の方々の変化を拝見していくのは大変心強いです。
少しずつ進んでおりますが、本当に楽しい経験をさせていただいております。
深寅芥