演出家・プログラマー 深寅芥のブログ  -33ページ目

演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

本日、無事フェニックスプロジェクトvol.1が終了いたしました。
私は、2,3日は9時~15時まで、4,5日はフルで参加させていただきました。

主に、協会員の今井さんと一緒に撮影・記録を担当させていただき、
代表者の方々、出演者の方々の作品、インタビューを記録させていただきました。

これからvol.2、vol.3と続いていきますが、
今回のvol.1に出演、協力していただいた方々に礎を築いていただいたお陰で、
次回からの目標やテーマが一つ一つ鮮明になっていくのではないかと思います。

当初からのテーマであった、「東北の舞台芸術家のお話を伺いたい。」という
事が実現できた事により、本当に有意義なプロジェクトに協力させていただいたと
感じております。

次回からもより、東北の方々との結びつきを親密にしていける環境が実現できれば
嬉しいです。

深寅芥
土、日は講習がお休みの為、フェニックスプロジェクトに1日参加させていただきました。
数多くの出演者さんに参加いただけた事と、東北から被災地の演劇人の方々がいらっしゃった事に本当に喜びを感じております。

MCを担当してくれた、ひょっとこの広田さんに上手に進行していただけました。

私の主な担当は、記録係ですので、動画撮影と実験的なUST配信をさせていただきました。
撮影した動画は後ほど、許可をいただき、配信させていただきたいと思います。

UST配信に関してですが、流石に環境が整っていなかった為、画質が本当に粗いのですが、
音声を聞く事ができますので、是非聞いてみてください。

やはり、東北の方々のお話はとてもリアルに響き、改めて3,11以降のお芝居とのかかわり方を考える機会をいただきました。

トークの模様をUSTにて録画しておりますので、一度ご覧になってみてくださいませ。

http://www.ustream.tv/recorded/15154262

明日もこちらで生放送を配信いたします。

是非遠方の方はustにてご覧ください。
近隣の方は是非、劇場にお越しくださいませ。

http://www.ustream.tv/channel/%EF%BC%AA-%EF%BC%A4-%EF%BC%A1-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

深寅芥

MACAirを購入する為なら、色々頑張れそうな深寅芥です。

さて、Blogは3日目ですが、セミナーは5日目を経過し、1週目が経過しました。
最終日までおよそ、20週のセミナーとなる為、まだ、20分の1しか経過しておりませんが、
最初の1週目はかなり、体力も気合も充実しておりました。
(モチベーションはまだまだ高いです。)

フェニックスプロジェクトも、「非戦の会」の皆さんのゲネプロを拝見させていただき、
流石、百戦錬磨の皆様方、少ない時間の中できっちりと固めております。

原子力について、知らない知識等も伺う事ができて非常に勉強になる作品でございました。

さて、本日のセミナーの内容ですが、NLP2日目となります。
先日の日記にも書かせていただきましたが、スタニフラフスキーの「感情の記憶」を
体系的に学べる学問です。

演劇の世界では、スタシスは過去のシステムと思われておりますが、
ビジネスの世界では、どうやら最新の学問と思われている様相です。

勿論、スタシスから発展している部分もありますし、スタシスの方が先に進んでいる箇所もあります。

さて、スタシスの根幹の部分にもなりますが、過去の「トラウマ」の克服が、NLPにとっても課題となります。

私の場合、やはり、学生時代における、「記憶術」と「速読」が最大のトラウマです。
これを克服するのはかなり、至難の業かもしれません。(という思い込みなのですが、かなり根深いです。)

理想の自分を作り上げてきたのは、己自身ですから、過去も未来も再構築すれば良いのですが、
なかなかその恐怖に打ち勝つことは難しいでしょう。

しかしながら、「変わりたい」「克服したい」という願望が生まれてきたわけですから、
それに対して、素直に受け入れたいと考えております。

私のトラウマは「プログラム」なんです。
ネットワークやハードウェアの知識は、すんなり入るのですが、プログラミング言語に関しては、何故か、恐怖心が先行します。

それを克服できたらどんなに嬉しい事だろうか・・・。と思うのですが・・・。

とにかく、初心の心持ちで、コツコツを積み重ねていきたいと考えております。

本日も、つたない文章をお読みいただき、ありがとうございます。


(ちなみに、ブログのルールは3行以上と決めております。)

深寅芥
4日目 朝8時から笹塚ファクトリーにてフェニックスプロジェクトの記録の準備をし、14時に劇場を出て、講習に向かいました。

本日の講習の内容はNLPの初歩の初歩です。
NLPとは、Neuro-Linguistic Programming「神経言語プログラミング」の事です。

詳しい記述は、wikiに書かれているので参照してくださいませ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

「神聖わかったちゃん。」(←わざとでございます。)的にNLPについて書いてしまうと、
演劇のワークショップ、主にシアターゲームに近い内容です。

勿論、演劇よりも進んでいる事がありまして、それは、学術的に、体系化して指南しているという側面でしょう。

演劇のワークショップにおいては、かなり、「アクション」を重きに置く事が多いので、あまり体系化して、順序経てて教えるという事はいたしません。(汗の量で、状況を把握したりするからです。)

NLPと演劇のワークショップの大きな違いは、「汗をかかせるまでやらせるか?」ということだったりします。それが、「アクション」を重きに置くという理由の一つになります。

さて、NLPも演劇のワークショップも、何故、そのような事を実施するかと言えば、
円滑なコミニュケーションの確立をする為です。

「一緒に汗をかいて、考えて、笑って、讃え合う」
それがチーム作業において重要な要素であるからです。

「お互いを知る」という事を学ぶ、学問であるといえます。

つまり、人間学なのでしょう。(いろいろな科学的な要素が入ってます。)

演劇も更に科学的に人間を研究していけば、もっとNLPと同じように認知されるよなぁと
感じますが、それは大学の先生にお任せしようと思っております。

本日の感想はここまでです。

読んでいただきありがとうございました。

本日は2011年6月1日。
実は、もう講習が始まって3日目になる。

もし、このBLOGが7月1日まで続いたら、MacAirを購入する権利を僕は自分に与えようかと思う。

実は今、フェニックスプロジェクトと同時進行で、「iphoneアプリの開発」の講習を現在受けております。平日16時~21時までの5時間、毎日通って、プログラミングの基礎を勉強しているのです。

学生の頃から、演劇以外にプログラミングの事を勉強したかったので、その目標に今、前進しております。

まだ、始って3日目なので、開発の「か」の字にも至っておりませんが、
大変充実した毎日を送っております。

さて、初日、2日目、3日目と進みまして、
2日目、3日目はマインドマップの講習でした。
以前からマインドマップを本格的に勉強したかった為、本当に積極的に取り組ませていただきました。

とても面白いです。
もし、ネット上でマインドマップを独学で学んでいたとしたら、きっと間違って受け止めていた事でしょう。とくに私の場合、なんでも「デジタル化」する事を趣味としていた為、マインドマップを間違って習得していたに違いありません。マインドマップは「アナログ」で実施する事が重要だとは感じます。

特に、C,I「セントラルイメージ」についてはとても重要だと感じました。
なので、DSのソフトで絵の勉強を始めました。(結局、デジタルかい!)

グラフィカルなマインドマップを作成する為には、少しばかりでも「絵心」が必要となります。

私は、小学校3年生から絵の進歩がないので、絵を書く基礎を学んでいると、とても新鮮な気持ちになります。

さて、マインドマップ。演出家としてもとても重要な要素です。

今までは文字として、駄目出しをしておりましたが、今後は絵も書いて駄目出しを出そうと思うようになりました。

3月11日の震災を機に、演劇に対する取り組み方を改めて見直した私なのですが、
演劇とプログラミングの融合を志したのは、あながち間違っていないのかもしれません。

iphoneアプリの開発の日記なのに、演劇の話になってしまいました・・・。

つまり、いつでも演劇は傍に置いてますよって事をいいたかっただけです。
本日は以上です。


2011年3月11日

この日の事を私は、二度と忘れないと思う。

地震・津波の想像を超える被害の大きさ。
自然災害によってもたらされた、エネルギー問題への対応。

人智を超える大きな問題が、いくつも重なって生じた。大きな犠牲を伴った。

決して忘れてはならないし、今後も向き合わなければならない。
日本に住んでいる限り、似たような状況はいつでも生じる。私はそう考えた。

多くの犠牲を払ったのだから、これを教訓にしなければならない。
後世に正しく伝えたい。私なら、どのように伝える事ができるだろうか?
私には演劇という伝達手段がある。
演劇を通じて少しでも今回の教訓を後世に伝えたい。

だが、その演劇を今まで通り上演する事も困難な状況になった。

毎日のように余震が続いている。

今までは、地震の事を考えずに演劇公演を実施する事ができたが、これからはそうはいかない。
お客様と関係者の安全を第一に考えなくてはならない。
無事に公演が実施できるように、今まで以上に祈願しなければならないと考えた。

今までは、煌々と照明を照らす事ができたが、これからはそうはいかない。
家での節電と同じように、劇場内における節電を演出家として努めなければならない。
「大規模停電」が起きてしまうと日本の経済に大きな損害を与えてしまうからだ。

そしてやはり、今まで以上に上演する作品について、より深く考えなければならない。
今回の震災によって、多くの犠牲者が伴っている。
そしてまだ、現在でも被災地では過酷な生活を耐え忍んでいる方々が大勢いる。

同じ大地に住んでいて、苦しんでいる方々がいる。
その方々も3月11日以前は、私達と同じように普通の生活をしていた筈だ。

「その状況を忘れずに、劇場にいなければならない。」と私は強く感じた。

数日後、日本演出者協会から「被災地の舞台芸術家を支援する事業」への実行委員参加への打診がきた。私はすぐに返答した。「勿論、是非、参加させてください。」

東北で演劇を作り続けていた方々が大勢いる。
震災により、演劇を作る事が困難になった状況がある。
演劇を作り続ける大きな志を持っている。

私は少しでも手助けしたい。そして、東北と繋がりたい。
演劇と接する大きな指針となった。


少しづつですが、「被災地の舞台芸術家を支援する事業」の企画概要が明らかになりました。

本当に活動が具体的になるまでは発信を控えておりましたが、この度数々の方のご協力に
より公表する事ができるようになりました。

下記に企画書概要を明記させていただきます。
本当に私の力は微力ですが、精一杯頑張ります。

本当に私がやりたい事の一つが実現いたします。
皆様のご賛同とご支援が必要です。

何卒、宜しくお願いいたします。

《企画書》

フェニックス・プロジェクト
「被災地の舞台芸術家を支援する事業」
東北の心に灯りをともそう!シアターライブ vol.1

開催日:
第1回 6月2日〈木〉~6月5日〈日〉
第2回 7月4日〈月〉~7月10日〈日〉(仮)
第3回 8月15日〈月〉~8月21日〈日〉(仮)

主催:日本演出者協会
会場:笹塚ファクトトリー

《企画趣旨》
今回の大震災によって被災地の舞台芸術家は、イベントがほぼ中止となり、劇場が使えなくて公演を行えない、また日常の仕事を失う等、過酷な状況下にあります。

しかし義援金を集めるなどのボランティア活動の他に自分たちが芸術によってできることを集まって日々模索しあい、行動をおこしています。

仙台では多くの舞台芸術家が集まり、東日本大震災を機に失われた文化や芸術に関するひと・まち・場の再生と、東北復興に向けた諸活動に、表現や創作を通じて寄与するための復興支援機構として、Art Revival Connection TOHOKU〈ARC>T:通称あるくと〉を立ち上げています。これは、それぞれが支援活動を行いながら支援を受けられるネットワークづくりです。また岩手では三陸沿岸の子供たちに絵本を贈り届ける〈3・11絵本プロジェクトいわて〉活動やチャリティーコンサートも行っています。

私ども日本演出者協会では、このような舞台芸術家の活動を支援するための〈支援金募集〉と、〈ともに考え合う場〉を作ることを目的としたチャリティーイベントを連続して行うことを決定いたしました。幸い東京の民間劇場の笹塚ファクトリーより劇場提供のご提案があり、まず6月、7月、8月と連続して行うこととなりました。

第1回目の6月2日(木)から6月5日(日)には、東北の演劇人による報告トークイベント(4日、5日)の他に、2日は演出家のペーター・ゲスナー氏の演出による朗読劇「物理学者たち-2幕の喜劇」(デュレンマット作・1962年)、3日は「非戦を選ぶ演劇人の会」の朗読、4日、5日はトークの他に歌・詩の朗読・ダンス・トーク・大道芸など様々な参加者によるパフォーマンスに行おうと企画しています。(4日、5日に関しては、すでに詩人の和合亮一さん、白石かずこさん、俳優の高田敏江さん、岩崎加根子さん、大原ますみさん、長内美那子さん、神保共子さん、岩本多代さん、白石奈緒美さん、舞香さん、洪明花さん、人形劇団ひとみ座さん、大道芸のチイーキーパークさん、ほかのご賛同を得ています。両日であと20人以上の方のご参加をお待ちしています。それぞれ20分位を持ち時間の基本としています。)

このチャリティー企画は、協会などの団体を超えて、多くの方とご一緒に推進して行けることを願っています。皆様のご参加、ご提案、テキストのご提供、ご来場を心よりお願い申し上げます。お問い合わせのご連絡先は、日本演出者協会:03-5909-3074か、事務局の斎藤由夏の携帯電話080-3580-3103でお願いいたします。

2011年4月29日
日本演出者協会 理事長 和田喜夫
チャリティー企画実行委員長 大西一郎
事務局長 菅野直子
運営委員長 深寅芥

《 東北の心に灯りをともそう! シアターライブvol.1 実施概要 》
●開催地:笹塚ファクトリー
●開催期間:2011年6月2日(木)~6月5日(日)
●プログラム
6月2日(木) 「物理学者たち」演出/ペーター・ゲスナー
6月3日(金) 「非戦を選ぶ演劇人の会」リーディング
6月4日(土) Aプログラム 被災地の舞台芸術家を呼んで話を聞くトーク&交流
6月5日(日) Bプログラム  Cプログラム

●チケット料金
1プログラム:1000円 (小学生以下無料)
●収益金の送付先
今回、第一回目のチャリティーイベントの収益金は下記の団体に送金致します。
ART REVIVAL CONNECTION TOHOKU
980-0021
宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-1
* このイベントは継続イベントです。収益金の送付先は、状況に応じて被災地各地の舞台芸術団体に順次送付致します。

●企画問合せ先
<J.D.A日本演出者協会>
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30
芸能花伝舎3F
TEL:03-5909-3074/FAX:03-5909-3075
E-mail: j_d_a_info@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.k2.dion.ne.jp/~jda/
4月10日に無事、「時間創造部」の全公演日程が終了いたしました。
私が担当した女子校生バージョンは、震災の為、7公演中4回、公演を実施する事ができました。
全ての出演者・スタッフが1ヶ月の間無事に公演を継続できた事を本当に感謝しております。

数多くの方から、私が作・演出した女子校生バージョンにおいて、
「時間について改めて考え直す機会を得る事ができた」と直接的にも間接的にも伺う事ができ、
本当に嬉しく思っております。

プロデューサーからテーマを「時間」にするとお話をいただいた時、
本当に有意義なテーマであると感じました。

文学的にも、啓蒙的にも、物理的にも時間について調べ上げ、
どうやら「多次元」についても考えなくてはならなくなった時、
頭がパンクしそうになりました(笑)

「いかにすれば、形、色、味等、つかむ事のできない時間と向きあう事ができるか?」

それを熟考していく課程で、「時間と向きあうとは”自分”と向きあう」という
事に類似していると感じました。

つまり、「自分自身が自分をどう捉えているか?」が時間と向きあう出発点だと
考えるようになりました。

この作品を機に、私自身が今後、どのような創作物を創っていくのかを改めて
考えるようにもなりました。

そして、震災による傷跡は、私達は長い時間を掛けて向き合わなくてはなりません。
「刹那」という時間の捉え方と、「普遍」という時間の捉え方。
両方に対応しなければいけないと強く心に感じました。

本当にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2011年4月12日 深寅芥






いよいよ始まりました、「時間創造部」!

いやー。自分が書いたものが形になっていくというは、やはり新鮮なものですね。
今回の「時間創造部」ですが、何気に・・・。
「女子高生版」と「OL版」という異なる作品を2本書きました。

全くテイストが異なる作品を2本書かせていただきました。

古川小夏さん主演が「女子校生版」
ワーサル所属女優の主演が「OL版」
と、古川小夏さんが主演の回だけ、「女子高生版」となります!

今回、一番感じた事は、
「演出だけをするというのは、非常に難しい・・・。」
というのが率直な印象です。

他の人が書いた本を演出するのは、非常に難しい作業だったのだなぁと
痛感した次第です。

なので、蜷川さん、栗山民也さんなどの演出専門の方の凄さを改めて知りました。

台本は思った以上にスイスイ書けてしまいました・・・。
パソコンの前に座って、本の中の登場人物達が会話しはじめたら、勝手に会話をはじめた。という印象です。

勿論、「登場人物」や「シュチュエーション」等を事前に構築しておかなければなりません。

ですが、それを一度、頭の中で構築してしまえば、一気に「登場人物達」が動き始めます。

そして、台本を書いている段階で、装置や音楽や、照明などもイメージしているので、
稽古場で悩まなくてもすんでしまいます。

こんなに、「作・演」と「演出のみ」という仕事に違いがあるなんて思いませんでした(笑)

勿論、「作・演」は初経験ではありません。前回は、1時間という制限の中での台本でしたので、「時間」を考えて書いていました。

けれど、今回は違います。自由に書けます!
(勿論、プロデューサーからの要望や制限はありましたけど。)

今まで、台本をたくさん読んできたという経験が、今回の公演で生かされています。(もっともっと、台本と触れるぞ!)

まだまだお席に余裕があります!
古川さんの主演の回は、
古川小夏さんの主演の回は
3月9日 (水)19:00
3月12日(土)19:00
3月13日(日)19:00
3月16日(水)19:00
3月19日(土)19:00
3月20日(日)19:00
3月23日(水)19:00
となります。

お間違いのないようご購入くださいませ!

チケットのお買い求めはこちらからお願いいたします。→ https://ticket.corich.jp/apply/25333/014/


$3食うな丼
※mixiにて-KingdomConquest- のコミュニティの管理をしております。同盟募集・クリアしたQUEST報酬・領地拡大の攻略方法等が記録されております。宜しければご参加ください。http://mixi.jp/view_community.pl?id=5437727 ※

日数が若干、あやしいのですが、なんとなくのカウントでご理解ください。
一応、k-conは毎日プレイしていますが、日記の方は余裕がないと書けないので・・・。

さて、タイトル通り、安定期に入りました。

まぁ、それは、身近な所の同盟に入ったからというのが理由なんですけどね。
そうすると、戦う理由がないので、安心してコツコツとクエストクリアや富国強兵に臨めます。

もしかするとこのソフト、オンリーワンは、殆ど不可能かもしれません。
(可能性としては、高確率で複数のレアカードを集めれば可能ですが、コスト維持が難しいでしょう・・・。)

かなり、塔の攻略にも同盟での話し合いが不可欠なので、トータル攻略が必須になります。

確かに、現金を投資すれば、そこそこ強くなれるのですが・・・。
(そうとう軍資金をつぎこまないと厳しいです。)

やはり無料でまったりプレイするにはチームプレーが不可欠です。

さて、このゲームの制覇は、多分、1年位はかかるでしょう。
(僕の予測だと、9ヶ月とみてます!)

プレイヤーはどんどん退場していきますが、今だ、5分の3は健在です。

そして、1ヶ月毎にどんどんプレイヤーの数は減っていくかと思いますが・・・。
(最終的には、3000人~5000人位になるんじゃないかなぁ。)

海外で始まったのが去年の12月位ですから、
半年経ったら、攻略サイトなどが充実していくのだと思います。

さて、この安定期。この安定期に次の展開を予測しなければと考えています。
(きっと人生も同じなんですけどねw 生身だと遊んじゃいます。)

人生とは何ぞや? そんな事を理解さえてくれるKingdomConquest 傑作です!