さてさて、講習が3週間目に突入しました。
本日より、本格的にスマートフォン&iphoneアプリケーションの講習に移ったような状況です。
先週までのNLPの実践も非常に有意義なものでしたが、そろそろ本題に入り始めたといったところでしょうか?
さてさて。
本日は外部講師による、スマートフォンの歴史とiphoneの歴史の説明。それから始まり、iphoneアプリのアイデアのシュミレーション等を試みました。
どうやら、2007年からAppleがデベロッパーに支払った額は約2080億円との事。
数年後には1兆円に届く可能性が高いですね。
(この辺りは、ゲームの歴史に似ております。その後ゲーム業界の規模は縮小いたしましたが・・・。)
市場規模の拡大はゲーム業界より遅い状況ではあります。
これには様々な理由が考えられます。
①ソフトウェアの価格が低価格な事。(その変わり、流通が必要なくなった。)
②有料ソフトと無料ソフトの価格設定が現在でも曖昧。
③やはり、ビジネスソフトより、ゲームソフトの方が売れているとの事。
とても可能性が高い業界ではありますが、まだまだ安定した収益には程遠いといった所でしょうか?
やはり魅力的なアプリケーションの開発、販売が利益に結びつくようです。
大本のAppleは過去最高の利益を出しておりますが・・・。
ただ、開発する側はプラットフォームが違ったとしても、ユーザーが求めているであろうアプリを開発していくしかありません。
その為には、リサーチが必要となるでしょう。
PCと同じ歴史をたどる可能性が高いですが、戦国時代の様相そのもののこの業界に非常に可能性を感じています。
深寅芥