演出家・プログラマー 深寅芥のブログ  -31ページ目

演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

こんばんわー。深寅です。
今日もプログラミングの講習受けてきましたよー。
といっても12月まで平日の夜は毎日受けているんですけどね。
半年後にはどんな事をしているのか凄く気になりますね。

さてさて、今日は「今週の復習」でした。

たくさんスクリーンショットを撮りましたが、
どうやら色々問題があるらしく、現在の開発環境のスクリーンショットを掲載する事はできません。
いやはや残念です・・・。

iOS5の詳細が巷に出回る頃にはOKになっているかと思いますので、
その時には、開発環境のスクリーンショットを掲載していきますね。
(先日の箇所までは、大丈夫みたいです。)

個人的な感想ですが、なんとか問題なく今週のおさらいはできました。(‐^▽^‐)

 NSLogやNSStrings,self.など基本中の基本を勉強いたしましたよー。

凄く簡単な所から始めてますが、
「こうやってiPhoneのアプリは作るんだなぁ・・・。」という率直な感想です。

2日に一辺程度で、作りたいアプリのアイデアが浮かびます。

まだまだ、そのアプリを開発するまでには至りませんが、
どんどんアプリのアイデアを出していって、掲載していきたいです。

こんなアプリが欲しい!っていうのがあったら、このブログにどんどんコメント書いていってください。

実力がついたら実現しますので!

それでは、今日は早めに日記を切り上げます。

今週も元気に学習できて良かったです♪
4年振りに『ナチュラル・アクティング・メソッド』が復活します!
2007年にラゾーナ川崎プラザソルにおいて、好評だった『ナチュラル・アクティング・メソッド』が復活します。しかもグレードアップして戻ってきました!

最近iPhoneアプリの開発のみの日記を上げていて、「演劇活動は?」と思っていた方々もいらっしゃったと思いますが。(実際私も思っておりましたw)

ご安心くださいませ! しっかりと準備しておりました!

演技未経験の方も、熟練者の方々も大歓迎です!

本当に必要な演技のテクニックを丁寧にレクチャーいたします。


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『空間ゼリー 演出 深寅芥 ワークショップのご案内』

俳優は常に、自分の理想とする演技と向かい合っています。あなたの描いている「理想の演技」と「物語への理解」が完全に一致した時、作品の完成度は高くなります。「ナチュラル・アクティング・メソッド」は様々な演技・身体メソッドを集約し、より良い作品を作る為の実践的な方法論です。講師の空間ゼリー演出深寅芥が俳優にとって本当に必要な演技テクニックを指導していきます。

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■募集期限: 7月20日(水)24時まで
■参加費: 1500円 (当日会場にて受付いたします)
■応募方法 メールにて以下の必要事項を記入の上singtur@gmail.comまでご応募ください。
1) 氏名(漢字フルネーム)
2) フリガナ
3) 連絡先 住所・電話番号・メールアドレス
4) 演技経験などプロフィール(あれば 所属先)
5) 顔写真データ×1枚、全身写真×1枚 添付 (写メール可)
※折り返し事務局より詳細のご案内を差し上げます。 ■メール宛先  singtur@gmail.com

事務局 サウザンドリーフ

【講師プロフィール】
1976年7月24日 空間ゼリー 演出・俳優
日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業・日本演出者協会会員

日大芸術学部在籍中、英国王立演劇アカデミー「RADA」演出家ピータ・オイストンより、
現代的スタニフラフスキー・メソッドを学ぶ。また同年、宮田慶子、森田雄三より演技、演出指導を受ける。大学卒業後、俳優として劇団コーヒー牛乳(現・ゲキバカ)に参加。
2004年7月より劇団「空間ゼリー」の演出・俳優を担当し、 同劇団では「人間の行動と目的」を軸とした写実性の高い作品を演出する。また最近では、実践心理学「NLP」と「演技メソッド」の融合を模索し、より人間の生活に根付いた演劇を具現化する為の「ナチュラル・アクティング・メソッド」の確立を目指す。
【主な演出・出演作品~2008年以降抜粋~】
さぁ、今日はこのBLOG最後まで到達できるかわかりません。
今、決めました。「15分」だけ日記書きます!

長くなりそうなので・・・。

来週から日記書けそうもないっす!!

では、始めに。

講師の田中先生!昨日も今日も適切、丁寧な講習ありがとうございました!
昨日に引き続き、素晴らしい内容の講義だったと思います。

適切なスピードだったと思います。
このスピードでついていけないのは、それはそれで別問題だと思うのです。
なので、その件については、別の方法で考えた方が良いと思います。

これ以上、遅くても変ですし、早くても困る、本当にギリギリのスピードだと思います。

さて、その素晴らしい講習の内容について進めましょう。

その前に・・・。
現在使っている「Xcode」はiOS5.0に対応した「Xcode」を使用しております!
(ここ、要チェックですよー。)

さてさて。
今日の内容を列挙します。

○.xib (デザインファイル)
 ・プロパティー初期値・設定
 ・アクション(ボタン)
 ・アウトレット

となります。


$3食うな丼-0623_1

まずは、.xibファイルにlabelとbuttomを配置しました。
その後、.xibのlabelと.hファイルにコネクティングしました。


$3食うな丼-0623_2

それから、.mファイルに NSLog(@"ボタンが押されたよ")を記述いたしました。
こうする事によってログファイルに、ログが残ります。


$3食うな丼-0623_3

実行してみました。
無事実行できたみたいです。良かった良かった。(^∇^)




$3食うな丼-0623_4

次は 新たにボタンを増やしてみました[押忍]ボタンを追加してみました。


$3食うな丼-0623_5

この時、[押忍]ボタンに様々な NSLogを付加してみました。
   int num = 2;
  NSLog (@"%d",num);
などのような形で、「変数型」と「変数」を試してみました。

これでアクションの確認はできたので、次はアウトレットの設定になります!

$3食うな丼-0623_6

Labelに対して、selfを実施いたしました。

「プッシュ」ボタンを押すと「こんにちわ」が変化します。

コマンドは以下の通りです。

 self.titleLabel.text = @"かわったよ"

そうすると・・・。



$3食うな丼-0623_7

見事に変わりましたー、ヽ(゚◇゚ )ノやったー

これだけでは物足りないので、ついでにテキストを赤に変更します。

コマンドは以下の通りです。

 self.titleLabel.text.textColor = [UIcolor redcolor]

そうすると・・・。

 $3食うな丼-0623_8

 「かわったよ」が「かわったよ」になりました~ ヘ(゚∀゚*)ノ

ついでに同じ様な方法で、「押忍」ボタンにも付加いたします。




$3食うな丼-0623_9

「押忍」ボタンを押すと 「そうだよ。」に変更されます。
見事成功しました!! やったー。ヾ(@^▽^@)ノ

 3週間目にして、やっとブログのタイトル通り「素人のiPhoneアプリ開発」らしくなってきましたね!
ふぅ。良かった良かった。

明日も楽しみでーす。がんばりまーす。応援宜しくお願いいたします。

今のところ、まだ授業についていけてます。良かった良かった。



こんばんわー。
お腹すきました~。

本日は「Xcode」の使い方を、昨日に引き続き学習いたしました~。

このあと、友達と飲むので簡単に明記していきます!

○スナップショット (エクスポート、リストア)
○コメント (ショートカットキー com+/ ,一行と複数行)
○NSLog
1, NSLog(@"文字列");
2, NSLog(@"文字列\"@\"文字列"); エスケープシーケンス
3, NSLog(文字列\“文字列"); 改行

NSLog を最初に憶えました。
かなり多用するコマンドとの事です。

NSLogとは実行した際に、ログ、コメントを表記する事ができる関数です。

本日はここまでの講習となりました。
ありがとうございました。

$3食うな丼-622画面
今日の夜は友達と飲んでから帰るので、この時間に日記を掲載させてください。
フライング日記です。

ええっと、講習以前に書いている日記なので、何を書くか非常に悩みます・・・。

とりあえず、お奨めアプリでも記述しておきますか・・・。

私のお奨めアプリは、
「GoTasks」です。

このアプリはGoogleのタスク管理のデータと同期化する事ができます。

私が去年、iPhoneを購入して一番感激した事は、Googleサービスとの連携の高さでした。

Gmail・カレンダーとの同期と操作がお手軽な事が、iphoneを購入して一番メリットが高かったように思います。

ビジネスシーンだけでなく、「自分の考えた事、行動した事」をWEB上に蓄積していく事は、
生活する中で様々なメリットがあります。

「振り返り」ができる事もそうですし、「思いついたアイデア」をその場で明記していく事ができるのも有効です。

様々な行為を「後回し」にしてしまう事がコミニュケーションエラーや学習意欲の低下のキッカケになるような気がしてなりません。今まで私は、「後回し」にしてしまう事が多くありました。自分の記憶を過信していたのでしょうね。多くの約束事を反故にしていました。

それをなるべくしないようにするには、蓄積データの一元化です。
スケジュール・Todo・連絡先等の必須のアプリケーションを、分散せずに1元化して「ワークフロー」として管理する方法を身につける事です。

今では、名前だけになってしまいましたが、グループウェアの「Notes」などが良い例だと思います。

そうする事によって、チーム内の「データ共有」についても単純化されます。

これはあくまで過程ですが、
僕に子供ができたら、「Webのデータの蓄積方法」を教えて、習慣化させてあげたいと思いました。

まぁ、数年後のクラウドが、それを容易にするかもしれませんね。

電子書籍も、音楽ファイルも、動画データもなにもかもクラウド化する事によって、「データの資産化」が個人レベルで可能になると私は考えています。

入力するデバイスはPCに限らず、なんでも良いとするのが、理想的な状況です。

それが、iPhoneの登場によって、具体的になってきたと思います。




今日は、講習を受けている最中から、
「ブログの内容、どうしよう?」と考えてしまいました。

本日より、実機による学習が始まったのですが、今日学習した事を文章にするのは難しいです・・・。

さてさて。iPhoneのアプリ開発におけるプログラミングの学習についてですが、
まずは、『Xcode』について学ぶ事が必要になります。

「iPhoneのアプリが作りたい!」と思ったら、”何が必要になるか?”と言えば、
Macの環境と、この『Xcode』というソフトウェアが必要になります。

『Xcode』とは「統合開発環境」という説明が適切かと思います。

ええっと。
わかりやすくいうと。

”今、私達は、インターネットをする為に、「インターネットエクスプローラー」の使い方を
学んでいる。”といったら伝わりますでしょうか?

これが一番適切だと思うのですがねぇ・・・。いかがでしょう?

つまり、文章で初心者の方に「IE」の操作方法を説明するのは難しいですよね。

なので、今日のブログ、どうやって説明すればいいのか考えあぐねていたのであります・・・。

授業中にスクリーンショットをするわけにはいきませんしねぇ・・・。

まぁ、とりあえず、基礎だけ確認しておきましょう。

「Xcode」において生成されるファイルは3種類あります。

 .h = ヘッダーファイル
 .m = メソッドファイル
 .xib= デザインファイル

の3種類です。

この各々のファイルに”ソース”を明記する事によって、ソフトウェアが開発できるようになります。

「Xcode」とはホームページ作成における 「ホームページビルダーやドリームウェバー」に近いといえるではないでしょうか?

その後、プログラミングをしていくには、「クラス」を憶える必要があります。

この「クラス」についてですが、Excelにおける「関数」といってもいいかもしれません。
数百種類ある「関数」を記述する事によって、計算がシンプルになったりしますよね。
そのような認識で間違ってないかもしれません。(まだ不確定要素です。)

そして、最後にこの「Xcode」にはコンパイラが内蔵されています。

コンパイラとは・・・。ええっと。「人間が書いた文章を、機械語に翻訳するツール」です。

私の今日の感想ですが、
「Xcode」とは、とても使いやすそうなソフトウェアだという印象でした。

感想とは異なるのですが、一つ提案を・・・。

それと・・・。私達の講習は、昼と夜でクラスが分けられているのですが、
できれば、PCは固定にしていただきたいのと、
”昼”と”夜”で、ユーザーアカウントを別々にしていただきたいと感じました。
何故なら、昼の方々が作ったファイルで「Xcode」の操作で、不具合が生じてしまう
可能性が高いと感じたからです。(今日の夜の回は、不具合が多かったように思えます。)

それと・・・。 最新の「Xcode」を使えた事は大変助かったのですが、なんとなく予測ですが、
新OS「Lion」と親和性が高いので、現在のOSでは不具合が出やすいのではないか?
と考えるにいたりました。

まぁ、後数週間で、「Lion」が登場するので、「Xcode」最新版に慣れていた方がいいのかもしれませんんね。その事については賛成です。

あまり適切な例ではありませんが、今回、不具合が多数生じた事は、Windows98でoffice10を使っているかのような状況に近かったのではないかという予測です。

以上となります。
本日もお疲れ様でした。









 


こんばんわー。
自転車で、1時間半かけて帰宅した深寅です。

本日の講習は「ロールプレイング」を実施いたしました。
「クライアントさん」組と「開発」組に分かれて実施いたしまして、
「クライアント」の要望を聞いて、開発側がアプリケーションのフローチャートを描くという
実習です。

数時間に渡り、ヒアリングと提案を繰り返しました。

今回の「ロールプレイング」は、クライアントさん側に、いくつか制限がありまして。
○具体的に作ってもらいたいものを提示しない。
○図や文章を提示しない。
等の制限が設けられたのです。

ですから、開発側は丁寧に、「クライアント側」のお話をお伺いし、メモをかき取らなければなりません。

二人、一組でクライアントのお話を伺う事はとても重要だと感じました。
「話を聞く人」と「メモを取る人」と分ける事によって、「聞き逃さない」という重要な事が実施できます。

勿論、「開発側二人」の事前の打ち合わせも必要です。

なんか、テニスのダブルスの様相ですね。

こういった講習も、アプリケーション開発、受注の勉強をしている我々にとっては重要だと感じました。

できれば、どういう内容をヒアリングすべきだったか?
をチーム内で共有し、確認する事ができれば良かったと思います。

明日からいよいよ実機でのアプリケーション開発です!
楽しんでまいります!

お疲れ様でした!!!
どもども~。
Mac購入の為なら、超眠たくてもブログを書き続ける深寅です。
そろそろ、新商品の話題も出てきましたしねぇ~。
様々なブログの状況を見てみると、
近々発表されるMacBook Airを推薦する方が多いようです・・・。

うーん、悩みます。

やはりSSDの早さがかなり良いらしく、起動の早さが快適だとの事。

うー。開発環境として、ディスクトップを選ぶべきか、ノートを選ぶべきか?
悩みどころです・・・。

さて、また明日から講習が始まるわけですが、
明日からどうやら、アプリ開発に着手するようです。
ワクワクドキドキです・・・。

参考になりそうなアプリをちょこちょこダウンロードして、使い勝手など模索しております。

参加者の中にはベテランのプログラマーの方々がいらっしゃるので、
ついていけるか、不安ですが。

もう、このブログのタイトル通り、「素人」だと割り切って、素直に一から頑張りますよー。

そろそろ人生の折り返し地点ですが、「後悔」したくない為に、プログラミングの勉強をするわけですから、子供のような気持で頑張ります!! 押忍!!!

大切な事を忘れておりました・・・。
90%の確立でiMac購入を考えておりました僕ですが、
本日、改めて一回目からの日記を読みなおしてみますと、どうやら『この日記が1ヶ月続いたら』
という約束だったようです。

なので、あと14日間、おあずけです。

く、苦しい・・・。

あと2週間後にiMacの購入権利が、自分自身に与えられます。

が、頑張らなくては・・・。

さてさて今日は、講習がなかったのでゆっくりと休む事ができました。

まぁ、いつもお気楽極楽な生活を送っているのですが、今日は本当に何もしませんでした。

この1週間、取り続けていた「写真」を整理したり、
ちょっと絵を描いてみたり、そんな感じでしょうか・・・?

明日は午後から久しぶりに遊びにいったりするので楽しみです。

最近、「花」を撮影するのが趣味になりました。
どうやら私は「花」が好きだったようです。知りませんでした(笑)

あと、女性も好きです。
ですから、きっと、「美しい」ものが好きなのでしょう。

それでは、今週の1枚をブログに掲載します。


$3食うな丼-紫陽花
こんばんわー。
サウナでストレッチして肉離れをした深寅です。
まいりましたー。イテテテ。

というわけで、今日のワーク(レッスン?)の振り返りをしてみたいと思います。

今日のテーマは「ユースケース」です。
最後に、今日のワークは「ユースケース」でした!と講師の方が〆ましたので、
「ユースケース」が議題になります。

wikiより転載しまーす。

「ユースケース」

----ここから----

ユースケース(Use Case)とは、ソフトウェア工学やシステム工学でシステム(あるいはシステムのシステム)の機能的要求を把握するための技法である。各ユースケースは、何らかのビジネス目標/機能に関するシナリオでのアクター(actor)と呼ばれるユーザーとシステムのやりとりを描いたものである。ユースケースのアクターはエンドユーザーの場合もあるし、別のシステムの場合もある。ユースケースでは技術専門用語をなるべく使わず、エンドユーザーやそのビジネスの専門家に分かり易い用語を用いる。ユースケースの作成は、ビジネスアナリストとエンドユーザーが共同で行うことが多い。ユースケースとユースケース図は厳密には区別されるべきものである。

システム工学において、ユースケースはソフトウェア工学よりも抽象度の高いレベルで利用され、システムの任務やシステム保有者の目標を描くのに使われることが多い。より詳細な要求は SysML のリクワイアメント図などで把握される。
----ここまで----

と書いてありました。

すみません、まんまコピペです。
しかもチンプンカンプン。

をを、でも。僕の名前との共通点を見つけました!

”何らかのビジネス目標/機能に関するシナリオでのアクター(actor)と呼ばれるユーザーとシステムのやりとりを描いたものである。ユースケースのアクターはエンドユーザーの場合もある”

そうなんです! 深寅芥(みとらあくた)の命名には、このユースケースのアクターと実は深ーい関わりがあるんですよ!!!

っていうのは嘘でして・・・。
たまたま共通点があったという事ですね・・・。

さてさて。

ま、でも。
今日の実習では今までの僕のお仕事とかなり共通項があったんです。
簡単に説明しますと。

お題⇒登場人物を決める。⇒ シーンを決める。 ⇒ 行動を明記する。
或いは。
お題⇒シーンを決める⇒登場人物を決める。⇒行動を明記する。

どうですか?
演劇と一緒のレッスンですよねぇ・・・?

なので、かなり熱中して取り組んでみました。

結果は・・・。

自分⇒「うん。良かったんじゃないかと。」

「登場人物が、そのシーンにおいて何をするか?」
僕はこの事ばかりを20数年間考えてきたので、かなり脳が活性化しました。

「演劇の話かい!!」と怒らないでください。
そうではないんです。

”どの機能を実装させるか?”というのがプログラムにおいて重要な要素になります。

なので、この思考はかなり重要になってくると思うのです。

僕の場合特に、「複数の登場人物の交通整理」を得意としてきた演出なので、
この思考はかなり有利に働きました。

かなり重要な事柄なのですが。

演出家や映画監督の中には、「1枚の絵」としてシーンを考える人が多いです。
例えば、それは黒沢明だったりします。わかりますでしょうか?

しかし、その逆の演出家は、「このシーンで、どれだけの行動が考えられるか?」という視点で演出をしている方もいます。それが、私、深寅芥のタイプだったりします。

「行動」=「機能」=「可能性」なんです・・・。

伝わりにくいですよね・・・。

ま、話を戻します。

このユースケースを定義する事によって何ができるか?
それは、「フローチャートの幅(可能性)が広がる」という事になります。

「フローチャート」とは乱暴な言い方をしますと、ソフトウェアの開発を行う前に実施する「設計図」です。

またまた乱暴な「一般化」をしますと、

音楽で言えば、楽譜であり。
演劇で言えば、戯曲であり。
絵画で言えば、下絵であり。

といったところでしょうか・・・。

世の中には、
楽譜を作らずに、作曲をする人もいます。
戯曲を用いずに、演劇を作る人もいます。
下絵を書かずに、絵画を書く人もいます。

では、ソフトウェアの開発に於いて、フローチャートを書かずに進めるとどうなるのでしょうか・・・?

「混乱をきたしたり、使いにくいソフトウェアになるのではないか?」と僕は考えます。

それは建築界の化物「サグラダ・ファミリア」の様相になるのではないか・・・と推測できます。

日本で言えば、今でこそ、高速増殖炉の「もんじゅ」かな(←やばい?)(注意:設計図はありますが、あくまで推測・理論だったりとw)

まぁ、音楽、演劇、絵画はその時の直観・感性・ひらめきで作業に取り掛かる場合がありますが、
壮大なシステムや複数の人々が係る建築や、システムの場合、やはり、フローチャートやユースケースが必要ですよね。って僕は考えるのです。

まぁ、まとめとして、「使う人の立場や状況を想定して、フローチャートを描きましょうね。」って事です。

伝わりますでしょうか?

それと、今日のワークでは

○ データについて (数値= int long、文字列 NSstring string )
○ 型 (type)
○ 変数 (一般化しにくい。が、一番良い例は”回転すしの皿”)
○ ユースケース、UML

という流れで実施いたしました。
型、変数も重要な要素の一つなのですが。

今日は、その”型”なり、”変数”を定義する上での
”ユースケース”の実施が最大のポイントなのではないかと、私には思ったので、
”ユースケース”を中心に説明させていただきました。

長い文章をお読みいただいてありがとうございました♪