今日は、講習を受けている最中から、
「ブログの内容、どうしよう?」と考えてしまいました。
本日より、実機による学習が始まったのですが、今日学習した事を文章にするのは難しいです・・・。
さてさて。iPhoneのアプリ開発におけるプログラミングの学習についてですが、
まずは、『Xcode』について学ぶ事が必要になります。
「iPhoneのアプリが作りたい!」と思ったら、”何が必要になるか?”と言えば、
Macの環境と、この『Xcode』というソフトウェアが必要になります。
『Xcode』とは「統合開発環境」という説明が適切かと思います。
ええっと。
わかりやすくいうと。
”今、私達は、インターネットをする為に、「インターネットエクスプローラー」の使い方を
学んでいる。”といったら伝わりますでしょうか?
これが一番適切だと思うのですがねぇ・・・。いかがでしょう?
つまり、文章で初心者の方に「IE」の操作方法を説明するのは難しいですよね。
なので、今日のブログ、どうやって説明すればいいのか考えあぐねていたのであります・・・。
授業中にスクリーンショットをするわけにはいきませんしねぇ・・・。
まぁ、とりあえず、基礎だけ確認しておきましょう。
「Xcode」において生成されるファイルは3種類あります。
.h = ヘッダーファイル
.m = メソッドファイル
.xib= デザインファイル
の3種類です。
この各々のファイルに”ソース”を明記する事によって、ソフトウェアが開発できるようになります。
「Xcode」とはホームページ作成における 「ホームページビルダーやドリームウェバー」に近いといえるではないでしょうか?
その後、プログラミングをしていくには、「クラス」を憶える必要があります。
この「クラス」についてですが、Excelにおける「関数」といってもいいかもしれません。
数百種類ある「関数」を記述する事によって、計算がシンプルになったりしますよね。
そのような認識で間違ってないかもしれません。(まだ不確定要素です。)
そして、最後にこの「Xcode」にはコンパイラが内蔵されています。
コンパイラとは・・・。ええっと。「人間が書いた文章を、機械語に翻訳するツール」です。
私の今日の感想ですが、
「Xcode」とは、とても使いやすそうなソフトウェアだという印象でした。
感想とは異なるのですが、一つ提案を・・・。
それと・・・。私達の講習は、昼と夜でクラスが分けられているのですが、
できれば、PCは固定にしていただきたいのと、
”昼”と”夜”で、ユーザーアカウントを別々にしていただきたいと感じました。
何故なら、昼の方々が作ったファイルで「Xcode」の操作で、不具合が生じてしまう
可能性が高いと感じたからです。(今日の夜の回は、不具合が多かったように思えます。)
それと・・・。 最新の「Xcode」を使えた事は大変助かったのですが、なんとなく予測ですが、
新OS「Lion」と親和性が高いので、現在のOSでは不具合が出やすいのではないか?
と考えるにいたりました。
まぁ、後数週間で、「Lion」が登場するので、「Xcode」最新版に慣れていた方がいいのかもしれませんんね。その事については賛成です。
あまり適切な例ではありませんが、今回、不具合が多数生じた事は、Windows98でoffice10を使っているかのような状況に近かったのではないかという予測です。
以上となります。
本日もお疲れ様でした。