41 宿探し | Love yourself and you will be loved

Love yourself and you will be loved

What is essential is invisible to the eye.
2015年は、「心の断捨離!!」

今夜はニースで宿泊する宿のリサーチで何時間も過ぎてしまいました。

宿探しって、本当に面倒くさいけど、楽しいです。

世界選手権の会場は街のはずれにあり、その会場周辺にあるホテルは選手や関係者が宿泊するオフィシャルホテルになります。

そこはホテルとしては「並」であるものの、事前にがっちり国際スケート連盟によりブッキングされてしまっているので、なかなかパンピーは予約を取ることができません。でも、もし幸運にも部屋がとれたら・・・期間中はロビーでもエレベーターでも階段でも食堂でもトイレでも毎朝毎晩憧れの選手たちを間近に目にすることができ、どっぷり世界選手権の世界(←すごく変な表現だ)に寝ても醒めても浸ることができます。

一昨年北京のグランプリファイナルも行ったときは、オフィシャルホテルが巨大ホテルであり、またファイナルなので関係者の数もそれほど多くないことから、私も含めファンのほとんどが同じホテルに宿泊し、それはそれは楽しい思いをしました。

あたかも、自分もスケート関係者の一員となったような錯覚さえ覚えましたね(笑)

が、今回はそれは無理。オフィシャルのみならず、それ以外の会場に近いホテルも民宿も軒並み満室です。

しかも、せっかく今回は南仏という魅力的な開催地なので、ロケーションもスケート観戦に偏らず、ホテルライフも楽しめるようなところを。。。。と考えに考えました。

ニースという街、前回も感じたのですが、なかなかピンとくるホテルがないのです。

こう、どれも帯に短し襷に長しという感じで。。。

超格安、グッドロケーション、となるとエレベーターがなくスーツケースを自分で階段上って運ばなきゃいけない。部屋が激狭、シャワーしかない、通りの騒ぎが深夜までうるさいらしい、とか。。。

最高のオーシャンビューがテラスから眺められます。プライベートビーチもあります。。が謳い文句だと、べらぼうに高く、しかも徒歩では行動しにくかったりとか。。。


そこそこいいかな、とホテルのHPを見て思っても、最近は「クチコミ」サイトというのが最も重要な情報源だったりもするので、それを読むと「お洒落だったけど水回りがサイテーでお湯がろくろくでない」「エアコンの音がうるさく眠れなかった」「ダニにさされた」という決定的NGなレビューが書いてあり断念せざるをえなかったり。。。

そう、この「クチコミ」情報というのが現在ほど充実していなかったころは、ある程度のところで「エイヤ」と決定することができたのですが(←この、「エイヤ」という発言を仕事のときされると、通訳するのに毎回苦労します)。

「クチコミ」によって、意思決定にますます時間がかかってしまっているのですね。

でも、リサーチに苦労を重ねた結果、最も納得の行くホテルを見つけて、そこを予約することができました。

結局は、値段、ロケーション、おおむねポジティブなクチコミの数の多さ、そして最後に「エイヤ」となる要因としては「HPがどれぐらいおしゃれか」ですね。HPにコストをかけてあり、センスのよいホテルはあまりハズレることはありません。



これで、この旅行のコアとなる部分は準備完了。でも、まだ前後の旅程とか、プランニングは残っております。

楽しみつつ、苦しみます。。

オマエに決めたぜ!




それにしても、円高の影響はすごい!安いよお、ホテル代。