一方、夏に草津温泉のマクロビオティックホテルに宿泊したのがきっかけで知った、ある健康法をこの数ヶ月続けています。それは、毎朝人参とリンゴをジューサーで絞って飲む、という健康法なのですが、始めて以来なんだか疲れにくい体質になった気がします。
かくして、オイシックスでも毎回人参を必ず注文するようになったのですが、今回初めて「不揃い人参」というのを買ってみました。規格外のため、安価でまとめ買いができ、ジュース作りに最適、との商品説明だったので、まさに私にピッタリと思い、オーダーしたわけです。
日本って、野菜や果物の外観を厳しすぎるほど重視するから、規格外だといってもホンのちょっとだけ小さいとか、キズがあるとか、形が曲がっているとか、その程度だろうな、と思っていたのですが…今朝ジュースを作ろうと手にとったその規格外人参たちの、規格外っぷりは想定以上に激しいものでした…

分かる?左の小さな人参には、コブ状のシコリみたいな別の塊が結合しています。右側は、二本の人参が頭のところで一つにつながっているのです

ちょっと、というか、かなり痛々しい人参娘たち。いっぽんでも、にんじん、に~んじん、と鼻歌歌う気にもなれず。だって、これって二本なのか、四本なのか、カウント不可能だし。
逆に、私の頭に流れてきたのは、「いつ、どこで、誰が生み出したのか誰も知らない…」のナレーションで始まるあのおどろおどろしいアニメ番組の主題歌でした。
はやく人参になりたーい
ならぬ、はやくジュースになりたーい
という、これら規格外ニンジンたちの心の叫びを察知したワタシ、早速カッティング作業にはいらしていただくことに。リンゴに加え、今朝はたまたま冷蔵庫にあった、ブロッコリーの茎も追加。トマトもよく入れるのですが、今日は忘れてました。
ジューサーにポンポンと投入。
こんな感じでジュースができあがります。左側は、搾りカス。大抵は、イヌたちにくれてやっています。
そんなこんなで、妖怪人参ベム、ベラ、ベロたちは、普段と遜色なく美味しいジュースとなり、私の健康に寄与してくれましたとさ。
あまりの美味しさに、グラスに入れた完成品の写真撮るの忘れちゃったよ。
アレンジで、レモン汁や豆乳入れても美味しいよん

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