今日、お誕生日おめでとう、のメッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございます。
ささやかながら、最近ちまたで流行りの「おひとりさま祝い」をいたしました。
このケーキ、とても美味しかったけど、実は生クリームが消化できない私の胃の体質。やっぱり少しお腹が痛くなってしまいました(涙)
本日の東京は、今年一番、というぐらい空が美しく、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。神様から私への最高のプレゼントでありました。
最近気がついたのですが、10、20、30代を通して、「後半」に入ってくると、自分の正確な年齢を忘れてしまいませんか?
これまで年齢の下一桁が「0」になり、「◯◯歳代」が新たにスタートすると、「とうとう◯◯歳代になったかあ」と身が引きしまり、心をリセットして今後の人生ガンバロウ、と誓ってまいりました。その後、1,2,3,ぐらいまでは「もうすぐ◯◯歳代も中盤戦だ」という緊張感みたいなのがあり、自分の年齢も覚えていられたのですが。。。
「5」あたりに到達すると後半から突如気がゆるみ、私は一体、5なのか6なのか、6なのか7だったのか,はたまた8なのか。ひょっとして、もう9だったりするのか。書類記入で年齢をかく機会があるときなど、すぐに思い出せず、時には誤記入することさえある自分に、愕然とします。サバヨミ間違いもあれば、逆サバ間違いもします。
私だけなのかなあ~・・・。ま、年齢なんてただの数字なので、こだわったら損だと思います。忘れていられるなんて、幸せなことではないでしょうか。
さて、この季節、12月の中旬、正確にはクリスマスイブのちょうど一週間前に生まれた私って、本当に幸運だと思います。
まずは、12月に入った瞬間から、街の雰囲気が一気にお祝いモードになること。もちろんその背後には「消費者のクリスマス気分を盛り上げ、購買意欲を刺激させよう」という商業的意図が極めて濃厚に貼りついているのですが(特に、そもそも仏教神道国である日本など明らかにそうだよね)、ここは自分勝手に「街中が私をお祝いし続けてくれている」と勘違いするに限ります。世界中、どの街にいてもそうなのですから、こんなに嬉しいことはありません。美しいイルミネーションに彩られた街では、軽快なクリスマスソングの数々があらゆる場所から流れてきます。街行く人々も笑顔が増えますし、賑やかに華やかになります。最高にハッピーな空気に包んでもらえます。
そして、私の場合は、職業柄だいたい誕生日前後が仕事納めになります。今年も、昨日が最後でした。ですから、誕生日以降はひたすら自由な時間ができる!遊べる!食べれる!好きなだけ寝れる!!これも心ウキウキな要素です。
さらに、テレビや新聞の論調が、17日頃を境に「今年を振り返って・・・」的モードに一気にシフトします。その空気に合わせ、私は誕生日にただ浮かれるだけではなく、同時に「この1年、どんな年だったのか。これから1年はどうしていきたいのか」を深く反省し、熟考することもできます。意義ある誕生日になります。
また、自分の気分の高揚が、世の中より一週間はやくピークに達するため、実際にクリスマスがやってくる頃にはすっかり冷静になり、「クリスマスなのに、独りぼっちだ」だの、「世の中は今宵盛り上がってるのに」的な後ろ向きな気持ちは全くなくなり「もう先週までに十分楽しんだよ」「しかも、私、禅宗徒だし」と綺麗すっきり割り切ることができます。
そして、その頃にはすっかり気持ちは毎年恒例の「全日本フィギュアスケート選手権大会」に移行し、大好きなフィギュアスケート選手たちの熱き戦いに歓喜感涙しております。大会後は、実家に直行、あとは年末年始、おいしい食事を皆で食べ、おおいに休息するのみ。。。
そんなこんなで、1年の終わりに新しく年を重ねる私、もっといい自分になれるよう、来年も少しづつ頑張っていきたいです。どうぞこれからも、よろしくお願い致しますね!!
