●●ちゃんは、ママに相談した。
当然、自分の都合の悪い話はしない(-_-;)
私に、
『もう、うちの子と遊ばせない。』
そう言われたと泣きながら訴えたらしい。
当然、彼女のママは激怒。
私は仕事でいなかったので、その直後に私に電話があったのかは不明。
怒りをどこにぶつけたらいいかわからなくなった彼女のママは、私にいろいろ教えてくれたご近所さんに電話をして、怒りまくったらしい。
ご近所さんは、
『そりゃ、●●ちゃんが悪いよ。』
バッサリ切り捨てた。
『あなたは仕事に行ってるから知らないかも知れないけどね、最近のあの子、ひどいよ。
▲▲ちゃん(長女)の泣き声がするから、どうしたのかと思って外を見たら、●●ちゃんとその友達がよってたかって、▲▲ちゃんをどついたり、髪の毛引っ張ったり、頬をつねったりしていたところ、何度も見たよ。』
『私、■■さん(私)にも、ちょっと●●ちゃんに気をつけたほうがいいよって、伝えたもん。』
このご近所さんは、私や彼女のママより、10歳以上も年上だけど、面倒見のいい、おだやかな、とてもいいひとだった。
彼女のママもさすがにこのご近所さんの言葉を無視はできず、●●ちゃんに問いただしたらしい。
●●ちゃんも悪い子ではない。
素直にそれを認めた。
そこで、彼女のママから電話がかかってきた。
『ごめんなさいね。うちの子と友達が、▲▲ちゃんをいじめてたみたいで・・・。』
『いえいえ。私も、この間、●●ちゃんにひどいことを言ってしまって・・・すみませんでした。』
要はこれで解決した。
私、彼女のママ、ご近所さんと、大人がいい感じで介入するようになったためか、●●ちゃんは、もうあまり長女をいじめなくなった。
たぶん、彼女のパパやママともじっくり話し合ったんだと思う。
(彼女のパパは、彼女を愛してやまないパパだけど、しつけに関しては、かなりうるさい。)
先日も書いたけどママが仕事をはじめたり、私のように家庭がうまくいかなくなったりしたとき、子どもとしっかり向き合っていないことが多々ある。
それで、子どもにストレスを与えてしまって、今まで優しかった子が突然いじめっ子に豹変することもあると思う。
ホント、親業は難しい・・・。