ある知人(♀)の独り言。
 夫が共働きには反対。知人が勤めに出ることのメリットを解くと、「○○(2歳の子ども)がいいといったらいい。」「僕は『反対』やからな。」と言われるのだとか。

 だいたい、2歳の子どもに聞けって言われても。。。。(^・^)
 そういう話をした後に限って、子どもが泣く事が多く、心を痛めているとの事。

 夫は子煩悩で二人目も熱望しているらしく、妻(私の知人)が来年度以降も契約更新することによって、子作りに支障が出るのではないか、また、自分の負担(?)を心配しているらしい。

 その話を聞いて、不肖よしだは

「今時、そんな人がいるんだ」^_^;スミマセン

 その夫も夫だが・・・・。
 まぁ、私たちにはない選択肢だ。
(そのかわり、自分の食い口は自分で稼いでこないといけないけどね。)

 私には、実体験としては共感できないけど、選択肢があるのはいい事。
ゆっくり夫と膝を交えて語ってくれ~。(^_^)

 


TEG 今日は、職場の研修。お題は「接遇マナー」や「威圧への対応」。
 自分を知った上で相手にも接するという事で、「TEG」にチャレンジ。
 私は、CP82%とダントツ。NP38%、A70%、FC・AC68%。

 ちなみに、類型は以下の通りである。
 ○CP(Critivcal Parent) 規律性・厳しい・価値づける私→強すぎると「干渉する」私
 ○NP(Nursing Parenet) 受容性・優しい・思いやる私→強すぎると「甘やかす」私
 ○A(Adult)        論理性・合理性・考える私→強すぎると「理屈っぽい」私
 ○FC(Free Child)   開放性・自由な・あるがままの私 →強すぎると「わがままな」私
 ○AC(Adapt(ed) Child) 協調性・従順な・合わせる私→強すぎると「指図される」私

 対人援助職は、基本的には「NP」の受容姿勢でクライエントに接するとよいらしい。
 しかし、怒りや絶望できちんと話が出来ない場面も想定される。その時、こちらが「相手にあった類型」に立って接するんだとか。(毅然とすべき時はCPで)
 ちなみに、相方は、Aが100%。
という事は、理詰めで接すればよいのか。^^; わからん)

あなたもやってみませんか?
エコグラムによる性格診断
http://www.egogram-f.jp/seikaku/


 昨日、彼に「小早川信木の恋」を見てる事を言った。
 「この年になって、ようやく自分のいない作品に興味持てるようになったんや。」

そう、今まで
 「自分のいない作品はつまらない。」なんて豪語していた。(●^o^●)

 ドラマ「電車男」
 実は、私も電車は嫌いじゃないし、人に言わせると「おたっきー」かも。

 ドラマ「君と出会ってから」
 鶴田真由演じる打算のない女の子、ある意味自分と似てる。(あぁ、あの頃は若かった)

 ドラマ「失楽園」
 不倫はしてないけど、純愛になるとボルテージが高まりすぎて死んでしまうという教訓。そう考えると倦怠期もありかなと納得。etc

 リーダーシップを取るには、自分のポリシーも当然持っていないといけないが、他人に興味を持たないと出来ない、と言われる。
(「そういうアンタだって自分が好きなんでしょう!」と突っ込む。)

 でも、このブログを始めて、いろんな人と出会えた。
 「自分にないモノも、心から尊敬し、愉しめるように」なりたい。
 
 


ブックカフェものがたり

 私がたまに行っている「ちょうちょぼっこ」さんのページに書いてありました。

 それは私たちの関係についても言える。
 現在のところ、同じ「非婚」でもワタシは事実婚のように住まいを共にするもの、相方は仕事柄か住まいは別にした方がよいというタイプ。(全くどこで何をやっているやら。)

 大体、「歴史図鑑を見ると自分の欄があったらいいとおもう。」って二人とも思った事があるんだから、我ながらあきれてしまう。
ピンチに陥ったら「後世の人に分かってもらえればいい。」と思ってしまう。

 最近、セミプロの劇団に戯曲のオファーをもらったとか。
人生出遅れた理由である学生時代の事をテーマに書くらしい。
 納期があるとか言って焦っているが、ワタシに言わせたら「はよ書け!」
通信教育のレポートではないから、筆が進まないのはわかるんだけどね。(^^)
 確かに、一緒にいてたら、お互い罵り合ってるかもしれない。
ワタシは良くも悪くも真面目な人間(最近は立派な「変わり者」)、相方はナマケモノタイプなんで・・・。

PS パソコンの調子が悪く、ご無沙汰して申し訳ありませんでした。

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恋愛について、話しました。

 彼女は、あの有名な「岡本太郎」(*1)の養女である。`
太郎の秘書として、同志として一緒に生き、愛し合った。

 ちなみに、この二人は「夫婦ではなく」養子縁組である。
岡本太郎(1911(明治44年)生)は勿論の事、敏子(1926(大正15年)生)も結構もてたらしい。若いしね♪

昭和23年頃に二人は出会い、養子縁組は昭和37年。
http://mbs.jp/portraits/portraits/2002/2002_10/t.okamoto.html

よしもとばななとの対談「恋愛について、話しました。」を読む。

 なんというか、太郎と「一心同体」なのである。太郎の次に書くタッチまで分かったとか・・・。^^;フツウジャナイ
 それに、太郎の悪口言わない。嫉妬という感情もない。
 「太郎の肉体は共有できるけど、心はしっかりつながっている」そうで、太郎の美術館もお触りOK。

 ちょっとな~。(^_^;)
 やっぱり独占したいですよ。煩悩はそう簡単に捨てきれるものではない。
 でも、独占されてしんどくなるぐらいなら、重苦しい依存はしません。

「自分らしくいきなさい。そうやってきた人があなたの前にもここにこうしているんだから、いつでもはじめられる、だから今はじめなさい。」(よしもとばななへ)

 でも、太郎は「女房のおかげで・・・」という議員や「(母とは)話なんかしないよ。言うことは分かっているんだから。」という学生には一渇。
 「その一人の女が、いろんな事を抑えておまえさんたちのためにやってきたかわかってるのかッ」でね。

 非婚カップルにもお互い「自立する」という掟があるのです。ニンヤリとしたあなた、ご用心。

(*1)70 大阪万博の「太陽の塔」の製作者。「芸術は爆発だ!」等の名言を残す。