シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー! -62ページ目

シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

晴れた日はバイク 雨の日は読書 夕暮れにギター 日曜日は子供と




携帯ゲームのサイトはちょっとした暇つぶしにはもってこいだね。

やってる人も多いと思う。

携帯はいつも持ち歩いているから、待ち時間とか暇な時に時間を潰すには良いツール。


ただ、多種多様な数多くのゲームが用意されている割には本当に楽しめるゲームってほとんど無いんだ。

ポチポチとボタンを押すだけとか、ストーリーも有って無い様なものだったり、タイトルは違えど内容としてはみんな大差無い様な。

いくら暇つぶしとは言えこんなのやりたくないって思える物が山のように有る。

僕が登録しているのも、


「所詮携帯だしヒマでヒマでしょうがない時に、まぁ暇つぶしとしては我慢出来るかな」


程度のものでしかなかった。

例えガン○ムの様なメジャーなタイトルを付けたものでさえも。




そんな期待するべきものでもない携帯ゲームの中で、最近唯一僕が


「これは面白い!」


って思える物が1つだけ出てきた。

それは

イードと記憶の旅


っていうRPG。

ゲームタイトルの検索(紹介)ページで見ると、どんなゲームか全然伝わらなくてかなり損してる気がする。

というか、他のゲームも含めてあの紹介文の文才の無さっぷりにはあきれ果ててしまうよ。

限られた文字数の中で全てを紹介するのは難しいって事は充分分かるけど、読むとガッカリするとか、やる気が失せてしまうとか、そんなのばかりだよ。



そんな中で、とりあえずこのゲームを見つける事が出来たのは幸運だったかもしれない。

GR○Eに登録していて、面白いRPGをゲームを探している人が居たらお勧め。



まぁ、そんな「イードと記憶の旅」でも、ゲーム内で出てくる


「体力が足らないので旅にでれません。」


っていう文章もどうなんだろうとは思うんだけど、携帯ゲームって多分予算とか製作時間とか相当厳しいんだろうなぁ。



というか、携帯ゲームって人気がないとすぐに廃止になっちゃうんだよね。







最近夜にギターやベースの練習をしていると、子供が部屋に来て「パパのパソコンを使わせてくれ」って言うんだ。

姉妹でアメーバ・ピグをやりたいから。

で、大人で優しくて紳士的でイケメンな僕は、当然子供の為にPCを空ける。

困った。


いつも練習の時はPCの音源を使ってる。

アンプ等の機材もPCの周辺にかためてある。

だからPCが使えないと曲に合わせて練習が出来ない。

ただ、練習するのにPCが必須という訳でもないんだよね。

曲が聴ければ良いんだから。

以前も少し書いたけど、ヘッドホン一体式のプレイヤー が欲しいな。



10月に有るイベントに参加する予定(音楽村 フォークピクニック)。

秋は何かと慌しいけど、少しはマシな演奏が出来るように練習しないとね。







先日、子供の誕生日に(ジャンクの)PCを使える様にしてあげたというのを 書いたんだけど。

その後、色々スッタモンダ有ったけど一応快適に動作する環境になって、子供もメールとか動画とかアメーバとか、そんなのをやってる。

お姉ちゃんがやるのを見て、下の子供も始めた。

アメーバ・ピグ。


いつの間にやらピグ友を増やし、チャットまがいな事をやってるんだけど、なんだこの順応力の高さは。

中学生ともなれば当たり前なのか。

変なトラブルに巻き込まれなきゃいいんだけど。

でも、経験を積んで学ぶ事もあるだろうし。

僕もPCを始めた頃はこんな感じだったのかもしれない。

あの頃は掲示板が主体だったけど、いろんな所に書き込んだりして、オフ会とかも参加したりして。



いつからかな、こんなに距離を置くようになったのは。

ネットの関係って便利で都合が良い様で、でも窮屈で、実際に対峙していなくて顔も見えない状況だから機微を感じ取るのが難しい。

メールはまだしも、ネットゲームやアメーバ・ピグなんかはリアルタイムで行うものだから、やっているその時間はその行為に束縛されてしまう。

自分の都合の良い時だけ5分、10分とか、やりにくい。

暇な人間じゃないと出来ないんだよ。

それはちょっと考え過ぎなのかもしれないけど、僕はもともと積極的でもなく人見知りするような性格だから、ネット上でも当然かもしれない。




「姉妹で一緒に遊びたい」という事で、僕のPCを貸し与える。

子供たちは、新しいコミュニケーションツールに違和感無く馴染んでいく。








日曜日は試験の日で、台風の影響で土砂降りの中、試験を受けに行って来た。

今回は僕が住んでる市内にも試験会場が出来て、わざわざ名古屋方面まで出掛けなくてもよくなった。

会場は大学の講義室だったんだけど、狭い。

室内が狭いというより、机と机の間隔、隣の席との間隔が妙に狭い。

先日携帯を使ったカンニング事件が問題になってたから、携帯電話などの通信機器に関しては再三忠告していたけど、そもそもこれだけ席が近いと前方、斜め前方の人の答案用紙が丸見えなんですけど。

普通はもっと空席を設けて間隔を大きく空けると思うんだけど、沢山の教室を使うと会場の問題とか、試験監督員の問題とか、そういう事が絡んでくるのかな。




肝心の試験だけど、自己採点したら全科目不合格だった。

勉強が足りないからだと言われればそれまでなんだけど、そもそも「勉強が出来ない」んだよね。

勉強しても集中できない。

今までは「勉強したら何とかなるレベル」なんじゃないかって思ってたんだけど、それ以前に勉強が出来ない。

つまり、出来る人、解ける人っていうのは、「勉強が出来る人」なんだ。

「勉強が出来る」っていうのは「頭が良い」という意味ではなくて、ちゃんと「自分で集中して学習出来る」っていう意味で。



思えば昔からそうだった気がする。

親からは、よく「あんたはやれば出来るのに」って言われてきたんだけど、違うんだ。

「やれば出来る」んじゃなくて、「やる事が出来ない」んだ。

それは訓練とか習慣とかそういう事で何とかなるものなのか、それとも人それぞれの性格の問題でどうしようもない事なのかは分からない。

でも、僕は「出来ない人間」なんだって事がこの歳になってようやく分かった。




まぁ、


「僕は出来ない人間です。だから試験には受かりませんでした。」


って言っても通用しないのが困ったところなんだけど。









先週は長女が通う中学校の掃除に行ったんだけど、今週は次女が通う小学校の掃除に行ってきた。

小学校の掃除も早い。

朝6時に起きて準備する。


学校の掃除は任意だから、いつも参加者は少ない。

夏の日曜日の朝っぱらから掃除したい人なんて居やしない。

でも、子供の学校の事だから。

周りには大して期待しないで行ったら、わりと多かった気がした。


父親はみんな側溝の掃除にまわる。

コンクリート製のフタが重かったり、かき出した泥も重いから体力がいる。

でも、みんな率先してやるんだ。

知らないお父さん同士で協力しながら。

すごいぞお父さん。

僕は世の中のお父さんをちょっと見直した。


その事を奥さんに言ったら、


「教室はガラガラだったよ。」


って言う。

室内の掃除はお母さんと子供が担当する事になってた。

お母さんの参加者がとても少ないと言う。

普通はお母さんばっかりになるんじゃないの?

そんな疑問に対して奥さんが


「父親に 『あんた行ってきてよ』 って言う母親が多いんじゃないの?」


って言う。

そうなのか?

ウチみたいに奥さんが仕事だから参加できないというケースも有るだろうけど、それにしてもそんなに比率が高いとも思えないし、そうなのかもしれない。



なんだか嫌な一面を見ちゃった気がする。


「掃除なんか行かなくて良いよ」


「朝っぱらから面倒だからアンタ行きなさいよ」


そういう言動って、子供も見てるよ。

もちろん、がんばってるお父さんお母さんも居るんだけどさ。