先日、子供の誕生日に(ジャンクの)PCを使える様にしてあげたというのを 書いたんだけど。
その後、色々スッタモンダ有ったけど一応快適に動作する環境になって、子供もメールとか動画とかアメーバとか、そんなのをやってる。
お姉ちゃんがやるのを見て、下の子供も始めた。
アメーバ・ピグ。
いつの間にやらピグ友を増やし、チャットまがいな事をやってるんだけど、なんだこの順応力の高さは。
中学生ともなれば当たり前なのか。
変なトラブルに巻き込まれなきゃいいんだけど。
でも、経験を積んで学ぶ事もあるだろうし。
僕もPCを始めた頃はこんな感じだったのかもしれない。
あの頃は掲示板が主体だったけど、いろんな所に書き込んだりして、オフ会とかも参加したりして。
いつからかな、こんなに距離を置くようになったのは。
ネットの関係って便利で都合が良い様で、でも窮屈で、実際に対峙していなくて顔も見えない状況だから機微を感じ取るのが難しい。
メールはまだしも、ネットゲームやアメーバ・ピグなんかはリアルタイムで行うものだから、やっているその時間はその行為に束縛されてしまう。
自分の都合の良い時だけ5分、10分とか、やりにくい。
暇な人間じゃないと出来ないんだよ。
それはちょっと考え過ぎなのかもしれないけど、僕はもともと積極的でもなく人見知りするような性格だから、ネット上でも当然かもしれない。
「姉妹で一緒に遊びたい」という事で、僕のPCを貸し与える。
子供たちは、新しいコミュニケーションツールに違和感無く馴染んでいく。