先週は長女が通う中学校の掃除に行ったんだけど、今週は次女が通う小学校の掃除に行ってきた。
小学校の掃除も早い。
朝6時に起きて準備する。
学校の掃除は任意だから、いつも参加者は少ない。
夏の日曜日の朝っぱらから掃除したい人なんて居やしない。
でも、子供の学校の事だから。
周りには大して期待しないで行ったら、わりと多かった気がした。
父親はみんな側溝の掃除にまわる。
コンクリート製のフタが重かったり、かき出した泥も重いから体力がいる。
でも、みんな率先してやるんだ。
知らないお父さん同士で協力しながら。
すごいぞお父さん。
僕は世の中のお父さんをちょっと見直した。
その事を奥さんに言ったら、
「教室はガラガラだったよ。」
って言う。
室内の掃除はお母さんと子供が担当する事になってた。
お母さんの参加者がとても少ないと言う。
普通はお母さんばっかりになるんじゃないの?
そんな疑問に対して奥さんが
「父親に 『あんた行ってきてよ』 って言う母親が多いんじゃないの?」
って言う。
そうなのか?
ウチみたいに奥さんが仕事だから参加できないというケースも有るだろうけど、それにしてもそんなに比率が高いとも思えないし、そうなのかもしれない。
なんだか嫌な一面を見ちゃった気がする。
「掃除なんか行かなくて良いよ」
「朝っぱらから面倒だからアンタ行きなさいよ」
そういう言動って、子供も見てるよ。
もちろん、がんばってるお父さんお母さんも居るんだけどさ。