シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー! -54ページ目

シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

晴れた日はバイク 雨の日は読書 夕暮れにギター 日曜日は子供と




週末も何かと予定が有ってなかなかのんびりとした時間も無いんだけど、ようやく余裕の有る土曜日が出来たので病院に診察に行ってきた。

以前から悩みの種だった、首と偏頭痛。


超が付くほどの混雑を極める市民病院は行きたくないから、空いている近くの新しい病院に行こうと思ったら、整形外科は月曜日と土曜日の午前中しか診察してない。

平日は仕事だから、土曜日しか行くチャンスがない。


1番目の札を渡された割には待たされる。

空いてるようで、意外に予約の患者が多かった。

やっと診察を受けて症状を説明すると、


「それは整形外科じゃない。脳神経外科に行った方が良い。」


って言われた。

そんな事言われても、素人はまずどこで診察を受ければ良いかなんて分からないじゃないか。

とりあえずレントゲンとMRIを撮って見てもらったけど、老化による若干のへたりは有るけど問題ないレベルだって言われた。


首のヘルニアとか、むちうちとかじゃなかったのは良いんだけど、じゃあ偏頭痛になるのは何が原因なのか釈然としない。

その後車で出掛けたら首の後ろが痛み出して偏頭痛になる予兆みないな感じがして、やっぱり首から来てるんじゃないのかな?って思うんだけど。

脳神経外科の診察を受けたいんだけど、これまた平日の午前中しかやってない。

そんなんじゃ暇な年寄りくらいしか行けないじゃないか。



ちなみにレントゲンとMRIで7500円くらい掛かった。

それだけ払うんだから、MRIの画像欲しかったな。







日曜日に家族で出掛けて来ました。

美濃加茂にある日本昭和村

ショボい施設っぽいけど、冬季は入場料が半額なんだって。

色々体験型の催し物が有るから、子供には良いかな。






シングル・スマイル ver ブロぐ すっかりストリングス時々4弦-日本昭和村


付いたのは10時半くらいだったかな。

施設外の道の駅や温泉はそこそこ人出が有るけど、日曜日なのに施設内のお客さんはまばら。

でも体験コーナーが空いてるのはありがたい。



シングル・スマイル ver ブロぐ すっかりストリングス時々4弦-日本昭和村 キャンドル作り

まずはキャンドル作りにチャレンジ。

かなり簡単な作業だから小さな子供でも大丈夫そう。

大きな子供や大人には少し物足りないかも。



シングル・スマイル ver ブロぐ すっかりストリングス時々4弦-日本昭和村 機織り

機織りの体験。

子供はハマってしまって追加してた。

「機織り機が欲しい」って言われてもねぇ・・・

結構時間を食うので、親はその間に他を見に行っても良いかも。



シングル・スマイル ver ブロぐ すっかりストリングス時々4弦-日本昭和村 アーチェリー
で、うろうろして見つけたアーチェリー。

300円で矢が10本。

やってみると結構面白い。

12本中3本命中(2本オマケしてくれた)。

あと、手焼きせんべいの体験もしたけど写真撮り忘れた。




穏やかな晴れた日曜日だったけど、2月だとさすがに寒い。

体験は屋内だから、それがメインなら苦にならないけど。

敷地はかなり広いのでぶらぶらするのも悪くないけど、体験コーナーは個別に別料金がかかるので、夏季料金だと入場料は割高感がある。
微妙と言えば微妙なんだけど、1日子供も楽しめたみたいだから、たまにはこういうのも良いと思った。




そうそう、そういえば日本昭和村と言うだけあって、店員のお姉さんもみな昭和な方達ばかりでした(笑)













以前から気になってたんだけど、マーチのシートって座り心地が悪い。

座り心地というか形状が悪くて、腰が曲がった状態になる。

それがどうもしっくりこなくて、腰に当てるクッションを買ってみた。



シングル・スマイル ver ブロぐ すっかりストリングス時々4弦-マーチ シート クッション

ホームセンターで売ってた安物のクッション。

ベージュのシートにベージュのクッションで目立たないかなって思ったけど、なんか年寄り臭い。



安物のクッションだったし、大して期待もしてなかったんだけど、これが意外に良い。

最初は違和感が有ったけど、慣れると程よい形状で姿勢を補正してくれるからかなり楽になる。

腰が押出される分、ペダルに合わせるためにシートを下げないといけないから、若干後部座席が狭くなるのが難点と言えば難点。

すっぽりかぶせる様なシートカバーを一緒に使えば、年寄り臭さも払拭出来るかも。



実はこのクッションを使い始めてから、普段の生活でも首が楽になった気がする。

偏頭痛になりそうで恐いっていう感じがあまりしなくなった。

普段は通勤に片道20分くらい乗ってるだけなんだけど、長時間運転すると偏頭痛になりやすかったから、シートの形状も影響してるのかもしれない。


キューブのシートはマーチ以上に粗悪で、その時もクッションを使ってた。

高級車になるとシートの形状を細かく調整出来たりするんだけど、安物の車のシートは見た目とか高級風に見せる事優先で、かなり粗悪な気がする。

カーショップだけじゃなく、ホームセンターにも数多くの車用クッションが売ってるって事は、それだけ車のシートに満足していない人が多いからなんだろうな。



ちょっとみっともないけど、とりあえず快適です。

が、周りからは、


首が悪いのはギターのせいだ


とか、


首が悪いのはランニングで負担が掛るからだ


とか言われてますが、どうしたものか・・・










平日に仕事休んでスノボ行って来た。

前回はいつだったかよく覚えてないんだけど、多分3年前くらいに1度行ったきりだった様な気がする。

今更「やっほー!スノボ!スノボ!」っていう感じでもなくて、仕舞い込んだ板引っ張り出して用意するの面倒くさってな感じだったんだけど、いざ滑るとやっぱり楽しい。

って思ったら、ビンディングのバンド切れた(-_-;)

ブーツは確認したんだけど、ビンディングは見た目では分からなかった。

樹脂製品は古いと劣化して使えなくなる。


売店でバンド買って直して滑れたんだけど、どうもしっくりこない。

ブーツを締め上げても足が動く。

スピードに乗ると板が暴れる。

ナイフで切り裂く様にエッジでラインを描けない。

元々そういう板じゃないからなのか、僕の滑り方の問題なのか、良く分からないんだけど、昔ボチボチと滑りに行ってた時も同じ様な事悩んでたから、感覚は随分早く取り戻せたみたい。

だからって、1回行っただけでそれ以上上達する訳でもないんだけど。


次に行く予定は無いんだけど、もしまた行く機会が有ったら今度はアルペンボードにしよう。

もう少し暖かくなったらバイクも整備しよう。





シングル・スマイル ver ブロぐ すっかりストリングス時々4弦-スノボ

僕が使ってるROSSIGNOLのボード。

もう15年くらい昔の板になるかも。

ビンディングは一度壊れたので、知り合いからお古を分けてもらった。

シンプルで気に入ってるんだけど、なんか滑りにくい気がする。

最新の板はもっと滑りやすいのかな。

でも、そこまでお金掛けるほどの情熱も無いし。


スノボもバイクもギターも一緒で、良い物は良いし、良い物は高い。

そこに価値を見出せるかどうかなんだけどね。









金曜日、仕事が終わってから修理に出掛けた。

会社と取引の有る業者の機械の修理。

あまりおおっぴらに言えた事じゃないけど、一応今は謝礼はもらっていないからヨシとしておくとして。


それは、たまたま頼まれた修理だった。

油圧シリンダーのパッキンの劣化による油漏れ。

良くあるトラブルで大抵はパッキンを交換すれば直るから、修理業者とか機械メーカーに修理を頼んだら?って言ったら、ハンドメイドに近い良く分からない機械の中古品だからメーカーに依頼できないという事と、取引の有る修理業者は乗り気じゃないらしい事を告げられた。

修理を頼めるアテが無いから、僕に何とかならないかって相談に来たんだ。


それは最もな判断だと思う。

僕が修理業者で、仕事として頼まれたら同じ様に渋ると思う。

油圧シリンダーはとても大きな力が掛かるから、ネジ部分や結合部分がかじってしまって分解出来ない事も珍しくない。

シリンダーもとても古い物で、メーカーに問い合わせても詳細が分からなくて、パッキンも「恐らくコレじゃないかな?」っていう曖昧な状況。

仕事として報酬を得るには、「やっぱりダメでした」とか、「壊れちゃいました」とか言う事は出来ないから。

以前ウチの会社の機械で同様の修理の見積もりを頼んだら、今回のシリンダーよりも遥かに小さい物なのに、2日の工期と法外な費用を提示された。

仕事として依頼を受けるなら、それ位の余裕を見ておくべきなんだよ。


だからって僕に頼まれても困るんだけど。

僕も本当は乗り気じゃなかったんだ。

「これは出来る」っていう確信も無いまま作業に掛かって、もしハマってしまったらどうしようもない。

いくらでも時間が有って、修理に必要な道具や設備が整っていれば何とでもなるけど、出掛けて行って直すんだからそういう訳にもいかない。

そんな運任せな作業、お金貰ってもやりたいとは思わないよ。

でも、今更断れない。

「なんだ、出来ないの?」って思われるのは、そういう仕事をしている立場上プライドが許さない。

かといって、「やっぱりダメでした」なんて事も言えない。

詳細を説明して、「やるだけやってみる、という事で良いのなら引き受けます」って言った。

何だか逃げ道を作る様だけど、そうでもしないととても出来ない。


結局、作業はとても順調に進んだ。

僕の心配はムダだったけど、それは「こんなにラッキーな事も珍しい」っていう位にたまたま運が良かっただけ。

それでも、休憩もせず、手も抜かず、順調にいって3時間くらい掛かった。


やったことが無い人なら、簡単に思うかもしれない。

なんでそんなに時間が掛かるの?

なんでそんなにお金が掛かるの?って思うかもしれない。

今回はたまたまラッキーだっただけで、本当はもっともの凄く大変な作業だったって事、誰も分からないと思う。

それなのに引き受けてしまうなんて、ほんとに損な性分だと思う。


もの凄く閉鎖的な工場の中で、周りからちやほやされて、オレは出来るんだって思っていれば気分は良い。

逃げるのは簡単。

だけど、外の世界も見てみたいって思うんだよ。

他の会社はどうなんだ?

設備は、それを維持する人の質とかレベルは?

僕はどうなんだ?って。

そういう事を知る為の1つの足がかりになるかもしれないって思っただけ。

ほんとに損な性分。