シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー! -51ページ目

シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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ひょんな事から、ハイエースが欲しくなっちゃった。

知り合いが乗ってたハイエースを処分するかもしれないって言うから。

知らない人の為に一応説明すると、ハイエースっていうのは職人さんがよく乗ってる商用バン ね。


今まで全然興味無かったし、4ナンバー車(貨物)は毎年車検でお金が掛かるって思ってたんだけど、やっぱり広い車は便利だし、毎年車検でも維持費を計算すると、乗用車に比べてそれ程高くも無い。



僕は小さいスポーツカーが大好きなんだけど、UNIMOGも好き。

ウニモグっていうのはメルセデス・ベンツの作業用トラックの事 なんだけど。

あのボッテリとしたスタイルに似つかわしくない程の超ヘビーデューティな造り、超低速まで対応する変速機、多彩なアタッチメント(草刈り機とか、除雪機とかをオプションで装着できる)に対応する油圧/機械出力、状況に応じて左ハンドルから右ハンドルに簡単に変更できるユニークなシステム(ペダルも左右に有るの?)など、あまりにも機能的過ぎて面白過ぎる。

ただ、値段ももの凄く高いし、僕はアタッチメントを使う必要は無いし、超低速で走る機会も無いし(その代わりに高速走行が出来ない)、車体が高過ぎて荷台が使えないし(ラダーが傾斜し過ぎてバイク載せられない)、ウチの駐車場にも入らない。

まぁ、あれはトラックというよりは、日本でいうトラクターみたいなものなんだろうな。

でも、HUMMER を買うならウニモグが欲しい。


ウニモグはちょっと現実的じゃない。いや、かなり現実的じゃない。

もう少し現実的に考えると、三菱キャンターのダブルキャブが良いと思う。

三菱キャンターというのは、三菱のトラックなんだけど 、僕はこれの6代目のダブルキャブ・4WDハイリフト車が好き。

画像でいうところのコレ

車高が上がると、なんとなくウニモグっぽい。

ダブルキャブっていうのは、後部座席があるトラックの事。

5人乗り、もしくは6人乗りになるし、それでも荷台はかなり広いから、実用性がグンと高くなる。

だけど、どういうラインナップになってるのか詳しく知らないんだけど、ただの4WDダブルキャブでは車高が低い。

消防車とか、タンクローリーとか、そういう特装車(ただのトラックではなくて、荷台が特殊な構造になっている車)に多い様な気がする。

ただ、車高が高ければ悪路での走破性は高いけど、反面、普段の使い勝手は著しく悪くなる。

車に乗る度によじ登らないといけないから。

普通のダブルキャブ4WDならかなり実用的だと思うけど、家族でショッピングセンター等に買い物に行ったりするのは、ちょっとはばかられる。

会社に乗っていったら、修理業者と間違われそう。


そんな訳で、貨物車両を普段使いにする場合、現実的に考えた時にベストな選択っていうのはハイエースなんじゃないかなって思ったりもするんだけど。

でも、乗用車と商用車は全然違う。

全く違うコンセプトなんだから、求めるものと妥協すべきものをちゃんと把握していないと失敗する。

古い車だし、ディーゼルだし、細かな問題も多々有る。

ただ、ツールとして考えたら悪くは無いんじゃないかって思った。









VECSTAR125の自賠責保険に加入し、これで大手を振って公道を走れる訳なんだけど、自賠責のシール(ナンバーに張ってあるやつね)がまだ無くて、おまわりさんに停められたら困るなって思いながら少し走ってみたんだけど(昔実際に停められた事があった)。


先日の試運転時には、まだ状況によって煙を吐く様に見えたんだけど、明るい昼間に結構走ってみたけど一応煙は吐いてない。

でも、始動時にかかりが悪い。

エンジンがかかってすぐに止まってしまう。

するとセルを回してもかからなくなる。

しばらく間を空けるとかかる。

で、止まる。

それを3回くらい繰り返すとようやく止まらなくなる。

パイロットの調整の問題?

ちょっと調整が必要かも。


エンジンオイルは一度フラッシングして交換しているので、一応オイルの色をしてる。

でもフィルターがそのままだから、エンジンをブチ回すのはちょっと不安がある。

でも125だから、幹線道路を走ろうとすればどうしてもブチ回さないといけない。

だからオイルフィルターを交換する。

カバーのOリングやガスケットもね。


バイクの整備に必要な純正部品は、


多摩部品販売

http://www.internet-navi.com/tama/index.html


っていう所で購入してる。

サンデーメカニックの場合、部品の購入って結構厄介で、バイク屋さんによっては部品だけ売ってくれなかったりするし、価格も良く分からなかったりする。

つまりバイク屋さん次第なんだよね。

馴染みのバイク屋とか車屋さんが有れば良いけど、そうじゃない場合は困る。

送料が630円と、代引きでの支払いの場合はその手数料315円が掛かるけど、ショップまで注文しに行って、部品を引き取りに行く手間を考えたらそれほど悪くは無い。

しかも明朗会計だし、高額な部品は予め見積もりもお願い出来る。

しかも早い。

肩身の狭い思いをしてバイク屋さんにお願いしに行かなくても良いのは助かる。

自分で整備する人にはおすすめ。

随分久しぶりに注文したけど、相変わらず早くて丁寧。



スズキ VECSTAR125

09168-10002 ガスケット(オイルドレン)      110円
09168-08015 ガスケット(オイルフィルタードレン) 80円
16510-05240 フィルタ,エンジンオイル      580円
09280-13004 Oリング(オイルフィルター部)   110円
09280-54001 Oリング(オイルフィルターカバー) 140円

送料:630円
代引き手数料:315円


代金は購入するショップによって変わります。
部品注文の際は、部品番号や金額は自分で必ず確認して自己責任でお願いします。
ここに書かれた記事を見て、部品を間違えたり、損害を被っても、一切責任を負いません。


送料、手数料が掛かるので、複数個頼んでおいた。
消耗品なので、すぐに使うだろうから。


少しだけど、乗ってみた感じは悪くない。
特に良くも無いけど。
良くも悪くも、良い原付といった感じ。
ただ、サンダルで運転できたり、足を前に投げ出して運転出来たりするのは今までに無い感覚(笑)
そのうちもう少し走ってみて確認してみたいと思う。






夜明けの街で/東野 圭吾
¥1,680
Amazon.co.jp


★★★☆☆

幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた―。




レビュー

恋愛モノ(不倫モノ)に絡めたミステリー。

映画化もされていたし、面白そうだなと思って読んでみたんだけど。


後半は面白い。

展開も速く、最後に明かされる真実も「さすが東野圭吾」と思わせる内容。

ただ、前半がタルい。

「僕」が恋に落ちるのはまぁ分かるけど、「浮気は許さない」と明言していた秋葉はなぜ「僕」と付き合うようになったのか釈然としない(最後にその理由も明かされるんだけど)。

過程を丁寧に描写しているとも言えるかもしれないけど、恋愛モノとしては途中で飽きてしまう。


面白いと言えば面白い。

ただ、感動とか、強烈に訴えかけるものとか、そういうものは無かったので評価は普通。








バイク乗ってる人なら知ってると思うけど、ファミリーバイク特約の話。




貰い物のスズキVECSTAR125っていう、125ccのスクーター。

一応一通り整備して、ナンバーも取ってきた。

あとは自賠責保険と、任意保険。




自賠責保険は強制保険とも言うように、絶対に入らなきゃいけない保険なんだけど、自賠責保険で保障される内容は最低限のもの(というか現実的には最低限の保障とすら言えない)で、事故時の事を思えば任意保険は必須と言える。

まぁ、原付の場合は圧倒的に「やられる側」だから任意保険を使う頻度はそれほど多くないとは思うけど、狭い路地を走る機会が増える分、歩行者や自転車を轢く可能性も高くなるから、入らなくても良いとは言いがたい。


で、バイク乗ってる人なら良く耳にすると思う「ファミリーバイク特約」という自動車保険のオプション。

自動車保険のオプションだから、自動車の任意保険に加入している事が前提なんだけど、それに付加する形で月々500円程度の費用で原付バイクの任意保険もカバーしてくれるというもの。

50ccだけじゃなく、原付2種(125cc)まで加入する事が出来るから、新たにバイクの任意保険に加入するより遥かにお得。

125の維持費が安い理由の1つ。


で、ウチは義母さんが毎日原付に乗るので、以前このファミリーバイク特約をつけている。

自動車保険の名義人が所有するバイクじゃなくても、同居の家族ならOKらしいから。

で、その時に特に車両を特定する様な手続きが無かった。

自動車やバイク(125cc以上)の任意保険は、必ずナンバーとか車体番号等で車両を特定している。

この保険が使えるのはこのバイクですって感じで。

でも、ファミリーバイク特約はナンバーも車体番号も聞かれずただ特約を付加する手続きだけで、保険で保障されるバイクは「コレ」ですよっていう様なものではなかった。

普通の家庭(?)ならそれでもいいのかもしれないけど、ウチはVECSTARを含めると原付が3台も有る。

そうすると、もし事故を起こした時に、保険が適用されるのはどれ?って事にならないのかな?


ウチは自動車が2台有るから、もう1つの自動車保険もファミリーバイク特約をつけなければいけないんだろうか?

その辺りを保険屋さんに尋ねてみた。

すると、


「1つのファミリーバイク特約で、原付3台とも保障されます。」


という回答だった。

すごい。

なんとお得な特約。

というか、今時なんてアバウトな保険(笑)

まぁ、原付で保険を使う人はほとんど居ないのかもね。

1台よりも3台。

みんな原付いっぱい持てば良いよ。



奥さんに「乗らないバイク何とかしなさいよ。」って言われるから、VECSTAR125を登録した変わりに、HONDA TLR200の登録を抹消した。

乗らないんだから任意保険も必要ないので、休止する事にした。

保険を切るのは、バイクの保険に加入してから初めての事。

まぁ、またそのうち大きいのも乗るよ。




追記


ファミリーバイク特約の保障内容

http://faq.sompo-japan.dga.jp/onestep/faq_detail.html?menu=100&category=102&id=602


ファミリーバイク特約で保障される車両

http://faq.sompo-japan.dga.jp/onestep/faq_detail.html?id=100


詳しくはご加入されている保険会社へお問い合わせ下さい。








カフェ・コッペリア/菅 浩江
¥1,785
Amazon.co.jp

★★★☆☆


人間とAIの混合スタッフが、おいしい珈琲とともに恋愛相談に乗ってくれるカフェ。客のひとりが恋してしまったのは果たしてAIだったのか? すこし未来の人間模様を綴る七篇収録の最新作品集


レビュー

近未来的なSFモノの短編集。

帯に書かれた表題作の説明が面白そうだったから読んでみた。

面白い。

今現在ですら2次元キャラを「俺の嫁」と言うくらいだから、キャラクターがAIになったら本当に惚れるんじゃないの。

最近は女性向の恋愛ゲームも流行だし、もうそういう事が定着しつつある。

ただ、以前から思ってたんだけど、アニメにしろゲームにしろ、そこで作り上げられたキャラクターは理想でしかないんだよね。

単に気晴らしにする程度なら良いけど、リアルと比較しちゃダメだと思う。

そういう事も含めて、小説は上手く仕上げてると思う。


読むと何だかしっくりくる小説だなって思ったら、以前読んだ「そばかすのフィギュア」 の作者だった。

この人の作品は面白い。

面白かったけど、出来ればもっと長編で読みたかったのと、他の短編はそこまで興味が持てなかったので評価は普通。

でも、評価は人の好みによってマチマチなはず。

SFだけどファンタジーの要素が有ったり、ミステリーの要素が有ったり、結構楽しめる。

SFファンタジーモノが好きな人ならお勧め。