読書の秋ですね。
でも秋は何をするにしても良い季節なので、今しか出来ない事を優先させてしまうと読書は別に秋じゃなくても出来るし。って後回しになっちゃう。
だってクソ寒くても、雨でも雪でも夜中でも読書は出来るでしょ。
しかも、ちょっとした合間でも読めるし。
それだけ都合の良い趣味なんだけど。
先日、「子供に贈りたい物は本」っていう記事を読んだ。
具体的な数字までよく覚えてないけど、まぁ親としては無難で都合の良いプレゼントだよね。
その記事で、「電子書籍をあげたいと思う親の割合」も出てたけど、それはかなり低かった。
それもまた当たり前だと思うけど。
だって電子書籍だけでは読めないじゃん。
ネットに繋ぐ環境が必要だろうし、書籍代金を支払うだけの環境も必要だし、かといって子供に「好きな本を買っていいよ」て言ったらコミックだけしかダウンロードしないとか(笑)
そんなよその家庭の事とか他人の子供の事なんてどうでも良いんだけど、電子書籍はちょっと気になる。
もっと一般的になって、なんとか市立図書館も電子化されないかなって。
そうすれば新刊も、何人もの予約が有って、自分に回ってきたときにはもうどうでも良くなってた、なんて事もないかもしれない。
まぁ、それを無料でやってしまったらますます本が売れなくなりそうだから問題ではあるだろうし、本棚でペラペラめくりながら面白そうな本を探すのもそれはそれで楽しいんだけど。
とりあえず本が山積になって邪魔でしょうがないっていう状況にならずに済むのは良いかもしれない。
かといって図書館で借りれば済むとなると必要性も薄いし、読み終わったらブックオフに売りに行くっていう事も出来ないし。
最近あちこちから発売されて値段も手頃になりつつあるから、もっと一般的になってスタンダードとなる製品が決まったら買っても良いかも。