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シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

晴れた日はバイク 雨の日は読書 夕暮れにギター 日曜日は子供と





お盆に実家に行くと、お盆で帰省した兄が自転車を持ってきてくれた。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-schwin1
自転車数台有るからといって、何か持ってきてくれるって話になって、来たのがコレ。

自転車が趣味の兄。

ロードバイクがメインで、たまには練習用にってマウンテンバイクも買ったは良いけど今ではピスト(競輪みたいなブレーキ、変速機無しの自転車)が楽しいらしく、一向に乗らないからといって貸してくれた。

ちなみにピストを一般公道で乗る事は危険で問題視されてるけど、兄は競輪場が解放されるのを利用して完全クローズドで走っているらしい。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-schwinn2
SCHWINNっていうメーカーらしい。

ス・・ちゅーウィン?

調べると、シュウィンっていうアメリカの老舗メーカーらしいけど聞いた事が無い。

自転車やってる人(特にオフロード寄りみたい)なら知っているらしいけど。

結構良い値段した物だから屋内保管で乗る時はロックしてくれって言ってたけど、確かに見ると安っぽくない。

しかも、軽い。

安いMTBって重たいんだよね。

ところが、SCHWINN持つと、ひょいって感じで軽々持てる衝撃的な軽さ。なんじゃコレは。

ステアリングステムとかシートポストは何気にチタン製。

MTB=ダウンヒルって単純に思ってたんだけど、兄曰くクロスカントリーのカテゴリーらしい。

つまり不整地を上り下りする様な。

だからダウンヒルと違って軽さも重要になるんだろう。


サイクルメーターとか、テールランプとか、フレンチバルブ?用の空気入れとか、小物入れとか、細々した物もつけてくれたから助かった。

細々した物でも揃えると結構お金かかりそうだったから。

あとはヘルメットと、靴(ペダルに引っ掛けるやつ)。

自動車のルーフに付ける自転車用キャリアも持ってきてくれたけど、バーとフットが無くて、取り付けるにはかなりお金が掛かりそうなので保留。

でも車に積んで行けたら便利だな。


山登りはとても良いんだけど、どうしても丸一日つかってしまう。

その点、自転車だと午後からとか、朝のうちだけとか、そういう比較的短時間でも遊べそう。

これから乗ってみよう。









シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-500
FIAT500に積んで来てくれた。

チンクチェントに自転車って、なんか凄くオシャレで似合うな。不便そうだけど(笑)








山登りがどんどんエスカレートしていく。

どんどんハードになっていく。

最初は登り2時間程度の山でもビクビクしながら登っていたのが、最近では4時間5時間当たり前になってきて、20km以上歩いていたりする。

よりハードな方に、より危ない方に行きたがる。

大抵いつもソロ(単独)だし、危ない傾向だよなぁって思うんだけど、ソロだからこそ生ぬるい山登りしたくないっていうのもあるし。


だからヘルメット被ろうと思った。

クライミングと呼ぶ様なレベルじゃないにしろ、岩場やガレ場、痩せ尾根なんかはそれなりに危険を伴うし、そういう所に好んで行きたがるし。

ところが、ネット上で見る限り、ヘルメットに関しては結構否定的な意見が多い。

「その程度のコースなら必要ない」

「ヘルメット被っていても落ちれば(落石が有れば)死ぬ」

とか。

あと、自転車用、作業用ヘルメットは登山では使えないとか。


うーん、果たして本当にそうなんだろうか?

人間って結構呆気なく死ぬんだよね。

階段で転んで死ぬ事だって有るんだし。

どうして「必要無い」って言い切れるんだろう。

どうして「どうせ死ぬ」って断言出来るんだろう。

意外にそう言っている人こそ、何の根拠も無く自分は大丈夫だと確信して本当に死ぬ事は意識していない気がする。

あと、登山用じゃないヘルメットが良いか悪いか。

強度や求める性能、満たされる安全基準が違うのは当然として、でも「ノーヘルよりはずっとマシ」なんじゃないの?

自転車用被ってて、実際に落石や滑落で死んじゃったなんてケースは聞いた事ないし。

(その後、自転車の為に自転車用ヘルメットを手に入れたけど、自転車用ヘルメットは山では使えない感じがした。アクティビティ用、スケボーとかスキーとかそういう用途のヘルメットなら代用出来るかもしれないけど、わざわざ新しく買うなら最初から登山用にした方が無難だと思えた。)

何にせよ、僕にはどう考えても「被るに越したことは無い」って思えるんだけど。

あご紐をしっかり固定出来ない安物の作業用ヘルメットだと、滑落した場合に脱げてしまう可能性は高そうだから折角被っていても役に立たないかもしれないけれど。


先日御嶽山で会った山岳ガイドをしている岡田さんも 、これからは一般的な登山道でもヘルメットが推奨されるようになってくるって言っていた。

岩場や鎖場だけじゃなく、滑って転んで頭をぶつけるって事は普段から充分有得る事だから。


結局自分で考えて、自分で判断して、自分で納得するしかないんだろうな。

必要だと思えば被れば良いし、要らないと思うなら被らなきゃ良い。

当たり前の事なんだけど。

僕は仕事でもバイクでもヘルメット被るし、山登りでもヘルメットを被る事に関しては肯定的で抵抗も無いんだけど、登山用ヘルメットって結構高いんだよね。

まぁバイク用に比べればかなり安いし、自転車用だって結構良い値段するんだけど。


お盆は仕事で山登りどころじゃないんだけど。











少し前に、会社で使っているPCがセキュリティとかコンプライアンスだとかで親会社のネットワークに統合された。

こういうご時世だから、それはやむを得ない事なんだろう。

だけど、クソ重いんだよ。


立ち上がりも遅い。

まぁでも立ち上がりくらいは我慢するよ。

一度立ち上げてしまえば良いし、最初にいろいろチェックやら更新やらするなら多少遅くても重くてもやむを得ないだろうから。

ところが、常時重い。

僕はほとんど事務所には居なくて現場で作業する事が多いんだけど、それでもメールのチェックやら、添付ファイルの確認やらはやらなくてはいけなくて、メールに添付されたPDFの見積書を開いて確認して印刷する、なんて事は度々有る。

だけど、遅い。

クソ遅い。

メール開いて印刷するのに、何で5分も10分もかかんだよ。

何だよこれ。


セキュリティも、企業倫理も分かる。

だけど、何故ここまで重い?

良くはしらないけど、多分情報システムに関してはかなりの社員が充てられているんじゃないかと思う。

なのに、なんだこれ?

プログラミングに関しては僕はズブの素人だけど、こんな状況を何の違和感も感じずに使っている人達って一体どんな感覚してんだ。

例え1人が5分の時間を我慢する事になったとしても、それが100人の社員なら500分のロスになる。

8.3時間分だよ。

社員1人の1日の勤務時間分だよ。

時間を惜しんで、極力ロスしないように作業を進めて、でもPC作業でロスして、一体何やってんだか。


プログラムの事は知らない。

でも、良いものは分かる。

それは他の物、シーケンスのラダープログラムでも、油圧回路でもメカニカルなものでも同じだから。

極力シンプルで、必要なものは全て備わっているけど、不必要なもの無い、全くムダの無い構成。

プロフェッショナルなら、そういうもの目指してよ。

少なくとも、僕の足を引っ張るのは勘弁して欲しい。







映画見てきました。

感想は、あぁ、うん、まぁ、そうかなぁ。

http://kazetachinu.jp/



散々世間で騒がれてるから今更説明するまでもないと思うけど、飛行機設計技師の堀越二郎と、小説家堀辰雄の「風たちぬ」をミッスクさせた、物語的アニメーション。

とても繊細だけど物凄くアナログな技法で成立してる。

僕が特に印象的だったのは、舞台がドイツに移った際、画風もガラリと変わる所。


まぁ、そんな解説的な事はメディアでも散々解説されているだろうから、僕の視点で僕の思った事を少し。

まず1つ目は、この映画は万人に受け入れられるものなのかどうか?って事。

主人公は物凄くひたむきで懸命で努力家で、失敗もするが努力は報われ、上司、同僚にも恵まれ、生涯の恋をする。

つまりこの上なく充実してる。

それに心底共感できるなら良い。

でも、僕は何処かでそんなに上手くはいかないよな。って終始冷静に単純に「物語」としてとらえていた。

本当はもっといろんなエピソードを盛り込みたかったんだろうけど、映画という制約上やむを得ずこういうまとめ方になったんだろうとは思うけど。


もう1つ、2人は幸せだったのか?ということ。

主人公の堀越二郎とヒロインの菜穂子は軽井沢で出会って恋に落ちて結婚して死別するんだけど、それはまぁ最初から分かってる事だけど。

悲しい結末、余りにも短い幸せな時間。

でも僕は泣けなかった。

だって、そりゃ幸せだろう。

ネットや携帯などという便利なコミュニケーションツールが無い時代に、出会ってすぐに結婚しようそうしようって思える相手が現れるという事、病で倒れても尚側に寄り添いたいと思える事、例えそれが数年という僅かな時間であったとしても、それがどれだけ充実した幸せな時間だったかは見ていれば分かるから。


あともう1つ。

凄いなって思ったのは、テストパイロット。

何の保証も無い壊れる事前提の飛行機を全開に出来るなんて並みの人間じゃない。

映画では毎回無事に脱出しているけど、本当は何人も死んでるんじゃないの?






「生きねば」っていうサブタイトルがデカデカと書かれているんだけど、それは単純に生存するという意味じゃない。

以前も書いたけど、人生80年とか、定年後に第二の人生をとか、そんな悠長な事は僕は考えてない。

明日死んでしまっても悔いは無い。

そう思える様な生き方をしたい。

映画「風たちぬ」の物語には入り込めなかった。

でも、それが理想であり求めるべきものであるっていう事は分かる。






暑い日が続きますね。
そりゃ8月ですからね。暑くて当然ですよね。
だけど、長髪にしてるものだから暑いとウザくて仕方が無いのです。
汗でへばり付いたりして。
お風呂入って髪洗ってさっぱりしたいですね。

それで、シャンプー。
僕はパパ用のシャンプーではなく、家族で使っているシャンプー&リンスを使っているんだけど、子供の髪が長い為か奥さんの趣味なのか、割と良いシャンプーを使ってるみたいなのです。
良いシャンプーとか安いシャンプーとか良く分からないから知らなかったんだけど、良いシャンプー&コンディショナーってベラボーに高いのです。
一度値札が付いたままのボトルが置いてあって、値段見てびっくりしちゃったよ。
奥さんに

「シャンプーってこんなにするもんなの?」

って聞いたら、

「高いのはこんなもんじゃない」

って言われた。
たかが洗髪剤のくせに。

そんな訳で、むさ苦しいおっさんの髪を洗うにはいささかオーバークオリティなのです。
巷では「ノンシリコンじゃないとハゲる」とか言われてるけど、あれほとんど関係無いよ。
一時期、安物の全く聞いた事が無い様なリンスインシャンプー使ってたけど、案の定リンスインどころか「これってパーツクリーナーか何か?」っていう位髪の毛パッサパサになったけど、別にハゲはしなかったし。
かといって僕専用に安っぽいシャンプーを置くのも、それはそれで面倒なのです。
じゃあ石鹸で頭洗ってろなんて言われかねないので、その割と良いシャンプー(とコンディショナー)を、少しだけこっそりと頂戴して使っているのです。オッサンにはもったいないから。

ところがですよ、良いコンディショナーってとても濃密な感じがして、少しでもむっちゃんこ伸びるのです。
オッサンの髪など、ほんの少しで充分なのです。

ところがですよ、ほんの少ししか使っていないのに、むっちゃんこ匂うんですよ。
ほのかにフローラルな香りが広がります。オッサンなのに。



そんな訳で、僕の頭はお花畑状態です。オッサンなのに(*´Д`)=з