重いのは悪い事じゃないのか | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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少し前に、会社で使っているPCがセキュリティとかコンプライアンスだとかで親会社のネットワークに統合された。

こういうご時世だから、それはやむを得ない事なんだろう。

だけど、クソ重いんだよ。


立ち上がりも遅い。

まぁでも立ち上がりくらいは我慢するよ。

一度立ち上げてしまえば良いし、最初にいろいろチェックやら更新やらするなら多少遅くても重くてもやむを得ないだろうから。

ところが、常時重い。

僕はほとんど事務所には居なくて現場で作業する事が多いんだけど、それでもメールのチェックやら、添付ファイルの確認やらはやらなくてはいけなくて、メールに添付されたPDFの見積書を開いて確認して印刷する、なんて事は度々有る。

だけど、遅い。

クソ遅い。

メール開いて印刷するのに、何で5分も10分もかかんだよ。

何だよこれ。


セキュリティも、企業倫理も分かる。

だけど、何故ここまで重い?

良くはしらないけど、多分情報システムに関してはかなりの社員が充てられているんじゃないかと思う。

なのに、なんだこれ?

プログラミングに関しては僕はズブの素人だけど、こんな状況を何の違和感も感じずに使っている人達って一体どんな感覚してんだ。

例え1人が5分の時間を我慢する事になったとしても、それが100人の社員なら500分のロスになる。

8.3時間分だよ。

社員1人の1日の勤務時間分だよ。

時間を惜しんで、極力ロスしないように作業を進めて、でもPC作業でロスして、一体何やってんだか。


プログラムの事は知らない。

でも、良いものは分かる。

それは他の物、シーケンスのラダープログラムでも、油圧回路でもメカニカルなものでも同じだから。

極力シンプルで、必要なものは全て備わっているけど、不必要なもの無い、全くムダの無い構成。

プロフェッショナルなら、そういうもの目指してよ。

少なくとも、僕の足を引っ張るのは勘弁して欲しい。