先日ARIAのサイレントギター、Sinsonido AS-101 を手に入れてしばらく喜んで弾いてたんだけど、普通にギターを弾ける環境なら普通の生ギターを弾いた方がやっぱり気持ちいいんだよね。
Sinsonidoはなかなか良いギターだと思って、生ギターと弾きくらべしてみようと思いつつも面倒臭くなってずっとそのままだったんだけど、ようやく弾き比べしてみた。
音源はこちら
ARIA Sinsnido AS-101 がどんな音なのか客観的に聴く為の弾き比べ音源。
K.Yairiの生ギター BL-85 と比べてます。
K.Yairi BL-85は、ライトゲージのブロンズ弦で無加工。
ARIA Sinsonido AS-101は、エクストラライトゲージのブロンズ弦で、アンプはスピーカラ2 と、これも試しにヤマハVA-10 を使用しています。
ストロークと指弾きを織り交ぜた曲が良かったんだけど、その後新しいレパートリーが増えず、とりあえず指弾きの「秋桜」(さだまさし)と、+ストロークで「靴紐」(高橋優)。
弾き比べが主旨なので演奏技術に関する事は勘弁して下さい。
秋桜はオリジナルの楽譜ではないみたいですが、全く違う訳でも無いのでこんな感じかな程度で。
あくまで参考です。
VA-10はエフェクター内蔵で有る程度加工出来るけど、適当です。
実際に自分で弾いていると、あぁやっぱり生ギターとは全然違うじゃんって思うんだけど、録音して聴いてみると、あれ?アコースティックギターっぽいよね?って思う。
特に音作りにこだわりが有るわけでもないから、アンプを使うのならコレでもアリかなって思った。
ただ、Sinsonidoはホールドしにくくて、立ってストロークでジャカジャカ弾くならともかく、座って指弾きだとちょっと弾き難い。
あと、AS-101Sは、そのままだとかなり低音が強調された感じがする。
だからスピーカラを使うと低音を目一杯絞ってもまだ低音が強い。
VA-10だと軽っぽい感じが丁度良いあんばいになるけど、パワーが無いからステージやバンドではちょっと使えない。
本当はタカミネのエレアコも同時に弾き比べると良かったんだけど、最近触ってないからまず弦交換から始めないとイーブンな条件にならず、面倒で断念。
あと、小型のポータブル・ギターアンプ も参考までに録音してみたかったけど、これも面倒で断念。
普段はだらだら弾いてるけど、録音するとさすがに緊張する。
真剣に弾いてもコレかよってちょっとがっかりもする。
普段弾けているようで、実は曖昧な点が沢山有るのが露呈してしまう。
さすがに、ただ漠然と弾いているだけではなかなか上達しなくなってきた。
しかし、随分と長い間放置していたけどちゃんといまだに使わせてくれるケロログさんには感謝です。
って思ったら、過去の音源が消えてた。
長期間経つとデータ消されちゃうのか。