カシオワールドオープン


先日、カシオワールドオープンが終了した。
優勝はD.スメイルだ。
(28試合中14試合が外国人の優勝だとは・・・。
               情けないと思わないのかなぁ!!) 


大学時代、学生ゴルフ連盟の委員だったこともあり、先週のダンロップフェニックスから
2週続けてトーナメントバイトにかりだされた。

今日は、カシオワールドオープンでの思い出について書きます。
(ダンロップフェニックスでのバイトのことは後日改めて書きます)

3年連続でバイトに行きましたが、青木功プロがアメリカシニアに挑戦する前年のこの大会で優勝しています。

そのときの練習ラウンドで、ギャラリー整理(話題性が合ったために練習ラウンドでも整理が必要と判断された)をしていたんですが、14番ホールぐらいで一人もギャラリーがいなくなって、中居謹蔵キャディさんと話をしていると1ホールだけキャディバックを担がせてくれると言われ、担がせてもらいました。
実際に青木プロと同じグリーンでボールを拭かせてもらったりしたんです。

中島プロやジャンボさんなどはギャラリー整理で何度か近くで見たことはあったのですが、実際にプロと同じグリーンに立たせてもらえるなんて思ってなくて、本当に感激しました。

そのときのキャディバックの重さは今でも忘れていません。
青木功プロは、本気でアメリカシニアツアーでの賞金王を目指していくんだとも話してくれました。だから先日の殿堂入りは本当に嬉しく思いました。

とってもいい経験をさせてもらったと思います。
アメリカ合宿2


アメリカでのゴルフは面白かった。
7ドルぐらいでまわれるショートコースもあり、
25ドルぐらいでまわれるコースもあったり、アメリカでのゴルフを満喫した。

その年の初バーディも、アメリカだった。
ミドルホールのセカンドが4メートルくらいについて、それを入れた。

一緒に行ったメンバーにもうれしいことが起こった。

それまでハーフ50をきったことがない人が、47を出した。
その年の初バーディよりもチップインイーグルが先に来た人もいた。

男性ばかりのメンバーだったが、一人暮らしで料理のできる人がいて助かった。
魚釣りをして魚を調達したり、大型スーパーへ買い出しに行ったりして仕事の分担を決めていた。
また国際運転免許証を取得していったので、レンタカーを借りてカナダへ行ったり・・・。

今考えると、いい思い出だ。
滅多に会えないメンバーだが、年齢的にもう少し上に行って時間に余裕が出てきたら
またゴルフする機会も増えていくだろう。

そのときが楽しみだ。
アメリカ合宿


アメリカ合宿は、本当に新鮮だった。
広大な土地に、日本人がほとんどいない田舎町。

ゴルフしかしない日々。

ログハウスの前から、ゴルフボールを10球打って
当たりの感覚と方向を確認してボールを捜しに行く。
10メートル以内に7球あったときは本当にうれしかったことを覚えている。
草むらに向かって打っていくので、ボールの落ちたところがわからないからだ。

現地の管理人(当然 アメリカ人)とゴルフ場にいく。
安い!安い!安い!
お金がかからずにゴルフができる環境が、本当にうらやましかった。

ゴルフ留学って言うことが納得できた。
英会話ができれば、絶対日本でゴルフするよりも安くできるから・・・。

明日からは、アメリカのゴルフ場での出来事を書いていきます。