カシオワールドオープン


先日、カシオワールドオープンが終了した。
優勝はD.スメイルだ。
(28試合中14試合が外国人の優勝だとは・・・。
               情けないと思わないのかなぁ!!) 


大学時代、学生ゴルフ連盟の委員だったこともあり、先週のダンロップフェニックスから
2週続けてトーナメントバイトにかりだされた。

今日は、カシオワールドオープンでの思い出について書きます。
(ダンロップフェニックスでのバイトのことは後日改めて書きます)

3年連続でバイトに行きましたが、青木功プロがアメリカシニアに挑戦する前年のこの大会で優勝しています。

そのときの練習ラウンドで、ギャラリー整理(話題性が合ったために練習ラウンドでも整理が必要と判断された)をしていたんですが、14番ホールぐらいで一人もギャラリーがいなくなって、中居謹蔵キャディさんと話をしていると1ホールだけキャディバックを担がせてくれると言われ、担がせてもらいました。
実際に青木プロと同じグリーンでボールを拭かせてもらったりしたんです。

中島プロやジャンボさんなどはギャラリー整理で何度か近くで見たことはあったのですが、実際にプロと同じグリーンに立たせてもらえるなんて思ってなくて、本当に感激しました。

そのときのキャディバックの重さは今でも忘れていません。
青木功プロは、本気でアメリカシニアツアーでの賞金王を目指していくんだとも話してくれました。だから先日の殿堂入りは本当に嬉しく思いました。

とってもいい経験をさせてもらったと思います。