今年に入って、『下半身の疲れがとれないなぁ』と思っていました。

この前の日曜日、今年初めてショートパンツをはいた時に嫁さんが驚きの一言!

『去年よりもひどなってる』と・・・。
何が、かというと『下肢静脈瘤』


あらためてじっくり見てみると、左足が右足の1.5倍ほど膨らんでいる。

(むくんでいるという表現よりも膨らんでいるという表現がぴったりくる)

以前から下肢静脈瘤はあったのだが、いつの間にか、こんなに膨らんでいるとは思わなかった。

血液が滞留しすぎると、その汚れた血液の上の皮膚に湿疹ができる。
暑くなってくると、湿疹ができやすいので、いつものことだと思っていた。
湿疹になると赤い斑点ができるのが特徴。

立ち仕事の人や女性がなりやすいらしい。


結局、皮膚科にいって湿疹の薬をもらってきたのだが、皮膚科の先生が一言。




『手術したほうが良いよ。2年前よりひどくなってるから・・・』



手術方法とか聞いてみた。血管をレーザーでふさぐ方法が主流だが、日帰り手術もあるらしい。

安静にするために入院が必要な患者も多いらしいが・・・。


ただ、ふくらはぎをサポーターなどで圧迫しないといけないので、夏場はやめたほうがいいらしい。


シーズンオフの冬に手術を受けよう。

それまでは、スポーツマン用のサポーターを巻いて疲れを残さないようにして、暑いのは我慢しよう!!

singleplayerさんからのblogより、


マッチプレーの考察 については、目からうろこでした。


『パーを12回以上取っていれば必ず勝てると思います。』


こんなことを考えてマッチプレーをしたことがない。


部内マッチプレーや北海道学生ゴルフマッチプレー選手権などに出場したが、どうやったら勝てるなどと

戦略を立てたことなどない。


あのときにこのblogを見ていればと少し後悔(笑)。



先日の尾崎直道プロの2週連続優勝で、キャディとの会話の中で、

「あのパットをはずすとは考えないほうがいいよ」というやり取りがあったらしい。


この一言にマッチプレーは集約される。


ゴルフというものは、必ずラッキーパンチというものがある。

林の中からベタピン。20mのロングパットが入ってしまう。などなど・・・。

マッチプレーは相手を見てプレーする。


油断したところに相手のラッキーパンチがくると、とたんに精神状態がおかしくなってしまう。


だから私は、必ずショックアブソーバーというものをかけておく。

あそこから寄るかもしれない。入るかもしれない。などなど・・・。


逆もしかり。。。

自分がミスした時(たとえばテンプラや林の中などでも前に打てる場合)は、相手が油断しているなと思ってラッキーパンチがくるように細心の注意を払いながらも大胆に攻めました。

「ここでやれたら相手はおかしくなってしまうぞ」と・・・。


マッチプレーに慣れている人にはスキがない。

こんな人とは、力勝負になってしまう。(頑張れ、自分)


ショックアブソーバーをかけながら、一打一打自分のできることをやっていく。

これがマッチプレーで勝つための秘訣かも。。。。

hiro-jpnさんのblog より

レーシック(近視矯正手術)のお話がありましたので、トラバしました。


私も2年半前に、レーシックの手術を受けました。


職業上の関係でもなく、ただコンタクトレンズが古くなって眼球に傷をつけてしまい、その治療をするのに当分めがねの生活をすることになったのがきっかけでした。


その当時、レーシックというのは、今ほど広く知られておらず、ゴルファーではタイガーや小達プロぐらいだったでしょうか、手術を受けられにくる職業人は、海に潜るダイバーやカメラマン、スポーツマンでもアメフトなどの格闘技系などでした。


私は、取引先の眼科専門病院で、手術を受けました。

その当時で、価格は片目20万円、安いほうでした。

赤字だったそうです。でも、レーシックという手術をひろめる為には、その良さを皆さんに知ってもらいたくてその価格に設定したそうです(副院長先生が)。

『どうしてこんなに他と違う価格設定(その当時は、片目50万円などがありました)なんですか?』と聞いたところ、『保険がきかない手術なので、万が一失敗した時に、ほかの専門病院で治療をしてもらうリスクをのせているんじゃないか』ということでした。


不安はありましたが、眼科専門病院ですし、手術室もきちんとしておりましたし、再手術の対応も早いかなということで決心し、日帰り手術で受けました。


私が最も感動したのは、手術前は片目0.06だったんで、ベットの上で天井が見えなかったのが、手術後、フラップを元に戻してもらった瞬間、天井がはっきりと見えたことでした。『まだ、麻酔が効いているので安定していないが、明日になるともっとはっきりと見えるよ』と言われました。


今現在、片目1.5です。コンタクトしていたこと自体忘れています。


ただし、リスクもあります。

 1.臨床が不足しているために将来何が起こるかわからないということ(近視は治っても老眼には、なるらしい)

 2.全ての人がレーシックを受けられるわけではないということ

   (実際、私の前の人は、片目に器具がはまらないということでレーシックができないので別の手術に切り替わりました)

 3.手術後の注意点を守らないと、再手術の可能性があるということ


などなどの点は、十分考慮しないといけないと思います。


私の受けた病院では、キャンペーンも終わっているので安くはならないそうですが、それでも普通の病院やクリニックよりは安いのではないかな?と思っています。


もしご希望であれば、私の受けた病院ご紹介いたします。