singleplayerさんからのblogより、


マッチプレーの考察 については、目からうろこでした。


『パーを12回以上取っていれば必ず勝てると思います。』


こんなことを考えてマッチプレーをしたことがない。


部内マッチプレーや北海道学生ゴルフマッチプレー選手権などに出場したが、どうやったら勝てるなどと

戦略を立てたことなどない。


あのときにこのblogを見ていればと少し後悔(笑)。



先日の尾崎直道プロの2週連続優勝で、キャディとの会話の中で、

「あのパットをはずすとは考えないほうがいいよ」というやり取りがあったらしい。


この一言にマッチプレーは集約される。


ゴルフというものは、必ずラッキーパンチというものがある。

林の中からベタピン。20mのロングパットが入ってしまう。などなど・・・。

マッチプレーは相手を見てプレーする。


油断したところに相手のラッキーパンチがくると、とたんに精神状態がおかしくなってしまう。


だから私は、必ずショックアブソーバーというものをかけておく。

あそこから寄るかもしれない。入るかもしれない。などなど・・・。


逆もしかり。。。

自分がミスした時(たとえばテンプラや林の中などでも前に打てる場合)は、相手が油断しているなと思ってラッキーパンチがくるように細心の注意を払いながらも大胆に攻めました。

「ここでやれたら相手はおかしくなってしまうぞ」と・・・。


マッチプレーに慣れている人にはスキがない。

こんな人とは、力勝負になってしまう。(頑張れ、自分)


ショックアブソーバーをかけながら、一打一打自分のできることをやっていく。

これがマッチプレーで勝つための秘訣かも。。。。