昨夜、久しぶりに練習に行った。


最近入れ込みすぎだと思っていたので、1週間完全にイメトレだけにした。


1週間考えた結果、アイアンの鉛の位置を変えてみようということにした。


一緒に回った人のアイアンを見ても、鉛の位置は全て同じ。


貼ったり貼らなかったりということはなかったので、全てリセットして同じ位置に貼りなおした。


ヘッドが軽くならないように重めにセットして、昨夜はPS,P,9Ⅰ,8Ⅰ,7Ⅰまで調整した。

何度も、鉛をちぎったり、貼りなおしたりしながら調整した。


納得の球筋が出始めた。

今迄の鉛の位置が間違っていたのだろう。

インサイドアウトの軌道に対してヘッドが返りにくいように鉛を貼っていたのだと思う。


素人なので感覚の問題ではあります。

専門家からすればどうして・・・?と思われる位置かもしれないが、やってみる価値はありますよ。


皆さんも、Tryしてみてはいかがですか。。。


ホームコースを手に入れた。


外資系で、家から近くて、27ホールあり、価格もお手ごろで、競技会もしっかりやっている。


こんなゴルフ場を探していました。


でも、いまのところ基本的には競技会しか出ません。


もう少し年齢を重ねて、子供が大きくなったら嫁さんと回ろうっと。

(それが購入の条件の一つだったりするんだけど・・・)


まずは、シングル目指して頑張るぞ。

そしてクラチャン。


最終的には、『目指せ 日本オープン!!』 なので。。。

lily-niceshotさんのblog から


「チャンスは寝て待て作戦」

1.「バーディ!バーディ!欲しい!欲しい!」なんて、心の中で大合唱は決していたしません。

2.全てのパットを同じような心構えで打つ。

3.特に緊張もせず、そのパットが入っても別段喜ばない。

4.心の波形をいつも一定に保ってパターをする。


には、共感しました。


ただ、私も含めアマチュアゴルファーが、真似をすべきことは、以下の一文ではないでしょうか?


そしてパーオンに失敗したら、もう全力でパーを取りに行く。

この「全力で」という一言が大事なんです。



私は、ラウンドする前にハンディキャップホールにハンディ分だけ丸をつけます。

ハンディが10であれば、10までのホールに丸をつけます。


各ホールが終了して次のホールに行く前に、ハンディキャップを確認します。

丸がついていないホールは、全力でパーを取りに行きます。

丸がついているホールは、一つまでのミスは我慢します。


この余裕が、貯金を作り出します。

貯金ができれば、更に余裕ができます。

ダボがきても、どこかのホールで貯金ができるはずだと思うので、

次のホールで無理に取り返しにいこうなどと思わなくなります。


ハンディキャップは、このホールがどうしてこんな数字なんだろうと思うこともあります。

でも目安ですから、気にしません。


とにかく、自分の”気持ちの余裕”というものを作り出す上で有効な手段の一つです。


皆さんも、ラウンド前にやってみられては・・・。

違う自分に出会えるかもしれませんよ。。。