lily-niceshotさんのblog から


「チャンスは寝て待て作戦」

1.「バーディ!バーディ!欲しい!欲しい!」なんて、心の中で大合唱は決していたしません。

2.全てのパットを同じような心構えで打つ。

3.特に緊張もせず、そのパットが入っても別段喜ばない。

4.心の波形をいつも一定に保ってパターをする。


には、共感しました。


ただ、私も含めアマチュアゴルファーが、真似をすべきことは、以下の一文ではないでしょうか?


そしてパーオンに失敗したら、もう全力でパーを取りに行く。

この「全力で」という一言が大事なんです。



私は、ラウンドする前にハンディキャップホールにハンディ分だけ丸をつけます。

ハンディが10であれば、10までのホールに丸をつけます。


各ホールが終了して次のホールに行く前に、ハンディキャップを確認します。

丸がついていないホールは、全力でパーを取りに行きます。

丸がついているホールは、一つまでのミスは我慢します。


この余裕が、貯金を作り出します。

貯金ができれば、更に余裕ができます。

ダボがきても、どこかのホールで貯金ができるはずだと思うので、

次のホールで無理に取り返しにいこうなどと思わなくなります。


ハンディキャップは、このホールがどうしてこんな数字なんだろうと思うこともあります。

でも目安ですから、気にしません。


とにかく、自分の”気持ちの余裕”というものを作り出す上で有効な手段の一つです。


皆さんも、ラウンド前にやってみられては・・・。

違う自分に出会えるかもしれませんよ。。。