久しぶりに沖縄本島へ台風直撃です。
勤務先は「暴風警報発令」が判断基準。
テレワークできる人はテレワーク、
できない人は自宅待機、となります。

前に勤めていた会社では、
暴風警報+ゆいレール運休で自宅待機。

他の会社ではバス運休が基準だったり。
暴風警報発令されてもすぐに運休しない場合、
一度出勤しないといけないので、
暴風警報のみで判断というのが
シンプルで分かりやすくかつ安全です。

今回はゆいレールもバスも
運休の発表が早かったですね。

サンエーも昨日の時点で休業判断。
学生の頃にサンエーでバイトしてたけど、
その時は暴風警報発令されても営業してて、
途中で閉店になることもありました。
そうなると従業員は台風の中を帰るので、
近年の早めの判断は良いかと思います。

どこも閉まってれば外出は控えるけど、
開いてれば客も暴風の中で外出してしまう。
台風は何日も前から予想ができるので、
事前の準備さえちゃんとやっていれば、
わざわざ台風の中を買い物に行く必要もない。

このご時世、従業員の安全を守る行動、
というのが企業にも求められますし、
そういう目で見られる時代ですからね。
各企業の判断が早くなった気がします。



台風に影響を受ける仕事に就いていると、
事前予測は複数サイトを見るようになります。


最近はWindyを見る方もだいぶ多いです。

ちなみに沖縄に台風は上陸しません。
気象庁による日本への台風の上陸の定義は
北海道、本州、四国、九州の
海岸線に達することをいうので、
沖縄では「上陸」ではなく「通過」です。



気象庁の台風情報ももちろん見ます。
沖縄の人は中心気圧で強さを確認し、
警戒度合いをそれぞれ判断しています。
975hPaだったらまだ大丈夫、
950hPaより低いと警戒みたいな。



アメリカ海軍の台風情報、
JTWC(Joint Typhoon Warning Center)。

Windy、気象庁、JTWC(米軍)、
これが基本3点セットって感じです笑

それぞれ進路予測が若干違うので、
見比べて自分なりに予想をしたりします。
気象庁は日本らしく正確な予測を目指すのか、
数日先の予報については慎重な傾向なので、
ちょっと予測に幅を持たせるというか。
日本は短期予測、海外のは長期予測、
って感じで少し違いが出てきます。


最近は学校の休校判断も早くなりました。
先週金曜の昼にはもう判断されてて。
一度登校して途中で下校になることや、
ギリギリの休校判断は避けてるのでしょう。

子どもの頃、バス運休だと休校で、
今みたいにネットとかも無いから
テレビのニュース速報で判断してて、
母が「バス止まってないよ」って言うので、
歩いて学校行ったら誰もいませんでした笑
今はそんなことも起きないでしょう。