沖縄には色んな島野菜があるけど、
沖縄の定番の調理方法以外で食べたい時は
タイ料理を参考にすることが多いです。

東南アジア由来のものとかも多いので、
同じような野菜が食されている地域、
ということで参考になるものがあるし、
元々タイ料理も好きなので。

ウンチェー(エンサイ)だと、
タイ料理だとパックブンファイデーン、
おなじみの空芯菜炒めがあるし。

ゴーヤーだとマラパットカイ、
ゴーヤーと卵の炒め物があるし、
マラヤッサイという肉詰め煮込みもある。

沖縄でも青パパイヤを食べるけど、
タイのソムタムも青パパイヤ。

そんな感じで沖縄の島野菜は
タイ料理を作るときにも使えます。

今回はヘチマとパパイヤでタイ料理。



・パットブアップサイカイ
・ソムタム
・大根と豚バラのスープ

パット(炒め)
ブアップ(ヘチマ)
サイ(入れる)
カイ(卵)

これでヘチマの卵炒めって感じ。

過去のブログのタイ料理の紹介で
何度かタイ語の料理名の説明をしていますが、
タイ料理の名前はほとんどが
食材と調理方法がそのまま並んでるだけ。

これが分かってくると
タイ料理店での名前を見ただけで
どんな料理かを理解できてきます。



ブアップをパットしてカイをサイしたもの笑


ムー(豚肉)
ヌア(牛肉)
ガイ(鶏肉)
プラー(魚)
クン(海老)
プー(蟹)
ウンセン(春雨)

ヤム(和える)
パット(炒める)
ヤーン(焼く)
トート(揚げる)
トム(煮込む)

組み合わせていくと料理名になります。
ヤムウンセンとかヤムヌアとかガイヤーンとか。




参考にしたYouTubeの動画。タイ語ですが。
テロップに英語もあるからなんとか。



ソムタム。意味は叩いた酸っぱいやつ。

ソム(酸っぱい)
タム(叩く)

本場では臼と棒で叩いて作るので
ソムタムという料理名になってます。

沖縄もパパイヤを野菜として食べるので
ソムタムに欠かせない生の青パパイヤは
スーパーでも手に入る身近な食材です。



ソムタムで使う干し海老の戻し汁を使い、
ナンプラーも入れたタイ風のスープ。


エスニック料理を作る時に
食材が手に入らないことがあるけど、
沖縄だと野菜に関しては東南アジア系に
近い感じの野菜を入手しやすいので、
エスニック好きとしてその点は嬉しいにっこり

与那国の伝統野菜クシティはパクチー。
ほとんど島内で消費されるようですが、
クシティをツナとサラダにしたりするそう。
写真で見たらパクチー好きにはたまらない
これでもかってくらいクシティがモリモリ。

冬が旬みたいだから冬の与那国へ行って、
クシティいっぱい食べてみたいです。


島野菜はエスニックと好相性!

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