首里城の後にクラフトビールを飲んで、
栄町へと飲みに行く予定をしているものの、
そのルートまでは考えておらず。
ビールを飲みながら考えてました。
近くに飲めるお店があるなら
首里で少し飲むのもありだけど、
時間がまだ16時頃ということもあり、
近場で軽く飲めるお店は無さそう。
首里城近くから栄町へのルートとしては、
①バスで坂を下るルート
②ゆいレールに乗る
③徒歩
の3パターンになってきます。
ゆいレールだとしたら儀保駅まで歩き、
そこから安里駅まで乗車する経路。
※首里城最寄り駅は首里駅とされますが、
ルートによっては儀保駅が近いです。
徒歩だとしたら約30分。
途中で寄り道できるお店が欲しい。
と思って徒歩ルート上のお店を検索。
良さげなぜんざいのお店があったので、
そこでクールダウンすれば歩けるはず、
ということでそちらへ寄ることに。
ウォルフブロイからは10分弱。

沖縄ぜんざいの店 純
暑い日にぜんざいでクールダウン、
沖縄の人なら普通の感覚だけど、
県外の方だと「???」ってなるやつ。
沖縄の「ぜんざい」は温かいのではなく、
冷たいぜんざいにかき氷が乗っています。
豆は小豆ではなく金時豆。
戦後に小豆は貴重だったので
米軍の物資で入ってきやすかった金時豆、
レッドキドニーなどが使われたそう。
食の背景に歴史あり。

ぜんざい、なんと250円!!
400円~くらいのお店が多い中で、
250円はかなりお手頃。
しかも、ミルクかけても同じ値段。

ってことで、ミルクぜんざい。
甘くて冷たくて美味しい
首里高校の向かいにあるから
平日の放課後だと高校生とか多いかもね?

安いけど白玉もちゃんと何個か入ってる。
しかももちもち柔らかい
こういう観光向けじゃなくて
学校近くにあるところってお手頃だし、
人柄の良いおばちゃんがやってたりで、
なんか懐かしいほっこりした気持ちになる。
美味しいぜんざいでクールダウンして、
坂を下って栄町まで歩きました。
そしてお次はレモンサワーでクールダウン。
暑い中たくさん歩いた1日でした。
ぜんざいの店 純(那覇市首里山川町)
