ある日、仕事の休憩中にスマホを見たら
知らない固定電話からの着信が。
検索したら県内のある広告会社。
特に心当たりはなくって、
間違いだろうなと思って折り返さず。
あ、採用試験受けたことはあるけど、
新卒の20年前だし(当時広告業界志望)。
そしたら後日また着信が入ってて、
留守電にメッセージが。
「花と食のフェスティバル、
キャンペーン事務局の〇〇です」と。
はい!!心当たりあります!!!
離島旅行券が当たる
来場アンケートに回答した!!
もう張り切って折り返しました。
ご応募頂いたアンケートキャンペーンで
黒糖セットが当選いたしましたので、
お届け先のご住所をお教えいただけ…
黒糖セット?!
待って待って待って?
離島旅行券じゃないの?!!

豪華黒糖セット届きました。
3,000円近いセットのようです。
いや、嬉しいんですよ?嬉しいです。
最近ほとんど懸賞応募してなかったから
久しぶりの当選品ですし嬉しいとも。
てっきり旅行券とばかり思ってたから、
その喜びのテンションの行き場が無いだけ笑

沖縄の黒糖のことが学べる学習帳も同封。
これ20ページ超あってしっかりした情報量。

沖縄黒糖の登録商標についてや、
黒糖の豊富な栄養素についてなど。
黒糖はミネラルも豊富なので
熱中症予防などにも良いです。
沖縄のおじぃおばぁが畑仕事の休憩に
お茶のお供に黒糖を食べるのは
栄養素的にも理に適っていると思います。
那覇と浦添のウォーキングイベントで
給水所にだいたい黒糖があるんですが、
20kmのウォーキングの合間に黒糖食べると
確かに疲れが緩和されるんです。
「沖縄黒糖」のブランドが与えられてるのは
伊平屋島、伊江島、粟国島、多良間島、
小浜島、西表島、波照間島、与那国島、
8つの島で作られたものだけです。
皆さま、ご存知でしたか?
知らなかった
沖縄県民でもこれはあまり知らない。

黒糖の原料はさとうきびのみです。
搾り汁を煮詰めて固めたのが黒糖。


鍋料理のタレだったり。
奄美黒糖焼酎に合うおつまみレシピや、
イムゲー(芋を原料とした蒸留酒)や
ラム酒に合うおつまみなどなど、
それぞれのお酒ごとにレシピが紹介され、
しっかりと作り込まれた冊子です。
ちなみに、精製している上白糖よりも
黒糖は甘みが控えめで塩気があるため、
調理で上白糖の代わりに黒糖を使う際は
上白糖の時よりも黒糖を気持ち多めにし、
上白糖の時よりも塩分を控えめに、
というのがポイントです
知らなかった![]()
めっちゃ学べました。学習帳ありがとう。

さて、沖縄黒糖の知識も深まったところで、
いよいよ8つの島の黒糖を食べてみることに。
「沖縄の黒糖なんてどれも同じでしょ?」
そう思っていませんか???
ちょっとおしゃれスイーツに見えなくもない。
色も形もそれぞれ違います。
左上から並び順で、
小浜島、西表島、波照間島、与那国島、
伊平屋島、伊江島、粟国島、多良間島。
形が四角っぽいのは硬さがあって、
特に西表島のは1番硬かった。
硬さの中にムチッとした食感で、
糖蜜をギュッと固めたような。
小さい粒状のものは口の中で溶けやすく、
ホロホロッと崩れていくような食感。
伊江島や粟国島のが特にそんな感じ。
伊江島はちょっと苦みも感じるかな?
小浜島もホロッとするんだけど、
少しだけムチッとした食感も感じる。
波照間はちょっとシャリシャリ食感。
甘さや香りも違っていて、
コクやちょっとしたクセだったり、
食べ比べたら結構違う!!
個人的には波照間島のが好みかな。
50gずつ入ってるから毎日食べ比べて、
最後には利き黒糖やってみようかな?
旅行券じゃなかったのは残念だけど、
なんだかんだ食べ比べ楽しんでます
小さめの20g×8袋セットもあるので、
沖縄黒糖の違いが気になる方は
食べ比べてみてはいかがでしょう?
パッケージも結構可愛いです




