歌って、踊る、ママの英会話!のブログ -11ページ目

歌って、踊る、ママの英会話!のブログ

「英語は、ママの協力のもとでやっている子の方が、絶対“得”だっ!」 
        ・・・・と気づいてしまった、現場で活躍する子ども英会話講師のブログ

普段から、わりと大げさに表現する方です。

相手が分かってくれている様子がないと、

分かってもらおうと、ますます大げさになります。



大人の生徒さんが分からない時に、

ヒントを与えるためにジェスチャーをしたり、

表情で見せたりすることがあります。


みなさん、「あ~~~、そっかぁ~~!」

・・・・と笑ってくれて、

ヒントが効いたことに満足します。



中学生の前で同じようにやると、

(クラスにもよりますが、)
「先生、知ってると思いますが、

  私たちもう中学2年生です!」
・・・・などと言われてしまうことがあります。


大げさすぎて、子ども扱いされていると思うようです。



でも・・・・・

大人には十分通じてるんですけどねぇ~・・・・


みなさん、実は、仕方なく私に付き合ってくれて、

喜んだフリしてくれているのでしょうか???






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小さいお子さんをお持ちのお母さんのための

体験型・無料英語ワークショップ、

【歌って、踊る、ママの英会話!】

を、6/28(金)・6/30(日)の午前10時から


東京都江東区で開催します。

詳細はこちらをご覧ください。


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http://ameblo.jp/singingdancingmammy/entry-11551342892.html

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ここ最近は、リトル韓国として“るるぶ大久保版”が出るくらい

観光地化している東京のJR大久保駅周辺ですが、

中国人も沢山商売しているようです。


狭い舗道を歩いていると、お弁当を売る掛け声がかかります。

「この弁当、おいすぃーね! この弁当、おいすぃーね!」


中国語を習ったことがありますが、

日本語に比べてもかなり多い発音を持っています。

従って、聞き取るのがとても難しいです。


とは言っても、それぞれの母国語によって苦手な発音というものがあるようです。



中国人によく見られるニアミスの発音は、「サ行」です。

舌の先っぽ近くが上あご歯茎近くに近づきすぎていて、

わずかな隙間が摩擦を生じているために、

「シ」と言うところが、「スィ」となってしまうわけです。


「舌の先っぽを下げてください」・・・・と言って、

口の中がどうなっているか絵で示してあげれば、

まあ、直るでしょう。



ついでに言うと、「おいすぃーね」の、

最後の“ね”もおかしいですよね。

そのお弁当をお客さんと共有しているわけではなく、

情報を一方的に伝えているだけなので・・・・


ついでのついでに言うと、“ね”の前に“です”をつけて、

“ですよ”・・・・となると完璧になるんですけどね~ (=⌒▽⌒=)




大久保でも、

「このお弁当、おいしいですよ!」

・・・・・なんて声が聞こえてくる日が来るのが楽しみです。






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『臨界期』という言葉を知っていらっしゃる方も多いでしょう。

英語を子供が小さいときからやらせようとする親御さんの中には、

この『臨界期』を気にされている方も多いようです。



臨界期については、多くの学者が事例・実例を示した論文を発表していて、

それぞれが臨界期の年齢も近いものを提示していますが、

実際に証明されているのかというと、なかなか難しいようです。


ただ、学者さんたちだけでなく、現場の者も実感しているように、
実際、ある年齢以上になってからでは習得できないこともあるのではないかと思っています。



例えば、アメリカに8年住んでいましたが、大人になってから渡米したという日本人、および日系人の中で、日本語訛りがない人に出会った事はありません。


高校生の時からアメリカで暮らしているという、比較的若いうちから英語漬けの方でも同じです。


反対に、アメリカで生まれ育った日系人の中で、英語訛りのない日本語を話す人を見つけることも難しいと思います。




日本語訛りや日本語的表現はその人の個性でもあるので、特に問題だとは思いませんが、やはり、ある年齢を超えると習得できないものの一つなのかなと思っています。


ただ、私ごときが話す英語でも、全く英語を話さない人から見ると“ぺらぺら”に聞こえる場合もあるようなので、基準は難しいかもしれませんね。





福岡教育大学教授・文学博士の永江誠司博士が、
『子どもの脳を育てる教育 家庭と学校の脳科学』

(河出書房新社)の中で、


「バイリンガルの特別な脳構造」

についての研究について書かれているので、ここでご紹介しますね。



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 外国語を母国語と同じ程度に習得できる時期、すなわちバイリンガルとして第二言語を獲得できる次期について調べた研究では、それが小学校の低学年の頃にあるとしています。


アメリカに移住した中国人と韓国人を対象に、彼らにとっては第二言語である英語の文法獲得と、彼らがアメリカに移住してきた時の年齢との関係を調べたところ、三~七歳でアメリカに移住してきた人は、アメリカで生まれ育った人、つまりネイティブ・スピーカーに比較して文法の獲得で差がみられなかったのです。


ところが、それ以降の年齢で移住してきた人は、明らかにネイティブ・スピーカーより文法の獲得で劣る事がわかりました。


ここから考えると、七歳頃に母国語と第二言語の境を決める敏感気があると推測され、この年齢以前だと外国語は母国語と同程度、つまりバイリンガルの言語として獲得される可能性があると考えられます。


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