歌って、踊る、ママの英会話!のブログ

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「英語は、ママの協力のもとでやっている子の方が、絶対“得”だっ!」 
        ・・・・と気づいてしまった、現場で活躍する子ども英会話講師のブログ

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週末、毎回片道1時間半かけて英語を習いに来てくれる生徒さんがいます。

去年の冬から始めたプライベートレッスンの生徒さんです。


夏場は体調を崩したようで、しばらくぶりだったのですが、

今日のレッスンで、テキストを読んでいるときに、

一言【Work】の母音の発音を指摘したら、

一発できれいな発音ができるようになっていて、ビックリしました!


おまけに、先週遊びに行った場所で、後ろに並んでいた外人さんが、日本の歴史について英語で話している内容が理解できるようになっていたことをとても喜んでくれていました。


彼女の場合、家が遠い上に休日にも仕事が入ってしまうことがあるので、

1回1時間、月に3回程度のレッスンです。

宿題も出さないし、予習もしていません。

ただ、レッスンの時はちょっと早めに来て、軽く復習しているようです。


その程度でも、確実に進歩しているんですね。

やはり、お金を出して、時間を費やして、英語をやっているという意識が、

少しずつですが結果につながっているのではないかと思います。

また、彼女の場合、何よりも、“英語を楽しむ!”・・・・という事が最大に影響していると思います。



英語の勉強が定着していない方も、どうやったら楽しみながら英語ができるか、

自分なりの楽しみ方を見つけて、継続して頑張っていってほしいと思います!






英語を話すのに、すご~く発音を気にしてまじめに発音記号通りに話そうとして一文言うと、とても日本語英語っぽくなります。


例えば、

”What are you doing?”


一語一語丁寧に発音すると、

「ゥワットゥ アー ユー ドゥーインg」

となりますが、日本語を話しなれている関係で、単語単語ちゃんと正しく発音し、正しいアクセントをつけていても、文全体の中のアクセントがなかったりして、なんとなく平ぺったく言っているように聞こえてしまいます。


・・・・すると、感情が入っていない、日本語訛りの棒読みに聞こえてしまいます。

単語単語を平等に同じ強さで扱ってあげる必要はないのです。


英語の場合、アクセントで意味を解釈するので、きちんと発音しなくても通じます。

感情の入れ方にもよりますが、例えば、イライラしながら早口で、

「ワラヤッ、 ドゥウウインg」


みたいに言ってもいいですし、同じシチュエーションでも、ゆっくり、

「ウワッ ゥーュードゥーイン」(小文字のところは小さく言うところです)


なんて言っても通じますね。

"What"の"t"や、"doing"の"g"など、最後の音は呑み込まれてしまって、舌の位置さえちゃんとあるべきところにあれば、音として外に出なくても大丈夫なのです。



短い文であれば、その中で言いたいこと(単語)は、まあ一つと考えていいでしょう・・・・・

それ以外の単語をちょっとばかりサボって、小さな声で言う練習でもしてみましょうか?


それができたら、歌うようにリズムをつけてみると、自然になってきますよ!




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小さなお子さんをお持ちのママのための、
英語の入門者~初級者を対象とした“英語ワークショップ”を、東京で開催します。
少人数制なので、お一人ずつ目が行き届きます。


ワークショップの内容(予定)

◆ 英語レッスンとQ&Aで、1時間半程度のワークショップを予定しています。

◆ 英語圏の人なら誰でも知っている子ども用のスタンダードな曲を、ご自身が正しい英語の発音をしているという自覚・自信を持って、歌えるようになります。



<英語レッスン>
1. 振り付きの英語の歌の中から代表的なもの
・Hello Song
・The Bus Song
・Head, Shoulders, needs, & toes(NHK 教育「英語であそぼ」で毎回やっている曲です)


2.フォニックス(発音):、「ou」「L」「Th」「F」「R」「Sh」。


3.簡単な英語表現(3語文を使ってほめる練習)


<Q&A>

・ ご自宅でお子様と一緒に楽しむための注意点。
 ・ 子供の英語教育に関する悩みや、ご意見、ワークショップのご感想等お伺いし、意見交換します。皆様のご意見は今後の活動に反映させていただきます。


ご興味のある方は、ブログを見てメールを申し込んでいることと、参加者のお名前・緊急連絡先を記載の上、メールにてお申込ください。

メール:SingingDancingMammy@gmail.com


【日程・場所】
 平成25年9月6日(金)

  10時~11時半 東京メトロ東西線・門前仲町駅より徒歩
        *開場は10分前からです。

【料金】
  2000円 → 1000円


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英単語やイデオム、決まり文句を覚えるのは大変です。

私たちは、どうやってこんなに日本語をペラペラしゃべれるほどたくさんの語彙を覚えたのでしょう・・・・?


一つは漢字の力があるかもしれませんね。

知らない単語でも、漢字を見て意味を知る・・・・なんてことがありますし、

その漢字のイメージを頭の中にとどめておくことは、音だけで覚えるよりもずっと簡単。


英語にも、接頭語や接尾語などに、意味をあらわすパートがあります。

"bicycle(自転車)""bilingual(バイリンガル)"などの“bi-”は、“2つ”の意味があります。

“triple(三倍の)”"triangle(三角形)"の“tri-”には“3つ”の意味があります。

したがって、“tricycle”は三輪車。


でも、やっぱり日本語のようには覚えられませんよね。

声を出して言ってみたり、リズムに合わせて言ってみたり・・・・・

苦労しますあせる


福岡教育大学・文学博士の永江誠司教授は、

著書子どもの脳を育てる教育 家庭と学校の脳科学

の中で、脳科学の視点からこんなことをおっしゃっています。


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「手書きは多くの脳領域の活動を促す」


 漢字や英単語を覚えるのは、小学生から高校生にかけてかなり苦労する学習の一つです。そうした学習には、今ここでふれたように手で書いて覚えるのが、脳科学からみても効果が高いといえるでしょう。漢字や英単語を目で見て覚えるだけでは脳の活動領域は少なく、それよりも手を使って書く練習を繰り返せば、脳波より他領域にわたって活動し、それによってより効率的に覚えることができるのです。


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つまり、体の中の使える部分は、とにかく全部使った方がいいという事でしょうか?


楽して覚えるのは、やはり難しいようですね・・・・





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小さなお子さんをお持ちのママのための、
英語の入門者~初級者を対象とした“英語ワークショップ”を、東京で開催します。
少人数制なので、お一人ずつ目が行き届きます。


ワークショップの内容(予定)

◆ 英語レッスンとQ&Aで、1時間半程度のワークショップを予定しています。

◆ 英語圏の人なら誰でも知っている子ども用のスタンダードな曲を、ご自身が正しい英語の発音をしているという自覚・自信を持って、歌えるようになります。



<英語レッスン>
1. 振り付きの英語の歌の中から代表的なもの
・Hello Song
・The Bus Song
・Head, Shoulders, needs, & toes(NHK 教育「英語であそぼ」で毎回やっている曲です)


2.フォニックス(発音):、「ou」「L」「Th」「F」「R」「Sh」。


3.簡単な英語表現(3語文を使ってほめる練習)


<Q&A>

・ ご自宅でお子様と一緒に楽しむための注意点。
 ・ 子供の英語教育に関する悩みや、ご意見、ワークショップのご感想等お伺いし、意見交換します。皆様のご意見は今後の活動に反映させていただきます。


ご興味のある方は、ブログを見てメールを申し込んでいることと、参加者のお名前・緊急連絡先を記載の上、メールにてお申込ください。

メール:SingingDancingMammy@gmail.com


【日程・場所】
 平成25年9月6日(金)

  10時~11時半 東京メトロ東西線・門前仲町駅より徒歩
        *開場は10分前からです。

【料金】
  2000円 → 1000円


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